« 悩める9月 | トップページ | ペット »

2006年6月 6日

ロンドンの劇評サイトまとめ

今日がちょうど中日というところでしょうか。週末に出た現地の劇評のサイトをまとめておきます。新たに加えたものもあります。(順不同)

相変わらず斜め読みというかざっとしか読んでいません(読めません(^^;)が、音楽にも興味をもたれている方も多いようですね。イヤホンガイドについても結構書かれていますね。海外で歌舞伎を上演するときは、字幕にするかイヤホンガイドにするかは国によって変えるそうです。

|

« 悩める9月 | トップページ | ペット »

「歌舞伎」カテゴリの記事

コメント

こんにちは☆
たくさんの海外メディアによる批評、教えてくださって有難うございます。
イヤホンガイドについて言及しているところもチラホラとありますね。
英文と和文とじゃ 説明されている内容や濃度が違うのかな~?と勝手に思って躊躇していたのですが
これらを読んでいたら、近いうちに私も英文のイヤホンガイドを試してみようという気になりました。
但し聞き取れたらの話ですが^^;

投稿: よんたん | 2006年6月 7日 09:54

歌舞伎座で両方のイヤホンガイドを聞き比べてみると面白いかもですね。と言うものの、わたしはイヤホンガイドがあると気が散る派なので、よんたんさんの体験レポ期待してます。(^^)

投稿: kirigirisu | 2006年6月 7日 12:16

聞き比べ・・・。なるほど、面白いかもしれませんねぇ。

ところで、kirigirisu様のブログを、拙ブログのブックマークのところに入れさせて頂きたいのですが、如何でしょうか。
もし差支えがあるようでしたら、遠慮なく仰って頂いて結構ですので、どうぞお気遣いなく・・・。

<(_ _)>

投稿: よんたん | 2006年6月 8日 18:42

よんたんさん、ブックマークの件了解です。
ありがとうございます。(^^)

投稿: kirigirisu | 2006年6月 8日 20:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21013/10419257

この記事へのトラックバック一覧です: ロンドンの劇評サイトまとめ:

» Jホラー/メトロライフの評判 [たまてぼっくす]
藤娘/かさね 若い歌舞伎会の星、十一代目市川海老蔵をロンドンのステージでみられるのは貴重な体験です。 今回の二つの演目は珍しい組み合わせです。 海老蔵は力強い演技スタイルである荒事を発明した家系に属します。 しかし、一幕目の藤娘で、彼はonnagata(女性)の役割を果たします。 このデリケートで、少しユーモラスな舞踊は、若い乙女の恋をする様子、裏切りによる傷心を見せます。 イヤホンガイドで、振り付けの意味やだじゃれなどの意味を知ることができます。 舞踊の後半、ほろ酔いにな... [続きを読む]

受信: 2006年6月 7日 13:52

» イヤホンガイドの勧め/ブルームバーグの評判(手抜き直訳調) [たまてぼっくす]
梨園の新星十一代目市川海老蔵(28)、ロンドンデビュー 欧米の演劇と異なり、歌舞伎は外国の影響を受けずに発達しました。 歌舞伎の世界に入って、その愛、憎しみ、悲しみ、喜びを経験するためには、一連の約束事を理解しなければなりません。 下向きに垂れた手は「幽霊」を表しますが、その手が上向きねんごろな関係を意味します。 十一代目市川海老蔵は彼の家族の13番目の世代です。 彼がロンドンで演じる「かさね」の与右衛門役は1823年に七代目市川團十郎によって作成されました。荒事として知られる市川家... [続きを読む]

受信: 2006年6月12日 15:54

» 亀治郎の演技、文化の壁を超越/インデペンダントの評判 [たまてぼっくす]
与右衛門が彼の恋人、かさねを斬ると、彼女は外側の着物の片肌を脱ぎ、腕と肩を見せます。下には白地に赤いカエデの葉が、血痕の様に見えるデザインになっています。 歌舞伎「かさね」は、高度に様式化された繊細かつ残虐な暴力の氾濫です。 殺人、容貌の変化、幽霊の憑依は、完璧な姿勢とシルクの着物とでステージ上に表現されます。 十一代目市川海老蔵は日本でとても有名ですが、共演者である二代目市川亀治郎の演技がこのプログラムの目玉です。 歌舞伎は芝居、音楽、およびダンスの混合物です。 1629年以来、すべ... [続きを読む]

受信: 2006年6月13日 14:21

» 過去の異物/歌舞伎ロンドン公演、テレグラフの評判 [たまてぼっくす]
*かなり皮肉な文章で、あまり気が進みませんしたが、そういう意見も記録しておかなきゃと思いました。「異物」は意訳のつもりです。* サドラーズウェルズの歌舞伎の二幕公演に、豊かで未知のものがある事はたしかです。しかし、それが、楽しめるかというのは、別の問題です。 エキゾチックな外国の訪問者にとって、自分のいる島に礼式上必要な歓声と総立ちの喝采で迎えられましたが、全体の晩は楽しませるよりむしろ、あからさまに言えば変であると私に感じました、ある種のアンチクライマックス。 歌舞伎はおよそ40... [続きを読む]

受信: 2006年6月20日 13:24

» 蝶々さんの遠い叫び/イブニングスタンダードの評判;ロンドン公演劇評翻訳ラスト [たまてぼっくす]
*そうか、そんなことまでエキゾチックなのか!と思うとともに、そのバリアを超越して伝わるものはある、という劇評です。これで「藤娘まつり」〜「海外公演祭り」は終了にします(苦笑)。* マダムバタフライとミカドは日本人ヒロインに対する私たちの観念を非常に歪曲し、彼女らがきれいに涙したり、辛抱強く待つ以外のことをすると、驚きをもたらす程になりました。 今回の歌舞伎の登場人物たちは、酔っぱらったり、セックスしたり、両親の執念深い幽霊にとりつかたり髪の毛を振り乱して罵り、激怒し、鎌を妊娠している腹に突入... [続きを読む]

受信: 2006年6月29日 15:04

« 悩める9月 | トップページ | ペット »