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2006年4月

2006年4月30日

Blog People

よくおじゃましているBlogのリストをリンク欄に追加いたしました。見かけによらず人見知りなもので、おじゃましてもご挨拶せずにそのまま失礼させて頂いていることも多々ございますが、なにとぞご容赦のほどお願い申し上げます。今後も随時追加していくつもりでおります。どうぞよろしくお願い申し上げます。m(..)m

もし、なにか不都合がございましたらお知らせくださいませ。

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2006年4月29日

でたぁ~7月の歌舞伎座

どっひゃ~ 歌舞伎座のメルマガで7月の歌舞伎座の演目と配役がでましたよ。

平成18年7月7日(金)初日→31日(月)千穐楽

 【昼の部】(午前11時開演)
  一、『夜叉ヶ池』(やしゃがいけ)

     百合、白雪姫                   春 猿
     萩原晃                       段治郎
     代議士穴隅鉱蔵                 薪 車
     湯尾峠の万年姥                 吉 弥
     文学士山沢学円                 右 近

  二、『海神別荘』(かいじんべっそう)

     美女                        玉三郎
     公子                        海老蔵
     女房                        笑三郎
     沖の僧都                     猿 弥
     博士                        門之助

  【夜の部】(午後4時30分開演)
  一、『山吹』(やまぶき)

     辺栗藤次                     歌 六
     島津正                       段治郎
     縫子                        笑三郎

  二、『天守物語』(てんしゅものがたり)

     天守夫人富姫                  玉三郎
     姫川図書之助                  海老蔵
     近江之丞桃六                  猿 弥
     奥女中薄                     吉 弥
     小田原修理                    薪 車
     亀姫                        春 猿
     十文字ヶ原朱の盤坊              右 近
     茅野ヶ原舌長姥                 門之助

これで、7月の予定が立てやすくなったかな。しかし、実験的な試みなんだろうとは思うけれど、全編泉鏡花という演目の立て方ってどうなんだろう? 泉鏡花が好きな人にはたまらないかもしれないけれど、わたしとしては、ちとつらいものがある。まぁ、日にちをあけて見れば大丈夫かな。

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7月松竹座の配役

松竹のサイトに配役がでました。『一條大蔵譚』、期待どおり仁左衛門さん。仁左衛門さんの作り阿呆ぶりを見たい。『夏祭浪花鑑』もかなり豪華だ。うぅ~~ん、悩ましいぞぉ~ まだ、悩む時間はありそうだ...。

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2006年4月28日

六月歌舞伎鑑賞教室@国立劇場

6月の国立劇場の歌舞伎鑑賞教室は、すでに発表されている芝雀、松緑、信二郎の3人の他に、母渚に右之助、父老一官に秀調が加わるようだ。解説の「歌舞伎のみかた」は亀三郎。出演者欄に名前が載っていないのだが、解説だけなのかな??? 

6月の歌舞伎座は、荒川の佐吉は楽しみなのだが、他は、わたし的にちょっとビミョ~なので、秀調さんと右之助さんが加わる国立の方が惹かれるものが多いかなぁ。

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仁左衛門さんの紫綬褒章

春と秋に発表される受勲の記事は普段はさらっと読み飛ばしているが、仁左衛門さんが頂く紫綬褒章ってどんなもの?とちょっと興味をもったのでサイトを調べてみた。紫綬褒章ってこんな感じらしい。分野別に色分けされているようだ。

***補足

日本俳優協会のサイトにも早速記事が載っている。なかなか良いお写真付き。(^^)

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パリオペラ座歌舞伎公演

すでに、オペラ座のサイトには掲載されているが、今日、記者会見が行われて正式に発表されたようである。色々なメディアに掲載されているけれど、ほぼ同じ内容なので、写真がないけれど代表して産経新聞

6月のロンドンとオランダ公演の記者会見はまだのような気がするけど、もうやっちゃったのかな?いずれにしても、1年後の公演なのに、今の時期に発表するというのは、オペラ座での歌舞伎公演は初めてということもあってか、團十郎さんかなり気合いが入っていそうだ。今のところ、どこを見ても他の出演者についての記述がないようなので、これから決めるのかな?

團菊祭もあと3日で初日。役者さんや囃子方さんのブログを読むと、演じる方々もいつに増してウキウキされているようだ。演舞場も期待できそうだし、わたしも、今から、ワクワクドキドキ。(^^) 

***補足

小玉祥子さんが書かれただけあって、毎日新聞の記事に知りたいことがちゃんと書かれていた。「勧進帳」は、弁慶と富樫を團十郎さんと海老蔵さんのダブルキャスト、義経は、亀治郎さんとのこと。

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2006年4月25日

4月歌舞伎座夜の部

今月は、仁左衛門の「伊勢音頭」をぜひとも見たいと思っていたのだが、上旬からなかなか時間がうまく取れずにいた。もう、この日しかないと、昨日、半ば強引に夜の部に行ってきた。筋書のインタビューでも仁左衛門さんが「二見ケ浦」があると分かりやすいと言っているが、先日、浪花花形で油屋の前の場面を見たので、今回も冒頭部分の話に入りやすい。その分万次郎の役が重要だということが今更ながらよく分かった。

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2006年4月22日

7月の松竹座

rikaさんの「rikaのいろいろ」経由でyaeさんの「松嶋屋総合ご案内所」で7月の松竹座の演目を教えていただいた。

昼の部
『輝虎配膳』『連獅子』『口上』『夏祭浪花鑑』

夜の部
『一條大蔵譚』(檜垣・奥殿)『京鹿子娘道成寺』『魚屋宗五郎』

坂田藤十郎さんの襲名狂言は、『夏祭浪花鑑』と『京鹿子娘道成寺』だが、あとの演目に誰が出演するのか興味津々。片岡三兄弟とそれぞれのご子息は出演されるそうだ。この松竹座公演は、全く予定に入れていなかったのだが『連獅子』と『一條大蔵譚』の配役次第では...(笑)

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東海道四谷怪談南番

見終わって気分スッキリ。やっぱり、わたしはこっちのバージョンが好き。役者さんも発散しているようだけれど、観客も発散できる。最後の大詰めは、取って付けたとようだと言われれば、たしかにそうだとは思うが、わたしはこういう形での遊びの部分が好きだ。

伊藤家での会話のやり取りがちょっとおちゃらけたような北番と比べて、自分達の欲望を満たすためには自分達に都合のよい解釈で人を人とも思わないようなことをする話を淡々と普通に語る南番の方が、余計に残酷さが感じられた。宅悦がちょっと不気味な雰囲気を醸しつつ始終抑えた感じなので、お岩さんの様変わりに対するリアクションに滑稽さが感じられないのが良かった。伊右衛門が伊藤家から戻ってきて、お岩さんをなぶる場面で伊右衛門の傍若無人ぶりと残忍ぶりがパワーアップして、思わずぞっとした。これまでの橋之助の伊右衛門にはそういう雰囲気があまり感じられなかったのだが、今日は、こんなひでぇ~ヤツと一緒に暮らしているお岩さんの悲惨な境遇が実感できた。

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2006年4月17日

海老蔵@オペラ座

すでにオペラ座のサイトのスケジュールには2007年3月に歌舞伎公演が行われることが載っているが、どうやら確定のようだ。関連記事がスポーツ報知に出たもよう。ところで、今年の6月のロンドン&アムステルダム公演の記者会見は、まだじゃなかったっけ。

現時点でのオペラ座のサイトの情報によれば、

◆演目:「勧進帳」「口上」「紅葉狩」

◆日程:プレミアム公演 2007年3月23日(19時30分)

     公演:2007年3月25日(14時30分) 27, 29,30日(19時30分)

◆料金:130€ , 110€, 65 €, 39 €, 21€,10€, 7€ (約18,000~1000円)

◆チケット:インターネットでの発売2007年1月17日~ (電話、窓口での発売日もそれぞれ設定されている)

「紅葉狩」は、何年か前の演劇界かなにかのインタビューで海老蔵(当時新之助)が、今後やってみたい演目に挙げていたように思う。パリに行く前に日本でも見せてくれとは思うが、できうることならば紅葉の季節に見たいものである。と勝手に海老蔵が紅葉狩を演ると思っている(希望している)わたしである。(^^)

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こんぴら歌舞伎1部(4月12日)

Konpira5 二日目。一部を観劇。一部は開演の1時間前の10時から開場なので、早めに小屋に着くようにした。この日は、前方花道寄りの席。普段は、あまり舞台に近いと舞台全体が見えないので前の席は好きではないのだが、今回は、選択の余地がないので、いわゆるかぶりつきを楽しむことにした。この日は、わたし以外は小柄なおばさまばかりで、前日よりも足をのばすスペースがありちょっと楽だった。

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2006年4月16日

こんぴら歌舞伎2部 (4月11日)

P1010143 2時40分頃に金丸座に到着。小屋の前の広場には人がいっぱい。入り口はどこかとキョロキョロ。小屋の入り口から人の列をたどっていくとわたしが立っている場所からかなり後ろまでつながっていた。最後尾を見つけて並ぶ。

ようやく中に入るとお茶子さん達が席に案内してくれる。みんな笑顔のかわいいお嬢さん達。この日は、後方の花道寄りの席。やや奥の席までどうやって行くのかと思いきや、幅15cmくらいの仕切板の上を歩いていく。この仕切板は2升ごとにあるようだ。すでに多くの人が着席しているので、落っこちると人の膝の上を踏んでしまいそうで、おっかなびっくり渡る。

わたしの席はすでに2人の方が先着していた。後ろの方が仕切の板に寄りかかれるので後ろに座りたかったのでこれ幸いと着席。上を見上げると竹格子になっていて天井裏が透けて見える。これが葡萄棚っていうヤツかな。前方には役者さんの紋入りの提灯。いかにも芝居小屋という雰囲気。

新七さんが舞台番で、これから始まるお芝居の内容の説明とおきまりの撮影禁止と携帯電話の電源を切るようにという呼びかけ。アナウンスよりも舞台番の方が風情があってよいもの。他の劇場でもやって欲しいと思うけれど難しいかな。

とそうこうするうちに柝が鳴り幕が開いた。

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2006年4月15日

こんぴら詣り

Konpira4 お芝居を見る前にせっかくなので、金比羅さんにお詣りしていこうと軽い気持ちで行ったらいやはや大変だった。階段の下で1時半くらいだったので、一応、参道のおみやげ屋さんで、1時間で行って帰ってこれるかどうかは確かめてはいたのだが、ここ数年の運動不足で陸にあがったマグロ、いえトドと化した身体は自分で思っているよりもかなり衰えていたのに愕然。登り口のところで団体さんがいたのでそれを追い越そうと最初飛ばしたのも大きな敗因。

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2006年4月12日

とりあえずこんぴら歌舞伎

Konpira3_1 何から書いてよいやら。11日に2部、12日に1部を観劇。1部と2部どっちが良いかと聞かれたら返答に困るし、どれが一番良かったかと聞かれても返答に困る。海老蔵に関しては、勘平、与右衛門、不破伴左衛門の順かな。勘平の悲惨な最期は、ある意味自業自得の末路ではあるけれど、「いかなればこそ勘平は~」の台詞を聞いているうちに可哀想になってしまった。最後に義父殺しの罪が晴れ、義士の連判状に血判も押せて、少しでも心安らかな最後を迎えられたのであればと願ってしまった。おかやに抱かれた死に顔はお人形さんのように綺麗だった。

六段目は、喜太夫さんだったので、義太夫がいつもより聞き取れたということもあって楽しめた。升寿さんのおかやも涙を誘う。秀調さんの千崎弥五郎が千崎弥五郎っててこういう人なんじゃないかなと思わせるような雰囲気があって、今回、秀調さんの存在感を改めて見直した。決して派手な役者さんではないけれど、浮世又平のちょい悪ぶりもよかった。

おいおい、思い出しながら、他の演目も書くことにする。

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花より団子?!

Konpira1 ってなわけで、さっき、帰宅したところである。

10日の月曜日はお天気が良ければ京都でお花見をするつもりでいたが、どこの天気予報を見ても雨。これは、大阪に行けという天の思し召しだろう(笑)と、京都を通り越して新大阪で下車。地下鉄に乗り換えてなんばへと向かった。

なんばで降りて向かう先は、やっぱり松竹座「浪花花形歌舞伎」。時間の都合で、1部『伊勢音頭恋寝刃』と2部『土屋主税』『お染の五役』。

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2006年4月10日

初四国

学生時代に結構あっちこっち歩いているのだが、なぜか、四国が抜けている。考えてみれば、そのころはまだ瀬戸大橋がなかったせいかもしれない。せっかくなので、今回のこんぴら参りは瀬戸大橋を渡る経路にしてみた。

時刻表を眺めながら、これまでに一度も足を踏み入れたことがない都道府県はどこだろうと見てみると、滋賀(何度も通りすがっているが降りたことはない)、和歌山、岡山、広島、山口、香川、徳島、愛媛、高知、佐賀、鹿児島である。こうしてみると、九州は別として、瀬戸内海近辺がすっぽり抜けてしまった感じだ。国内だけれど、初めて行く土地なのでちょっとドキドキ。

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2006年4月 6日

こんぴら歌舞伎の追加記事

小さいけれどできたてのホヤホヤ海老蔵勘平の写真が西日本新聞載っている。うぅ~海老ちゃんきれえぇ~絵になるぅ~♪ 早くみたいぞぉ~!! 仕事がやっと一段落してちょいとハイなわたくしをお許しくだされ(^^;

***補足

ありゃ、さっきと写真が違う。さっきは、狩人姿だったのに。

みっけました。岩手新報に載ってます。

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2006年4月 5日

こんぴら歌舞伎お練り

今日は香川県も雨マークが付いていたので、お練りはどうなるのかなと思っていたら、雨があがった(小雨?)ようで、お練りのニュースが四国新聞に載っていた。ご機嫌な表情の三津五郎さんとちょっと顔がひきつっているような海老蔵の姿がNHKのニュースNHKのニュースも動画(期間限定)で見られる。

***追加

読売オンラインにもお練りの記事が掲載された。

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2006年4月 4日

歌舞伎版 West Side Story

歌舞伎モバイルのニュース&トピックスによると「第五弾平成若衆歌舞伎」(5月19日~21日 於:ルテアトル銀座)の演目『大阪男伊達流行』(おおさかおとこだてばやり)は、忠臣蔵の義士達の外伝を題材とした歌舞伎版のウエストサイド物語を目指すそうである。ウエストサイド物語って歌舞伎にしたら面白いかも。そういえば、今年の夏にオーチャードホールでブロードウェイ版ウエストサイド物語をやるらしい。

週末に体調を崩してしまったため、仕事がオセオセどころか間に合わないかもしれない状況に陥っている。明日の夜桜能@靖国神社は涙をのんであきらめることにした。(ioi)

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2006年4月 1日

春爛漫

P3310121jpg2 近所の満開の桜を撮ろうと思ったのだが、全体がうまく撮れずに一部分だけ。それもピントはずれ(涙)今年は、ちょっと花の色が白っぽい。ここの桜は、道路側が桜吹雪状態になるので、散り際がなかなか見物。

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