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2006年9月13日

染模様恩愛御書小説版

10月の松竹座の花形歌舞伎「染模様恩愛御書」のノベライズ本が、今月の28日に小学館パレット文庫から「紅蓮のくちづけ」として出版されるそうです。(asahi.comより)asahi.comに西炯子さんの挿絵が出ていましたが主演のお二人とはイメージが...モゴモゴ...(以下省略(^^;)

ちなみに、紅蓮(ぐれん)とは、広辞苑によれば、
・紅色の蓮花(れんげ)。猛火の炎の色にたとえる。
・紅蓮地獄の略。

という意味で、紅蓮地獄とは、「八寒地獄の第7。ここに堕ちた者は、酷寒のために皮膚が裂けて血が流れ、紅色の蓮花に似るという。」だそうです字面のイメージがかなり違いますね。

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コメント

絵が・・・・絵が・・・・・。

どうしよう・・・この小説読んだ人が、イラストの友右衛門と数馬を期待して劇場に来たら・・・・(笑)。

「耽美(たんび)な挿絵も満載」って・・・・・。
この本、買うの止した方がいいかも・・・・私(笑)。

投稿: rika | 2006年9月13日 23:00

なんだかねぇ...絵がねぇ...(^^;
違いますよね...絵と...(笑)
買うかどうかは分かりませんけど、一応本屋さんでどんなもんかは拝見しようかなと。

投稿: kirigirisu | 2006年9月13日 23:29

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