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2006年6月16日

ヨーロッパ公演のあれこれ

きのう15日は、アムステルダム公演の初日でした。なにか出ているかなと探してみましたが、考えてみればあちらのみなさまはまだお休みになっている時間。これからですね。とりあえずTrouwというのに載っているのを一つだけ見つけました。オランダ語なのでなにが書いてあるのか分かりません。Altavisitaにすがってみましたが英語にしても???。日付が14日なので歌舞伎と海老蔵さんの紹介のようです。囃子方さんのブログによると、チケットは全日完売とのことです。

演劇評論家の上村以和於さんのサイトにロンドンの劇評(Independent紙)についての一文が載っています。どうやら、上村さんはその劇評がお気に召していないみたい?

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コメント

こんにちは。
歌舞伎の最大の特徴は「女形」だし、鏡獅子がフランスで好評だった流れから今回の演目になったんでしょうが、海老蔵さんにとっては藤娘は「アウェイ」、「かさね」では与右衛門はワリを食ってしまったみたいですね。
ダンスと演劇とどっちに分類するかとかの戸惑いもあり、ストーリーのある「かさね」の方が言葉の壁を破りやすいんでしょうねえ。でも、藤娘に感動していた人もいたし…。襲名の時の方がロンドンより観客が盛り上がっていたそうですが、「特別口上」もあったし、民族性も違いますしね。藤娘のコスチューム、フランス人の方が感動しそう。
オランダ人は大きくてサッカーが好きということしか知らないのですが、どうなのかしら。

投稿: urasimaru | 2006年6月17日 20:35

こんにちは。
>歌舞伎の最大の特徴は「女形」だし、
今回も演目からみてもやはり「女形」を中心にしているようですね。「かさね」は、題名のとおり「かさね」が主役なのでそちらに注目されるのは、自然と言えば自然なことなんでしょうね。わたしは立役が好きなので与右衛門さんが気になりますが。(^^; 

外国の方は音楽にも興味を持つ方が多いということから「藤娘」と「かさね」を選んだのかなという気もしています。

オランダはどうなんでしょうね。わたしもオランダ人って大きな人でスケートと自転車競技に強いというくらいしか...(^^; オランダフェスティバルはオランダ最大の芸術祭ということなので、目が肥えている方が見に行かれそうですしね。

投稿: kirigirisu | 2006年6月18日 11:28

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