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2006年7月 4日

弁慶二態~能楽と歌舞伎による~

国立劇場のサイトをのぞいていたら、こんなのみっけました。

平成18年度(第61回)文化庁芸術祭祝典、国立劇場40周年記念「弁慶二態~能楽と歌舞伎による~」10月1日午後2時開演

お能は、舞囃子「安宅 延年之舞」、歌舞伎は、もちろん「勧進帳」。出演者の顔ぶれからすると、吉右衛門さんが弁慶、梅玉さんが富樫、芝雀さんが義経でしょうか。

実は、「宝生流の延年之舞」というのが非常に気になっています。宝生流の延年之舞の能楽囃子は、他の流派よりもかなり高度な技術を要するというようなことが、たしか「能楽囃子方五十年」(亀井忠雄聞き書き)に書かれていたと思います。ぜひとも亀井忠雄さんの大鼓で聞いてみたいものですが...。

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