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2006年9月

2006年9月28日

とことんワル?!

先日、演舞場でもらってきた「朧の森に棲む鬼」の本ちらしを見る限りでは、気高く美しく悪いヤツなのかなという印象だったのですが、先ほど動画ニュース(期間限定)を見たら、なにやら、中島かずきさんもいのうえひでのりさんも染五郎さんの「スゴワル」を期待されているようです。お二人ともなかなか面白いコメントをおっしゃってます。ホントかな?(笑)

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元禄忠臣蔵2部の配役@11月国立劇場

国立劇場11月の元禄忠臣蔵の主な配役がでましたね。

元禄忠臣蔵を読みながら妄想配役をしていたのですが、個人的にお殿様役の翫雀さんが好きなので綱豊だといいなぁと思っていたのですが、ちらしをよく見るとこれは早くから梅玉さんに決まっていましたね。(^^; 翫雀さんは、富森助右衛門。愛之助さんは、堀部安兵衛とか羽倉斎宮がいいなと思っていたら斎宮でした。こちらはドンピシャで嬉しいです。でも、もう一役が大石主税というのは...14~5才ですからねぇ...ちょっとキビシイような...モゴモゴ...。11月は、中学生や高校生は試験シーズンなんでしょうかしら?

ということで、11月は演舞場と歌舞伎座と国立とで忙しくなりそうです。

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2006年9月27日

2007年お正月の国立劇場

来年のお正月の国立劇場(1月3日~27日)の演目は、「通し狂言 梅初春五十三驛(うめのはるごじゅうさんつぎ)」だそうです。(国立劇場のサイトより)復活狂言でしょうか?ネットでちょっと検索してみました。浮世絵でみるとこんな感じのようです。白井権八、大道具大仕掛け、古寺の猫怪異、曽我五郎などの文字が...。どんなお話なんでしょうかしらん?皆目見当がつきませぬ。お正月狂言なんでもあり?(^^; 菊五郎劇団あげてのお正月公演ですので何が飛び出してくるのか?今年同様に楽しみ楽しみ。

五十三次ってどうも日本橋が振り出しと思ってしまうのですが、京都から江戸に向かっての五十三次のようですね。もう少しすれば、ちらしもアップされることでしょう。それまで良い子にして待っていることにいたしましょう。浅草のお正月も大まかなでもよいからなんらかの情報が欲しいですね。

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2006年9月26日

文楽仮名手本忠臣蔵第3部

24日に3部を拝見し、なんとか完走できました。今回が初めての文楽。10日間あまりで1年分か2年分を見たような濃厚な時間を過ごした気がします。と言いながら、第3部の9段目山科閑居の住大夫さんの語りを楽しみにしていたのに、ところどころ意識が飛んでしまい「豚に真珠」状態でした。おまけに大あくび(口に手をあてていましたが)した瞬間に、玉女さんと目があってしまったようで、ものすごく恥ずかしかったです。目があったような気がしたのはわたしの錯覚かもしれませんが、いずれにしても生あくびの連続でした。(--; 

文楽のいろはも分からずに、無鉄砲にも今回仮名手本忠臣蔵の通しを拝見しましたが、一番印象に残っているのは4段目。面白かったのは7段目。印象に残っている大夫さんは、十九大夫さんと文字久大夫さん。好きな人形遣いは吉田和生さん。判官さまの無念さとお石の凛とした感じがなんとも素敵でした。

今回、文楽で通しを拝見し、このところ忠臣蔵に興味を持ち始めています。忠臣蔵関連の本をあさりたいのですが、本を読み始めると最後まで読まないと気がすまないタチなので、ここ一週間はお仕事優先でちょっと我慢の子です。

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2006年9月23日

秀山祭九月歌舞伎座夜の部

本日、秀山祭夜の部行ってきました。菊畑はパスしたので、籠釣瓶と紅葉狩。今月の歌舞伎座は、久しぶりに夜の部1回だけ。(+先週の紅葉狩の幕見) 9日~24日の間に、文楽3部(3日間)と「敦~山月記・名人伝」、「歌舞伎フォーラム」、「獅子虎傳阿吽堂」と「魔界転生」と入ってしまい、2週間続けて1日おきに劇場通い。いささかお疲れ気味です。(苦笑)来月は大人しくしてようっと思いつつ...どうなることやら...(笑)

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2006年9月22日

11月花形歌舞伎配役

今日、歌舞伎座に行ったのですが、そろそろ、11月の花形歌舞伎の配役の詳細が載っているちらしが置いてあるだろうと思っていたのですが歌舞伎座には置いてなくてガッカリ。と思って帰ってきてみれば、新聞に広告がでていました。一両日中に松竹のサイトに載るでしょうけれど一応書いてみました。

【昼の部】

1.番町皿屋敷

  • 青山播磨      松緑
  • 放駒四郎兵衛   猿弥
  • 腰元 お仙     松也
  • 並木長吉      薪車
  • 柴田十太夫    亀蔵
  • 渋川後家真弓   家橘
  • 腰元お菊      芝雀

2. 勧進帳

  • 弁慶        海老蔵
  • 富樫        菊之助
  • 亀井六郎     男女蔵
  • 片岡八郎     猿弥
  • 駿河次郎     段治郎
  • 常陸坊海尊    市蔵
  • 義経        芝雀

3.  弁天娘女男白浪

  • 弁天小僧菊之助  菊之助
  • 南郷力丸      松緑
  • 忠信利平      男女蔵 
  • 赤星十三郎     松也
  • 宗之助       梅枝
  • 鳶頭         團蔵
  • 日本駄右衛門   左團次

【夜の部】

1. 馬盥

  • 光秀         松緑
  • 春信         海老蔵
  • 園生の局      春猿
  • 安田作兵衛     薪車
  • 連歌師丈巴     寿猿
  • 光秀妹桔梗     松也
  • 四王天但馬守   亀蔵
  • 光秀妻皐月     芝雀

2.  船弁慶

  • 静御前/平知盛の霊  菊之助
  • 義経            梅枝
  • 舟人            松也
  • 舟人            萬太郎
  • 舟長            亀蔵
  • 弁慶            團蔵

3.  四の切

  • 忠信/源九郎狐    海老蔵
  • 義経           段治郎
  • 亀井六郎        猿弥
  • 駿河次郎        男女蔵
  • 静御前          笑三郎

ということで、薪車さんと澤瀉屋の若手&ベテラン陣も加わって、なかなか面白い座組ですね。勧進帳の四天王を密かに予想していたのですが、当たったのは常陸坊の市蔵さんだけ。(^^; 團蔵さんが、花形組とは嬉しい誤算。もしかしたら歌舞伎座と掛け持ちになるんでしょうかしら?萬太郎くんは久々の登場ですね。四の切は、猿之助さん指導で宙乗りということで、ベテランの笑三郎さんと猿弥さんがご一緒に出られるのは心強いですね。

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2006年9月20日

文楽仮名手本忠臣蔵第2部

本日、第2部(5段目~7段目)行ってきました。お天気も良いし、睡眠も十分、話も知っているしと、条件は揃っていたのですが、5段目と6段目はかなり退屈していまいました。やはり、席が後方だったため、第1部のようにお人形さんの表情がよく見えないのが一番の理由でしょうか。席自体は中央ブロックで決して悪くはなかったのですが、超初心者はやはり前の方がよさそうです。

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2006年9月19日

誰が誰やら...

先週、文楽を見に行ったときに主な配役が書かれている元禄忠臣蔵(第一部)のちらしを頂いてきました。主な登場人物と大筋を知っているだけなので、配役を見ても何がなにやら...(^^;

小説は文字どおり斜め読みするのですが、戯曲はどうも斜めに読みづらいこともあって、普段は敬遠気味なのですが、良い機会なので「元禄忠臣蔵」(真山青果著 岩波文庫)を読んでみることにしました。

この役は誰が演じるんだろうと、ちらしを見比べながら読み始めましたが、これがなかなか面白い。正直なところ、通しでやるのは珍しいのでこの機会に見ておこうかなというくらいの興味だったのですが、実際の舞台を見るのが待ち遠しくなってきました。しかし、登場人物の多いこと。結局、誰だ誰なんだか...。(笑)

国立劇場のサイトのちらしが配役バージョンに変わるのを待っていたのですが、まだ、変わらないようなので、一応配役書いておきます。これ以外にもまだまだ登場します。1部もかなりの人数ですが、3部全部合わせたら、登場人物はどのくらいの人数なんでしょうね。

  • 大石内蔵助                 吉右衛門
  • 浅野内匠頭                 梅玉
  • 加藤越中守/奥野将監          東蔵
  • おりく                      芝雀
  • 多門伝八郎/堀部安兵衛         歌昇
  • 稲垣対馬守/岡島八十右衛門      松江
  • 大石瀬左衛門/磯貝十郎左右衛門   亀寿
  • 大石松之丞                  種太郎
  • 井関紋左衛門                隼人
  • 戸沢下野守/原惣右衛門         桂三
  • 庄田下総守/高田郡兵衛         由次郎
  • 片岡源五右衛門               信二郎
  • 大野九郎兵衛                 芦燕
  • 小野寺十内/奥田孫太夫         歌六
  • 田村右京太夫/戸田権左衛門      彦三郎
  • 井関徳兵衛                  富十郎

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2006年9月17日

メントレG

海老蔵さんが22日(金)23:00~23:30のメントレGに出演されるという情報を恵美さんから教えていただきました。どんな一面を見せてくれるんでしょうか? 海老蔵さんが選ぶお料理の3品ってなんでしょうね?それも楽しみ!

スマステ5は、映画の宣伝のみで、歌舞伎とは関係のない話題でしたね。

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2006年9月16日

吉例顔見世大歌舞伎@歌舞伎座

やぁ~~~っと、待ちに待ったちらしがアップされましたね。でも、大人しく良い子にして待っていたわりには...もごもご...(以下省略)(^^;

先代萩は、お正月にやったばっかりですよねぇ...。今度は通しですし、演者が変わればお芝居の雰囲気も変わるでしょうが...それにしてもねぇ...。夜の部は、なんだか坊主祭(言葉が悪くてすみません(^^;)のようだし...。

團十郎さん、闘病日記に千松をやりたいって書いていらしたけど...まさか?(笑)

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朧の盛りに棲む鬼のあらまし

松竹のサイトにアップされましたね。今日、演舞場でもらってきたちらしとサイトのちらしは若干違うようです。演舞場でもらってきたのは、三つ折りで、表紙は背中に矢がたくさん刺さっているのは同じですが、左手で体を支えて、刀を上に向けて、向かって行こうとする感じの姿勢。全部開けると、全身に矢を浴びて両手に刀を持って立っている全身図。表紙を開けただけだと、アオドクロに角を生やしたような顔の上半身の写真もあります。

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2006年9月15日

紅葉狩(幕見)

紅葉狩を幕見してきました。噂どおり信二郎さん、かっちょいぃ~。前シテの薄紫色の狩衣も素敵ですけれど、後シテがさらに凛々しい。久々に二枚目のお役を見たような気がしますが、単なる二枚目ではなくて風格がでてきたような気がします。(贔屓目?)

お子ちゃまたちが出てきたときに「男山八幡、た~っぷり」という大向こう。さらに、一人一人の台詞の後にも明石屋、萬屋とかかっていました。こういうのは嬉しいですね。隼人くんがまたまた背が伸びたようですね。来年あたりはお父さんを追い越してしまうのでは?廣松くんは、玉太郎くんのお母さんといってもいいくらいの落ち着き(褒めてます)と独特の存在感を見せていましたね。玉太郎くんの可愛い見得に観客席から大拍手。

舞台正面に囃子方、下手常磐津、上手義太夫、さらに上から大薩摩と華やか。鬼さんたちの隈取りがすごかったけど、とても楽しい舞台でした。

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2006年9月14日

スマステ5

これも映画の宣伝の一環でしょうか、今週の土曜日のスマステ5に海老蔵さんがゲスト出演されるそうです。(日本俳優協会ニュースのTV情報より)

・9月16日(土)23:00~23:54    テレビ朝日系「SmaSTATION-5」

スマステのサイトに行ってみましたが情報なし。ネットで検索したらテレ朝系の地方局の番組表には「日本にやってきて日本伝統芸能を極めた外国人がいた」 という副題がついていました。忘れずに録画予約しなくっちゃ。そうそう、今日のクイズミリオネアも先週の裏話が出るようですね。

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公開まであと2日

海老蔵さんの初主演映画「出口のない海」は、いよいよ後2日で公開ですね。「出口のない海」公式サイトからTBをいただきました。公開までの宣伝も大詰めのようですね。わたしは、初日には見に行かれそうもないので、その代わりといってはなんですが、ネット上の映画についての記事をご紹介します。

【追加】

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2006年9月13日

染模様恩愛御書小説版

10月の松竹座の花形歌舞伎「染模様恩愛御書」のノベライズ本が、今月の28日に小学館パレット文庫から「紅蓮のくちづけ」として出版されるそうです。(asahi.comより)asahi.comに西炯子さんの挿絵が出ていましたが主演のお二人とはイメージが...モゴモゴ...(以下省略(^^;)

ちなみに、紅蓮(ぐれん)とは、広辞苑によれば、
・紅色の蓮花(れんげ)。猛火の炎の色にたとえる。
・紅蓮地獄の略。

という意味で、紅蓮地獄とは、「八寒地獄の第7。ここに堕ちた者は、酷寒のために皮膚が裂けて血が流れ、紅色の蓮花に似るという。」だそうです字面のイメージがかなり違いますね。

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文楽仮名手本忠臣蔵第1部

本日、めでたく文楽デビューしました。(^^) これまで、TVでちょこっと見たことがあるだけなので、お人形さんや舞台がもっと小さいような印象があったのですが、想像よりも大きくて見ごたえありました。大序は、できるだけ集中しようと思ったのですが、大夫さんのお声が少し聞きづらいのでちょっと退屈してしまいました。不思議なもので、三段目でしたでしょうか主遣いの方が素で出ていらっしゃってからの方が人形に集中することができました。大序~三段目は、あくびがでたり、ふっと意識を失いそうになることが数回ありましたが落ちることなく見ることができました。

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2006年9月11日

雷神さまのおでまし

いやぁ~、今朝のカミナリはすごかった。いくら風神雷神さんが好きだといっても、明け方(わたしにとっては真夜中)に来るのはカンベンして欲しい...。ガンガン落ちまくっていたようで、ほんのちょいの間ですが停電もありました。その後めげずに寝ましたが、起きてから今までなんだかずっとボォ~っとしてます。いつも、ぼぉ~っとしているのですが、今日はさらにと言う感じ。(^^;

ぼぉ~っとしながらも、今週は、割合と時間が取れそうなのでダメもとで、文楽(仮名手本忠臣蔵通し)のチケットがあるかどうか聞いてみました。1部はあるけれど2部は今週は売り切れ。2部は人気があるようで完売だったそうですが、戻りが出たらしく来週であればあるとのこと。来週の予定が見えないのでどうしようかなと一瞬迷ったのですが、また出るとは限らないので2部も買ってしまいました。そうなると3部まで見たくなりそうなのですが...。どうなることやら...。

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2006年9月10日

風神雷神

昨日は、『敦~山月記・名人伝』を見る前に美容院へ。三軒茶屋に丁度良い時間に着く時間帯に予約が取れなかったので少々早めの時間に予約をしたのですが、見積もった時間よりもかなり早く終わってしまいました。予定では、空き時間は、渋谷の本屋さんで調整するつもりでいたのですが、それにしても時間があまり過ぎ。ウィンドーショッピングするには土曜日は人が多いのでパス。どうしようかなと考えていたら、9日から出光美術館で「風神雷神図屏風」展が開催されることを思い出し、「そうだ!風神さんと雷神さんを見に行こう!」と一路日比谷へ。

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敦~山月記・名人伝

中島敦のことは全く知識なく、去年の公演がとても評判が良かったという情報と野村萬斎、亀井広忠、藤原道山という名前に惹かれて観に行くことにしました。どうせならばとポストトークのある日を選んだのですが、今日(9日)は、土曜日ということもあってさらに人気。取れた席は3階の中央下手寄り。

上から見ると漆黒の床に三日月形の廻り舞台。この舞台はとてもシンプルではあるのだけれど、シャープな三日月の形にとても感性の鋭さを感じました。道山さんの尺八の音色と広忠さんの掛け声と鼓の音がさらにこの漆黒の舞台と三日月を際立てているような感じがしました。

ポストトークのときは、自由席ということなので1階中央の後方の席に座りましたが、3階からみた風景とはかなり違うので、1階で見るとお芝居も違って見えるのかもしれませんね。

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2006年9月 7日

初日の舞台挨拶情報

いよいよ、来週の土曜日に「出口のない海」が一般公開されます。初日の16日に丸の内ピカデリーで10時40分の回が終わった後に、舞台挨拶が予定されているそうです。(「出口のない海」の公式ブログより)

朝の弱いわたしは、朝10時40分に有楽町にたどり着けそうもありませんので、近場でこっそりと拝見する予定です。

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2006年9月 6日

アイ・アム「大向こうさん」

今日の日経新聞の朝刊の文化欄の『アイ・アム「大向こうさん」』と題したコラム。英国の大向こうさんの話題です。

筆者は英国人のロナルド・カヴァイエさん。本職はピアニスト。なんと大向こう歴27年。今年の6月のサドラーズウエルズ劇場の歌舞伎公演で地元の方が大向こうを掛けられていたというブログの記事をあちこちで目にしましたが、どうやらこの方のようです。

現在はロンドンに住んでいらっしゃいますが、1979年に来日されて7年間武蔵野音楽大学で教鞭をとられているときに歌舞伎に出会われたそうです。4度目の歌舞伎体験で掛け声をかけ、それ以来やみつきになって週に二度通い出したとか。その頃に出会われた大向こうさんとのことにも、お名前を出して触れています。その後「青い目の大向こう」さんとして知られるようになり、英語のイヤホンガイドの解説もされるようになったそうです。

アムステルダム公演では、公演に先立ち歌舞伎についての解説も担当されたそうです。こういう方々の協力もあっての欧州公演の成功があるのですね。来年のパリ公演でも大向こうをすると張り切っていらっしゃるようです。

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ファイナルアンサー

海老蔵さんが、明日7日の「クイズ$ミリオネア」(フジテレビ19:00~20:00)に出演されるそうです。(成田屋公式サイトより) 映画の宣伝の一環のようですね。

佐々部監督のサイトによると、テレフォンブレーンに團十郎さんと佐々部監督が参加とか。力強い味方ですね。(^^) さて、結果はいかに?! 

海老蔵さんがこの手の番組に出るのは初めてでしょうか?見ているこちらもかなりドキドキ(笑)

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2006年9月 5日

チケ取り

本日、三響會のチケット発売日。ちらしも新しいものに変わって総出演者のお名前がでています。歌舞伎の安達原には、段四郎さん、梅枝さんが加わっています。出演者に小鼓の成田達志さんのお名前があるのが嬉しい。CDで聞く掛け声が良いお声なので、是非、生で演奏が聴きたいと思っていました。

今年からはチケットがWebでも取れるのでとても便利。でも、3階は売切。1階席は両端しかでてこないようです。1日公演なので、出演者枠がほとんどなのでしょうか。

10月も見たいものが目白押し。できるだけ固定した予定を入れないようにしているのですが、1日公演の場合は、とりあえず確保しておかないと見逃してしまうこともあるので。でも、確保しても行かれなくなることもあるし...難しいところ。

ほうおう10月号によると、三響會の公演も歌舞伎会のカウントの対象になるようです。カウントの対象公演が増えるのは嬉しいですが、ゴールド会員や特別会員の数が増えると先行発売の競争率が高くなりますね。と思うのは、ちょっとせこいでしょうかしら。(^^;

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2006年9月 4日

あまみ熟成

海老蔵さんの伊藤園の新しいCMのバージョンがサイトに登場。テレビはいつからでしょうかしら?あたらしいお茶のようですね。歌舞伎編だったら、暫、助六とくれば次は弁慶?と期待していたのですが、違いました。残念。

普段飲むお茶は別のお茶屋さんのものなのですが、伊藤園の抹茶玄米茶も好きでよく飲んでいます。(決して伊藤園のまわしものではございませんです)

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2006年9月 2日

気になる歌舞伎フォーラム公演

今年もいつのまにか3分の2が過ぎてしまいました。今月は、10月以降に備えて大人しくしているつもりでしたが、確保している今月分のチケットが4枚。これに加えてゲリラ的に行くつもりのものが2~3件。いつもとあまり変わらないかも。

まだチケットは買っていないけれど気になっているのが、今日から17日まで江戸東京博物館ホールで行われる「歌舞伎フォーラム公演」。演目は、

第1部 歌舞伎に親しむ「歌舞伎の美」
      歌舞伎舞踊「お祭り」一幕上演
      振付/藤間勘十郎
第2部 歌舞伎「息子」
第3部 歌舞伎舞踊「応挙の幽霊」
     振付/藤間勘十郎 作曲/鶴賀喜代寿

特に気になっているのが第3部の「応挙の幽霊」。8月30日付の日経新聞の夕刊の記事によれば、元の話は落語。「応挙の掛け軸から抜け出てきた女の幽霊が酒をたらふく飲み、踊って歌って大暴れ」という話。幽霊を演じるのは京妙さん。いつもそそとして控えめな感じのする京妙さんがどのように大暴れするのでしょうか?(^^) 興味津々。

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2006年9月 1日

きゃぁ~お正月は大阪だ!

な、なんと團十郎さんと海老蔵さん、お正月は松竹座(1月2日~26日)にご出演。都民劇場のお知らせに1月の歌舞伎座に名前が入っていなかったので、国立劇場で菊五郎さんとご一緒なのかしらと思っていたのですが、あにはからんや大阪でございました。どっひゃぁ~!

【主な出演者】
市川團十郎、坂田藤十郎、片岡我當、片岡秀太郎、片岡進之助、中村翫雀、中村扇雀、市川海老蔵 (順不同敬称略)

出演者の顔ぶれを見ると、この座組はかなり珍しいのではないでしょうか。どんな演目と配役になるのか楽しみです。これは行くしかない。

ってことは、1月と2月(博多座)は遠征ということかしらん?!

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伝統芸能講座@国立劇場

11月18日(土)に行われる伝統芸能講座は、国立劇場自主制作映画「歌舞伎の魅力 菅丞相 片岡仁左衛門-義太夫狂言の演技-」と愛之助さんのお話。無料ですが、往復はがきで申込が必要(締切10月27日)。募集人数は90名とのこと。詳しくは国立劇場のサイトに記載されています。

人数が多い場合には抽選とのことですが、クジ運がないのでダメそうな気が...。でも、出さないと当たらない。

愛之助さん、NHKのトップランナーにご出演とのこと。こちらも、スタジオ観覧希望者を募集しているようです。

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