« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006年3月31日

トマトそうめん

ヤマキのサイトで、今年の春夏の新しいCMが発表されている。トマト丸かじりのCMは、さわやか。でも、このところ寒い日が続いているので、冷たいおそうめんは、まだ、ちと早いかな。海老蔵のポスターの表情がいいねぇ。メイキングの写真も色々な表情が見られてうれしい。こんぴらに行くのが待ち遠しいぃ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

閉め出し

28日のココログのメンテ以降、自分のブログから閉め出しくらってました。今の時間にやっと入れた。この2~3日仕事が詰まっていたので書く時間がなかったから、特に困ることはないのだけれど、自分の家に自由に出入りできない感じがして、なんだかなぁ...。ぶつぶつ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月27日

東海道四谷怪談北番

26日(日)の北番を観劇。北番を見て、四谷怪談ってこういう話だったのねと今更ながらに全体象が分かった。橋之助は、悪人やっても良い人に見えてしまうことが多いが、今回の伊右衛門は、とんでもないやっちゃと思わせるなかなかの悪人ぶり。あまり期待していなかったが七之助のお袖が好演。お正月に見たときよりも線がだいぶ太くなったようで、お袖の存在感があった。綺麗綺麗なお姫様よりもこういう役の方がもしかして合うのかもしれない。扇雀の茂七も男気があって、いつもとは大分違って良い男に見えた(ご贔屓さん、ごめんなさいね)。が、全体の印象は、素材の良さを活かしていない料理という感じ。

続きを読む "東海道四谷怪談北番"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年3月25日

3月歌舞伎座

今月の歌舞伎座は、9日に昼の部(除く吉野山)、23日に夜の部を観劇。23日は、歌舞伎チャンネルのカメラが入っていたようだ。9日の昼の部は寝不足で見たのと、隣りに座ったおっちゃん、いえ、おじ様が狭い3F席でごそごそ頻繁に動くので、こちらもなんだか落ち着かない気分。昼の部は、見てからすでに2週間以上経ってしまっているので、おおかた忘却の彼方。

続きを読む "3月歌舞伎座"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年3月21日

出口のない海の公式サイト

出口のない海の公式サイトがちょこっとリニューアルされて、動画も少し見られるようになった。公開は半年先だけれど、今から宣伝に力入っているようだ。既に原作を読んでいるので、若者たちのくったくのない笑顔の写真を目にして、音楽を聴いているだけでなんだかウルウルしてしまう。映画を見に行くときは、ハンカチ2枚くらいもっていかないと間に合わないかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日

能楽って楽しい

まともにお能を見たことがないけれど、鼓の音が好きなので能楽のCDをゲットしようと思い立ち、あっちこっちのお能関連のサイトを参考にして2種類購入した。

能楽囃子名曲集(ビクター邦楽名曲選(2))

解説によるとビクターから出された能楽17枚のレコードの中から8曲を厳選したそうだ。錚々たるメンバーだそうだが、悲しいかな知っている名前は亀井忠雄さんのみ。それと亀井忠雄さんの本『能楽囃子方五十年』に頻繁に名前が出てくる藤田大五郎さん。『能楽囃子方五十年』は、お能のことを知らないのでところどころ???ではあるが、一般的なお能の入門書を読むよりも分かりやすいし、本で語られていることを実際にこの目で見てみたいという気持ちにさせる。残念なことにこの本は絶版だそうで、古本でもよいからと探してはいるが、ほとんど見あたらない。あってもお値段が高すぎるので、おいおい根気よく探すつもり。と話はそれたが、もう一つは、

亀井広忠 (第8回ビクター伝統文化振興財団賞「奨励賞」)

こちらのCDに入っている曲は「揉之段」以外は、「能楽囃子名曲集」と同じ。なので買う前にどうしようかちょっと悩んだが、演奏者が違えば曲の感じも変わるだろうし、広忠氏の鼓に興味があるのでこちらも購入した。

「能楽囃子名曲集」の方は人間国宝の方々で素晴らしい演奏なのだとは思うが、聞いていて楽しいのは、広忠氏のCD。やっぱり近々見に行こうかなと考えていたら、よいタイミングで横浜能楽堂からちらしが届いた。今月の18日も行けたら行こうと思っていたのだが仕事の都合で断念。先日、図書館の帰り道に覗いてみたらなかなか立派な能楽堂。お能デビューは間近かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日

記憶にございません(汗)

ちょっと調べたいことがあって、むかぁ~しの筋書を見ていたら、こんなの見たっけというくらい、ほとんど見た記憶がないお芝居がゾロゾロ。うぅ~ん、もったいないぞと自分でも思う。その時分には、まったく気が付いていなかったが若かりし頃の竹三郎さんの写真。ちょっとニヒルな感じの二枚目さん。こんなに素敵だったっけか?う~む記憶にございません...。

とあれこれ見ていたら菊之助の初舞台(丑之助)のときの筋書がでてきた。筋書の中に「初舞台おめでとう丑之助くん」と題して、現松緑、亀三郎、海老蔵のメッセージが掲載されている。最初の2人は、すでに漢字交じりの文章だが、たかとしくんは、全部ひらがなで「うしのすけくん おめでとうがんばってください」の一行だけ。今も昔もあまり変わらないようだ。(笑)メッセージのそばに鶴の絵が添えられていたが、絵はなかなか上手。

しかし、このとき昼の部と夜の部どっちを見たんだろう。たぶん、夜の部に辰之助(初代)が多く出ているので、夜の部を見たんだろうと思うが、記憶にございません...。

古い筋書きを見てショックだったのは、梅幸・菊五郎親子の二人道成寺を見たらしいということである(滝汗)。梅幸さんの道成寺は見た記憶はあるので、先月の菊之助の踊りを見ていて「うわぁ~後ろ姿がそっくり」と思う場面があったが、お祖父さんとお父さんが一緒に踊ったのを見たのは...記憶にございません...。

もっと前に見たお芝居でもある場面や衣装の色なんかを今でも覚えているものもあるのに不思議だ。覚えているものはそれだけ印象に残っているということなんだろうけれど、今考えると、覚えていないものの中には良いものがたくさんある。本当にもったいない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日

決闘!高田馬場

最初は行くつもりはなかったのだが、面白いという話をあちこちで聞いたので、ダメもとで当日券を試みた。きょうは、天気も良いし、出かける用事もあるし、買いたい本もあるし、来週は時間がとれるかどうか分からないし、並んでみてダメでもまぁ昼の部だったら、本屋さんをのぞいて帰ればいいかなという感じで、今朝10時ちょい過ぎに電話をした。掛け間違いをしたのかと思わず番号を確かめてしまったくらいすぐに呼び出し音が鳴ったのでビックリ。オペレータのおねーさんに、整理番号は、あくまでもキャンセルチケットが出た場合にのみ有効であるということを何度も念を押された。が、告げられた数字が一桁台だったので、これはかなり確率が高そうとちょっと期待をして劇場に向かった。

2時45分過ぎに係のおにーさんが番号と名前をチェック。18番くらいまでいたようだ。その場で何枚あるということは言われずに、カウンターのところで一人ずつ番号順にお金を払ってチケをもらい中に入ったので正確なところはわからないが、ほぼ全員に行き渡ったようだった。(16~7番目の人が座席についたのを目撃)わたしの席はなかなか良くて舞台中央よりの見やすい席だった。ラッキー!

続きを読む "決闘!高田馬場"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月14日

見ざる聞かざるでござる

愛之助の公式HPによると、5月19日(金)~21日(日)にル・テアトル銀座で若衆歌舞伎をやるそうだ。うぅ~サイトは見なかったことにしたい。5月は東銀座界隈+αで、懐具合もスケジュールも、もう手一杯。

「わたしは何も見ていませぇ~ん 聞いていませぇ~ん ハイ!」と言って忘れられたらいいんだけど...。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チケット到着

こんぴらのチケットが到着。第2希望を平日にしたので、やっぱり第2希望の日程になってしまった。なんと、昼の部の席が限りなくかぶりつきに近い席。う~んビミョーだ。ホントは舞台全体が見渡せるやや後方の席の方が好きなんだけど。まぁ、なんにせよ無事にチケットが確保できたし、とりあえず日程が固まったので、これで一安心。後の4月の予定が入れられる。旅行の日程も考えなくっちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日

洋楽?!

ええぇぇぇぇっ~???洋楽の伴奏???名流にコクーン歌舞伎の記事がでていたが、北番は洋楽をバックに演じると書いてある。うぅ~~~ん。ちょっと待って欲しい。なんで、日本の楽器を使わないんだろう?西洋音楽と歌舞伎のコラボとでも言いたいのだろうか?

見る前からあれこれ言うのもなんだけれど、わたしが歌舞伎が好きなのは、下座音楽やツケ打ち、揚げ幕のチャリっという音、柝の音など歌舞伎独特の音が好きということもある。先日の獅子虎傳で黒御簾音楽の良さ、日本の楽器の素晴らしさも再認識したばかりだ。劇場に入って、お芝居が始まる前に聞こえてくる三味線や笛の音を聞いただけでもワクワクするのに。それがないとなると行くかどうか考えちゃう...。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

海老蔵@アムステルダム公演日程

Stadsschouwburg劇場のサイトをのぞいてみたら、いつのまにか日程が増えていた。Askonas Holtのサイトに記載されているとおり、6月15日~18日の4日間。今月の初め頃に見たときは、以前のとおり2日間だったようだけど、こそっと追加したようだ。オランダフェスティバルのサイトは、相変わらず16日と17日のまま。英語版で検索すると2007年になっているし、ここの情報はあまりアテにならないようだ。このサイトの写真はなんだか暴力的であまり好きじゃないなぁ。

スケジュールは、*Stadsschouwburg劇場のサイトの右上の茶色の四角"Muziek Theater"クリック→juniをクリック(今月のmaartがボールドになっている)するとkabukiが4日間入っているのが確認できる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日

お手並み拝見

海老蔵が、NHKのお料理番組『食彩浪漫』に出演。普段からお料理しているらしいし、ヤマキのCM撮影のときにも実際に魚(鮭)を下ろしたそうなのでお手並拝見というところでしょうか。さてさて何を作るのかな?

放送予定日は

・4月23日(日) 総合テレビ 11:30~11:50
・4月25日(火) 総合テレビ 深夜1:55~2:15(再放送)
・4月29日(土) 教育テレビ 14:15~14:35(再放送)

テキスト『食彩浪漫』は、3月16日発売予定。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いやはや

昨日の昼間メンテでブログが使えなかったのだが、今まで使えない状態が続いていた。わたしは毎日アップするわけではないからいいけれど今回のはちょいと不手際過ぎたんじゃないでしょうかね。今は色々なところでブログのサービスを提供しているし機能も似たり寄ったりなのでどこでも良いのだけれど、単にパソ通時代から馴染んでいるという理由でNiftyにしているだけ。あまり不手際が多いと考えちゃうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日

獅子虎傳阿吽堂vol.2

昨日、世田谷パブリックシアターで行われた亀井三兄弟のワークショップ&演奏会に行ってきた。いんやぁ~面白かったぁ~。もともと鼓が好きなので十二分、いえ十五分にも堪能。席は3階1列目中央寄り。歌舞伎座でも好きなポジション。(笑)

会場に入るとお能の舞台を思わせる四角い舞台に左・右・中央に3本の橋がかりが設置されていて舞台中央に祭り太鼓のような大太鼓が置かれていた。3人の軽いおしゃべりに始まりプログラムが進んでいった。

続きを読む "獅子虎傳阿吽堂vol.2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日

團菊祭 5月歌舞伎座

演目と主な配役が決まったそうです。(歌舞伎座のメルマガより)

平成18年5月1日(月)初日→25日(木)千穐楽

【昼の部】(午前11時開演)

1.『江戸の夕映』

  本田小六  海老蔵
 おりき    菊之助
 堂前大吉  松 緑

2.『雷船頭』

  船頭      松 緑

3.『外郎売』

  外郎売 実は曽我五郎   團十郎
  曽我十郎           梅 玉
  小林朝比奈         三津五郎
  小林妹舞鶴         時 蔵
  工藤祐経           菊五郎

4.『権三と助十』

権三               菊五郎
助十         三津五郎
権三女房おかん  時 蔵
家主六郎兵衛   左團次

【夜の部】(午後4時30分開演)

1.『傾城反魂香』
浮世又平       三津五郎
又平女房おとく    時 蔵
狩野雅楽之助    松 緑
土佐将監       彦三郎

     
2.『保名』               菊之助
 『藤娘』               海老蔵

3. 『黒手組曲輪達引』

  番頭権九郎・花川戸助六  菊五郎
 紀伊国屋文左衛門      梅 玉
 鳥居新左衛門         左團次
 牛若伝次            海老蔵
 新造白玉            菊之助
 三浦屋女房お仲       田之助
 三浦屋揚巻          雀右衛門

うわぁ~、浮き浮きしちゃいそうな演目ばかり。なんだかんだ言っても、わたしは成田屋と菊五郎劇団が好きなんですわ。ヨーロッパ公演の演目に入っていたので、海老蔵の『藤娘』がありそうな気はしていたけれど、やっぱり来ましたねぇ。昼と夜どっちを先に見ようか迷ってしまう。あぁ~演舞場もあるし、どういう順番で見ようかしらん。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年3月 3日

めでたやめでたや

5月の團菊祭@歌舞伎座での團十郎さんの復帰が発表された。演目は『外郎売』(昼の部)とのこと。歌舞伎十八番でもあるし、團十郎襲名&海老蔵の初舞台の演目でもあるし、縁起がよい演目。海老蔵襲名で演じる予定だった演目なので、そういう意味でも嬉しい。5月は、歌舞伎座&演舞場が賑わいそうだ。後の演目も気になるところだが、まずは、めでたやめでた。

***補足

『外郎売』は、團十郎さんが復活された十八番のお芝居の一つなので、團十郎さんの復活を祝うに相応しいものと言える。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月 1日

あら3月だわ

2月は28日しかないので、気が付いたら今日から3月。今週はどうあがいても週末までは動けそうもないので、深海の底におとなしく沈んでいることにする。3月の観劇予定は、歌舞伎座昼夜+コクーン北番+α。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »