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2006年8月

2006年8月29日

豪華試写会@歌舞伎座

昨日、歌舞伎座で「出口のない海」のプレミア試写会が行われました。歌舞伎座で映画というのを一度見たかったのですが、相変わらずクジ運がありませんでした。(笑) ネットに出ているニュース(リンクは期間限定)まとめてみました。どれも記事の内容は同じなので写真が載っているものだけ。

【追記】8/29 17:50

シネマトゥデイに、香川照之さんの舞台挨拶の一部が紹介されています。感無量だったことでしょうね。(掲載写真が出演者ではなく、安部官房長官というのがよくわからない...。)

【追記その2】8/29 18:00

と書いているうちに、舞台挨拶の動画(期間限定)がアップされました。伊勢谷さんの足が痛々しい...。

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顔見世@京都南座の演目

勘三郎さんの襲名披露の最後を飾る京都南座の顔見世の演目が発表されました。(京都新聞より)上方の役者さんが揃って襲名のお祝いをという感じでしょうか。俊寛は、松嶋屋さん勢揃いですね。

【追記】8/30 20:05

松竹のサイトにもアップされました。若干出演者が増えているようです。

【昼の部=午前10時半開演】
1.「猿若江戸の初櫓」
    猿若/勘太郎、出雲の阿国/七之助、福富屋女房ふく/吉弥、
    福富屋万兵衛/愛之助

2.「寿曽我対面」
  工藤祐経/我當、曽我十郎/翫雀、曽我五郎/橋之助、化粧坂少将/孝太郎、近江小藤太/亀鶴、八幡三郎/薪車、鬼王新左衛門/進之介、大磯の虎/扇雀、小林妹舞鶴/秀太郎

3.「義経千本桜 道行初音旅」
  狐忠信/勘三郎、静御前/藤十郎

4. 「川連法眼館」
   狐忠信/勘三郎、静御前/勘太郎、亀井六郎/橋之助、駿河次郎/翫雀、源義経/仁左衛門

5.「浮塒鴎」
   女猿曳/芝翫、お染/七之助、久松/橋之助

 【夜の部=午後4時開演】
1. 「俊寛」
  俊寛/仁左衛門、丹波少将成経/秀太郎、海女千鳥/孝太郎、平康頼/愛之助、瀬尾太郎/段四郎、丹左衛門/我當

2.「口上」

3.「京鹿子娘道成寺 道行より押戻しまで」
  白拍子花子/勘三郎、大館左馬五郎照秀/我當

4. 「雁のたより」
  髪結三二五郎七/藤十郎、愛妾司/扇雀、若殿前野左司馬/愛之助、乳母お光/竹三郎、家老高木治郎太夫/段四郎、花車お玉/秀太郎

5. 「乗合船恵方萬歳」
万歳/翫雀、才造/橋之助、女船頭/孝太郎、大工/愛之助、通人/勘太郎、芸者/七之助

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2006年8月28日

秀山祭への思い

8月24日の毎日新聞の夕刊に来月の秀山祭の公演について吉右衛門さんが語っている記事がありました。聞き手は小玉祥子さん。毎日新聞のネット版にもその記事が掲載されています。この記事の中で、劇団だと『チームワークができるし、新作も作りやすい』と、ゆくゆくは「吉右衛門劇団」を結成したいと示唆されているようです。毎年恒例となる5月の演舞場、9月の秀山祭もそれを視野に入れての一歩とか。10月の国立劇場も座組を拝見するとその通過点の一つなのかなという気がいたします。

25日に出演された「徹子の部屋」でも、後を継ぐ息子がいないので、その代わりに秀山祭という形で(若い役者さんを)育てたいというようなことも話されていました。5月の演舞場では、その思いを垣間見たような気がします。吉右衛門さんの劇団結成の願いが実現することを願ってやみません。

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2006年8月27日

納涼歌舞伎第3部@千穐楽

本日、納涼歌舞伎の千穐楽。第3部拝見しました。初日に引き続き2度目です。今日は比較的涼しいので、日頃の運動不足解消に東京駅から歌舞伎座まで歩いて行くことにしました。八重洲ブックセンターから歌舞伎座まで15~6分でしたので、東京駅の八重洲南口からだと大体20分くらいでしょうか。

初日の打ち出しは9時40分を回っていましたが、今日の千穐楽は、正確なところは分かりませんが9時17~18分くらい。なんと20分以上も短縮。初日に感じたグダグダ感はほとんど感じませんでした。3週間近く前なので記憶は曖昧ですが、時間短縮されたと感じたところは

  • 場面転換の時間
  • 蟇六の表座敷の場の冗長さがなくなっていた
  • 左母二郎と道節の早変わりがかなり早くなっていた
  • 芳流閣の立ち廻りが簡潔に整理されていた
  • 行徳入江の場で、小文吾が小舟の中の信乃と現八を見つけて、それぞれが持っている玉を確認しあうところまでがかなりテンポアップ

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2006年8月26日

ん?インタビュー?(BlogPet)

今日から、6月に行われた海老蔵&
亀治郎さんのロンドン歌舞伎とかを公演すればよかった?
と、kirigirisuは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「蘭平」が書きました。

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2006年8月25日

納涼歌舞伎第2部

昨日、1部に続いて2部も見てきました。1部と2部の間が40分あったので一度外に出ようかなとも思ったのですが、なんとなく面倒になってしまって、ゆで小豆を食べながら2階のロビーのソファーで時間つぶし。

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2006年8月24日

納涼歌舞伎1部

滑り込みセーフで、今日、納涼歌舞伎の1部と2部を見てきました。銀座で下車して、三越でお弁当を仕入れて外に出たら、あらららら...雨。道路はかなり濡れていたけれど、大した降りではないのでそのまま歩いて行くことに。三原橋の交差点に着いたころにはすでに雨もあがっていました。ちなみに、今日のお弁当は米八。おかずなしのおこわだけ5~6種類入っているのがお気に入り。

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2006年8月23日

これですっきり

10月1日に国立劇場で行われる「弁慶二態~能と歌舞伎による~」のちらしがあったので頂いてきました。裏にず~っと気になっていたお能の囃子方のお名前がでていて、これでやっとすっきり。

笛 一噌幸弘さん、小鼓 大倉源次郎さん、大鼓 亀井忠雄さんです。

安宅の延年之舞の囃子方がどなたかず~っと気になっていて、ときどき、国立劇場のサイトをのぞいていたのですが情報がでてこなくてやきもき。たびたび覗いていたおかげで元禄忠臣蔵のちらしの更新をいち早く知ることができたので、良しとするところでしょうか。

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2006年8月22日

市川流舞踊會22日夜の部

市川流舞踊會に行ってきました。團十郎さんのお嬢さん智英子さんの市川ぼたん襲名の披露目の会です。

日本舞踊の会を見るのが今回が初めて。柝の音も入って歌舞伎の雰囲気。歌舞伎でしか踊りを見たことがないので、女性が女性の役で踊るのを見るのは今回が初めて。ごく当たり前のことなのに、とても不思議な感じでした。

本日の演目と出演者は、

1. 山姥    紅梅

2.素襖落  (新歌舞伎十八番)  

  太郎冠者         海老蔵
  太刀持鈍太郎  升平
  次郎冠者         新蔵
  三郎吾            新七
  姫御寮            右之助
  大名某            市蔵

3. 京人形  

  左甚五郎  團十郎 
  女房おとく  家橘
  捕手頭    升平
  捕手     岩井義太郎、升吉
  大工    新七、升一、悟、辰巳、松五郎、國矢、左字郎、茂之助
  奴照平   市蔵
  京人形の精/井筒姫 ぼたん

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2006年8月19日

「出口のない海」の宣伝たけなわ

成田屋のサイトに海老蔵さんのテレビ出演のお知らせも出ていました。これも「出口のない海」関連の宣伝でしょうか。

・8月25日(金)8:35~9:54
NHK『生活ほっとモーニング』

・8月21日(月)10:30~11:25
テレビ朝日『甲子園が見たあの夏・・・戦時下の球児たち』
佐久間役の柏原収史さんがレポートされる番組だそうですが
海老蔵さんのインタビューも入るようです。

Yahoo!でも「出口のない海」の特別番組がネット配信がされていますね。こちらは、佐々部監督と脚本の山田洋次さんのインタビューと映画の予告編を見ることができます。

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「出口のない海」関連記事

海老蔵さん主演の映画「出口のない海」は、9月16日の一般公開を前に既に各地で試写会が行われているようですし、これからも試写会が行われるようですね。

雑誌にも映画関連の記事が続々と載るようです。(成田屋のサイトより)

  8月24日発売予定『スカイパーフェクTV!ガイド』『スカパー110TVガイド』(東京ニュース通信社刊)、『月刊スカイパーフェクTV』(ぴあ刊)
 9月5日発売予定『キネマ旬報』(キネマ旬報社刊)
 9月7日発売予定『ESSE』(扶桑社刊)
 9月19日発売予定『Cut』(ロッキング・オン社刊)
 9月20日発売予定『TVガイド』(東京ニュース通信社刊)
 9月21日発売予定『ロードショー』(集英社刊)

とりあえず一通り立ち読みしてみることにいたします。(^^;

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2006年8月15日

11月花形歌舞伎@演舞場の演目

演目と配役はまだかまだかと、首がきりんさんになりそうでしたが、松竹のサイトに11月の花形歌舞伎の演目が掲載されました。左團次さんと芝雀さんのお名前も加わりました。

海老蔵さんの弁慶がまた見られるのは嬉しい。菊之助さんが富樫というのは意外な配役でしたが、これはかなり面白い顔合わせ。期待が高まります。意外といえば、海老蔵さんの狐源九郎。オーソドックス版かと思いきや宙乗りしちゃうんですね。3月のオペラ座で紅葉狩をやるので、11月に東京でと期待したのですが...ちょっと残念。

【昼の部】

1.番町皿屋敷
   青山播磨  松緑
    腰元お菊  芝雀

2.勧進帳
    弁慶  海老蔵
   富樫  菊之助
    義経  芝雀

3.弁天娘女男白浪
    弁天小僧   菊之助
    南郷力丸   松緑
    日本駄右衛門 左團次

【夜の部】

1.馬盥
    武智光秀  松緑 
    小田春永  海老蔵
  皐月     芝雀

2.船弁慶
    静御前/知盛  菊之助

3.義経千本桜 四の切(宙乗りあり)
    佐藤忠信/源九郎狐  海老蔵

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2006年8月14日

鼓童十二月公演

鼓童の十二月公演専用のサイトができたようです。

日程は、12月3日から12月25日まで。佐渡公演を皮切りに新潟市、長岡市、大阪、名古屋、東京(文京シビックホール)と続きます。秋の公演に行こうと思っていたのですが、どうも日程的に無理そうので、12月の公演までお預け。トップページに『「アマテラス」を経て、鼓童が自らの真価を問う鼓童十二月公演…。』とあります。どんな舞台(演奏)になるか楽しみです。

文京シビックホール 大ホール
12月22日(金)18:15開場、19:00開演
12月23日(土・祝)14:15開場、15:00開演
12月24日(日)14:15開場、15:00開演
12月25日(月)14:15開場、15:00開演

S席:6,000円、A席:4,500円(全席指定・税込)
前売開始:10月24日(火)

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2006年8月13日

ニッチモサッチモ

「だぁれのせいでもありゃしない~みんなオイラが悪いのさぁ~♪」っていう歌が昔ありましたっけ。

先々週末から先週の初め頃にかけてボォ~っとしていた分のツケがドンドンとたまって、とうとう身動きができなくなってしまいました。昨日の「音の会」のチケットをムダにしてしまいました。うぅ~もったいない! 今週の半ばくらいに歌舞伎座の1部と2部を見に行くつもりでいたのですが、それもかなりアブナイ状況...。

というわけで、この2~3日は深海に沈んでおりまする。
ぶくぶくぶく。。oO

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2006年8月10日

12月元禄忠臣蔵出演者

国立劇場のサイトに元禄忠臣蔵第3部のちらしが掲載されました。幸四郎さん以外に、三津五郎さん、芝雀さん、信二郎さんのお名前が加わりました。信二郎さんが10月に次いでご出演とはうれしい限りです。12月は出演者次第で見に行くかどうかを決めようと思っていたので、これで決まりです。(^^)

配役は、三津五郎さんが仙石伯耆守、信二郎さんが磯貝十郎左衛門、芝雀さんがおみのという感じなのでしょうか?幸四郎さんと三津五郎さんの顔合わせは最近では珍しいような気がしますが、これも楽しみですね。

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2006年8月 9日

10月歌舞伎座演目

10月の歌舞伎座の演目と主な配役が入り口の上に掲載されていましたし、ポスターも劇場の外と中に貼られていました。ちらしは、まだのようです。写し間違いがあったらゴメンナサイです。

【追記】8/10 17:15
松竹のサイトに
ちらしが掲載されました。

10月2日(月)~10月26日(木)

【昼の部】

<葛の葉>
葛の葉/魁春、保名/門之助

<対面>
工藤祐経/團十郎、曽我五郎/海老蔵、 曽我十郎/菊之助

<熊谷陣屋>
熊谷直実/幸四郎、 義経/團十郎、 弥陀六/段四郎、藤の方/魁春、
相模/芝翫

<お祭>
鳶頭/仁左衛門

【夜の部】

<仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目>
早野勘平/仁左衛門、斧定九郎/海老蔵、千崎弥五郎/権十郎、お軽/菊之助、不破数右衛門/弥十郎、お才/魁春

<髪結新三>
新三/幸四郎、家主/弥十郎、忠七/門之助、お熊/高麗蔵

期待した割にはなんだかなぁという感じがしないでもないです。わたしとしては、夜の部の五段目・六段目が一番のお目当て。今年のお正月の松竹座での仁左衛門さんの勘平を見損なっているので、まさか、こんなに早くに歌舞伎座で見ることができるなんて、すっごく嬉しいぃ~。定九郎が海老蔵さんですし。久々のツーショットを見ることができるのですが、二人が舞台にいるときは、海老蔵さん倒れてるんですよね。残念!!起きてほしいぃ~(おバカですみません) これは、もう3階で見るしかない?!

おかやはどなたでしょうか。竹三郎さんは御園座なんですよね...。御園座と言えば、御園座も髪結新三かかるんですよね。

ということで、ある意味10月の作戦が立てやすくなったかもしれません。

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納涼歌舞伎第3部

納涼歌舞伎@歌舞伎座、第三部の南総里見八犬伝を見てきました。全体としては、初日ということもあるでしょうがテンポが悪くて、場数が多いせいか場面転換が多くてその都度に幕が引かれるため、ちょっとダラダラ感を感じました。幕が引かれるたびに話の流れをぶった切られた感じがして、余計に話が分かりづらいように思いました。これは、ある程度は、日を追うごとに改善されていくことなんでしょうが。八犬伝を一番楽しみにしていただけに、「あれれ...」と感じてしまいました。

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2006年8月 7日

2007年2月花形歌舞伎@博多座

もう、そろそろ鬼も笑わない?来年の2月2日~26日の博多座の花形歌舞伎のちらしが掲載されていました。11月の演舞場と同じく海老蔵さん、菊之助さん、松緑さんの三人が中心の花形歌舞伎。

博多座もインターネットでチケットが購入できるようなので、チケットサイトを見に行って思わずポチッなんてことがないようにしないと。(笑)

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2006年8月 6日

三響會

今年の三響會の演目情報をcocoさんから教えていただきました。

平成18年10月27日(金)昼の部:午後2時 夜の部:午後6時開演
 一 囃子競演
 二 藤娘
 三 安達原 囃子連中
 四 能 安達原

片山清司 観世喜正 野村萬斎 
市川亀治郎 中村七之助 
亀井広忠 田中傳左衛門 田中傳次郎 
林英哲(特別出演) 

1・2階席: 8400円/3階席: 3150円
発売(電話予約・Web・窓口): 9月5日(火)午前10時より

お能関連のblogによると、どうも観世喜正さんと片山清司さんが昼夜でダブルキャストになるらしいです。笛の一噌幸弘さんも出演とのこと。今回は、2部なので少しはチケ取り合戦が楽になると良いのですが。

【追記&お詫び】8/6 23:55

観世喜正さんのお名前を観世喜世さんと誤って記載しておりましたので訂正いたしました。大変失礼致しました。謹んでお詫び申し上げます。m(..)m

【追記その2】8/7 19:30

新橋演舞場のサイトにちらしが掲載されました。

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2006年8月 5日

亀治郎の会 夜の部

昨日、亀治郎の会の夜の部行ってきました。いつも義太夫ものは途中で意識を失ったり、よそ見をすることが多いのですが、昨日の「奥州安達原」は、最後まであきることなく見ることができました。4月の金丸座でも義太夫を楽しめたので、もしかしたら、あまり大きくない劇場だと大丈夫なのかもしれません。

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2006年8月 4日

どないしょ

10月29日にNHK古典芸能鑑賞会が行われるという情報をまこさんのところで教えていただきました。10月は、もう手一杯なので素通りするところなのですが、「土蜘蛛」の出演者を見て、うなっております。10月は、どう取捨選択したらよいのでしょうか?もう混乱状態。出演者が大好きな方ばかりですし、菊五郎さんを始めとするお歴々の名前に混じって菊市郎さんのお名前も載っている...。うぅ~(感涙)

【配役】

叡山の僧智籌実は土蜘の精/尾上菊五郎、
源頼光朝臣/中村時蔵、
平井左衛門尉保昌/坂東三津五郎、
侍女胡蝶/尾上菊之助
番卒太郎/市川團蔵、
藤内/坂東秀調、
次郎/片岡亀蔵、
巫女榊/市村萬次郎、
太刀持音若/尾上右近
渡辺源氏綱/河原崎権十郎、
坂田主馬之丞公時/市川男女蔵、
碓井靭貞之丞貞光/尾上松也、
卜部勘解由季武/尾上菊市郎

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10月と11月の国立劇場の出演者

国立劇場のサイトのちらしが更新されています。元禄忠臣蔵第一部の10月と第二部の11月それぞれ主な出演者が記載されています。

【10月出演者】

吉右衛門、梅玉、東蔵、芝雀、歌昇、松江、亀寿、種太郎、隼人、桂三、由次郎、信二郎、芦燕、彦三郎、歌六、富十郎

【11月出演者】

藤十郎、我當、彦三郎、東蔵、翫雀、進之助、愛之助、吉弥、歌江、亀鶴、松江、扇雀、時蔵、魁春、秀太郎、梅玉

ちらしの右から順に書きましたが、もしかしたら抜けている方がいるかもしれません。悪しからず...。またもや、悩める方が増えそうですね。(^^;

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2006年8月 3日

11月もむふふふふ...

11月の演舞場は、演目は発表されていないものの海老蔵、菊之助、松緑を中心とする花形歌舞伎の公演であることはすでに発表されています。先日、都民劇場のサイトに後半の主な出演者が掲載されました。掲載された時点と実際の公演時とでは出演者が多少違うことがこれまでにも何回かあったので、ぬか喜びしてはいけないと思いつつも、11月の歌舞伎座の出演者欄に雀右衛門、富十郎、菊五郎、團十郎、仁左衛門とあるのを見ると自然と顔がほころんできます。

5月と同様に、晴海通りを挟んでご贔屓の役者さんがあっちにもこっちにも出演されるなんて嬉しい限り。愛之助さんが11月の国立劇場に出演されるそうですし(公式サイトより)、10月に続いて11月も忙しいぃ~。 

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秋の巡業(BlogPet)

きょうkirigirisuで、blogしたかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「蘭平」が書きました。

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2006年8月 2日

異色歌舞伎?

10月の松竹座の花形歌舞伎公演「染模様恩愛御書」の記者会見がきのう行われたようです。スポニチアネックスにお二人の写真付きで記事が載っています。染五郎さんの言葉にオオウケしたらしい愛之助さん。染五郎さん、なんておっしゃっていたのでしょうか?(笑)

スポーツ報知にも記事が載っていますが、男色の衆道って...。これって、武士という侍と言うのと同じやん。(^^; 

デイリースポーツ、こちらは、記者会見に出席された5人の写真付。愛之助さんは「恋のお相手」と紹介されていますね。

記事を読むかぎりでは、どうやら、衆道を前面に出すようですね。やっぱり、これは大阪に行くしかない?

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2006年8月 1日

ん?インタビュー?

今日から、6月に行われた海老蔵&亀治郎さんのロンドン歌舞伎公演をGyaOでみることができます。番組表に海老蔵さんの「インタビュー」というのもあるので楽しみにしていたのですが...これって「インタビュー」?普通は「メッセージ」っていうじゃないでしょうかね(^^?

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スリリングな8月

めでたく梅雨も明け、すっかり夏らしくなりました。夜が割合と過ごしやすいのが助かります。今日から8月。秋に向けて夏はおとなしくしていようと思っていたわりには、なんだかんだ予定が入っています。

普段は、予定が定まらないため、できるだけ前もってチケットを取ることはしないのですが、なぜか、26日まで5件。ここ3週間は仕事が詰まっているので、果たして、どこまでチケットを無駄にしないで行くことができるか。まだチケットを取っていない納涼歌舞伎の1部と2部をどの辺で見ることができるのか。われながらスリリング。第一関門は、4日の亀治郎の会と8日の納涼歌舞伎の3部(できれば2部も)。

と書いている間に、さっさと仕事しろという感じです...ね。(^^;

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