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2006年11月

2006年11月30日

祝吉例顔見世@京都南座初日

今日で11月も終わりかぁ~早いなぁ...とため息をつきながら、ネットをあっちこっち見ていたら、YOMIURI ONLINE に京都南座顔見世&勘三郎襲名披露公演の記事と写真が掲載されていました。今日が初日でしたねぇ。(^^) なぜかお写真が勘三郎さんではないのですが、舞台はおめでたい雰囲気たっぷり。後ろの富士山がいいですね。

他にも記事が出ていましたが写真付きのものだけご紹介

  • 朝日新聞(勘太郎さんと七之助さんの「猿若江戸の初櫓」の写真)
  • 京都新聞(勘三郎さんと藤十郎さんの「道行初音旅」の写真)

今週末、京都におでかけの方もおおぜいいらっしゃることでしょうね。まだ、紅葉も楽しめるそうなので、一挙両得ですね。来年あたりは、この季節に京都に行ってみようかなぁ...。

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2006年11月27日

来年の手帳

1月のスケジュールを書き込むために来年の手帳を買いました。常々、ここにも「前もって固定した予定はできるだけ入れないようにしている」と書いているにもかかわらず、性懲りもなく、かなり衝動的にチケットを取ってしまいました。それも歌舞伎ではないものに。1月はただでさえスケジュールと懐具合の調整に頭を悩ませているというのに...(^^;

最近は、ネットで24時間いつでもチケットが取れて便利なのは良いのですが、夜中についふらふらっと「ポチッ」としてしまうことも多々。来年こそは「自制心」を持たねばと思う今日この頃です。(_ _ )/ハンセイ

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2006年11月26日

上方歌舞伎の色男

きのう、坂東薪車さんがゲストの柝の会のセミナーに行ってきました。始まる20分くらい前に会場に到着したのですが、すでに大勢の方が着席されていていつもより若い女性の姿も多く見受けられ華やいだ雰囲気。対談のお相手は、葛西聖司さん。

薪車さんは、演舞場の馬盥を終えて駆けつけられましたが、日曜日から、来月の南座のお稽古があるため、この後新幹線で大阪に帰られるという強行軍。初めて素顔を拝見しましたが、目鼻立ちのハッキリしたお顔立ちで、舞台で拝見するよりも細身。

一晩あけてしまったので記憶が不確かなところもありますが、印象に残ったことをつらつらと。(セミナーの内容をblogで紹介することは会の方の了承をいただいています。)

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2006年11月25日

博多座花形歌舞伎の主な出演者

2月の博多座の花形歌舞伎のチケットの一般発売が12月2日と早いためか、早々に主な出演者が博多座のサイトに発表されていました。亀三郎&亀寿兄弟が入ってさらに花形らしさが加わりましたね。船弁慶の配役が今月と比べて見るとなかなか興味深いですね。団蔵さんが引率責任者というところでしょうか?(^^)

【昼の部】
一、高 時
  北条 高時      市川海老蔵
  安達 三郎      坂東亀 寿
  衣   笠       尾上松 也
  秋田 入道      片岡亀 蔵
  大仏陸奥守      片岡市 蔵

二、春興鏡獅子
  小姓弥生/獅子の精  尾上菊之助

三、蘭平物狂
  奴蘭平実は伴義雄   尾上松 緑
  与茂作実は大江音人 坂東亀三郎
  女房おりく実は明石   尾上松 也
  水無瀬御前        市川右之助
  在原 行平        尾上菊之助

【夜の部】
一、おちくぼ物語
  おちくぼの君     尾上菊之助
  源中納言        市川團 蔵
  北の方         市川右之助
  帯刀           坂東亀 寿
  阿漕           尾上松 也
  典薬助         片岡亀 蔵
  兵部少輔        片岡市 蔵 
  左近少将        市川海老蔵

二、船弁慶       
  静御前/知盛の霊   市川海老蔵
  武蔵坊弁慶       市川團 蔵
  源義経           尾上松 也 
  舟人浪蔵         坂東亀 寿
  舟人岩作         坂東亀三郎
  舟長三保太夫     尾上松 緑

三、彦市ばなし
  彦市         尾上松 緑
  天狗の子      坂東橘太郎
  殿様         片岡亀 蔵   

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2006年11月24日

とりあえず演舞場夜の部

演舞場の夜の部(船弁慶&四の切)行ってきました。とりあえず、簡単に。後で書き足します。

まず、菊之助さんの写真が出ました。99番~109番の11枚。富樫2枚、弁天小僧5枚、静3枚、知盛1枚(もしかしたら富樫3枚で弁天が4枚かもです)舞台側のボードに出されていました。

「船弁慶」は、舟長がでてくる前に舟こぎそうになってしまいました。(^^; 静が出てきたときには周りから「かわいぃわねぇ」という声があがっていました。ただ、風邪気味なのでしょうかお声がかなり辛そうでした。後1日なので頑張れ!と心の中で激励。

「四の切」は、狐の声のトーンをかなり下げたようで、その分初日に感じた違和感はかなり少なくなりました。その分動作が愛らしく、めんこい狐さんでした。まぁ賛否両論あるでしょうが、今日はとても楽しい気分で劇場を後にすることができました。とにかく見ていてあきない役者さんです。来月はどんなものを見せてくれるのでしょうかしらん。(^^)

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2006年11月20日

お狂言師歌吉うきよ暦

大店の跡取りながらある事情で勘当され、芝居小屋河原崎座で働く信太郎を主人公にした「信太郎人情帖」シリーズは、芝居小屋の内情や芝居にまつわる話も書かれていて面白かったのですが、年月を経て信太郎の身辺も様変わりし、小説の舞台も芝居小屋から離れてしまいましたのでちょっとさみしい気分。

406213110201 その信太郎人情帖シリーズと同じ作者である杉本章子さんが書かれたお狂言師歌吉うきよ暦。お狂言師とは、「大名家の奥向きにあがって狂言や踊りをご覧に入れる女性」だそうです。詳しいことはわかりませんが、江戸時代には、自由に芝居見物もままらない大名家の女性達向けにお芝居や踊りを見せる女性だけの一座がいくつかあったようです。その一座に加えて貰えることになった町娘の歌吉が主人公。

「お軽勘平道行き」の勘平役でお狂言師としてのデビューが決まった直後に歌吉に降りかかる事件。思いがけずに「妖怪」こと鳥居耀蔵の側近である勘定奉行の行状を探るお小人目付に目を付けられお手先として動くことになってしまう歌吉。そのお小人目付の一人である日向新吾に対する歌吉の淡い思い。優男で剣豪、町人などに身をやつすのも得意な日向新吾のキャラもなかなか面白い。また、歌舞伎狂言や踊りの話、大名家の奥での芝居の様子なども織り交ぜながら話が進み、さらっと読みやすい一冊。

最後の頁を読み終えたときに、これで最後って言うことはないだろうなという終わり方でしたので、次のシリーズは?と思って調べてみたら、すでに「小説現代」では始まっていてますます面白くなりそうで連載される月が待ち遠し限り。このシリーズでは歌吉は「藤娘」を踊っていますが次のシリーズでは「鷺娘」を踊ることになっています。これが何を意味するんでしょう?そんな興味も抱かせる本です。

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2006年11月19日

近頃面目次第もござりませぬ

「毛抜」で粂寺弾正がちょっかいを出す腰元の巻絹は扇雀さんであることは既に発表されていますが、もう一人の秀太郎はどなただろうと思っていたら、な、なんと上村吉弥さん。(→美吉屋さんのサイト) 秀太郎はたぶん海老蔵さんよりも若い役者さんだろうと勝手に予想していたし、吉弥さんがこういうお役をなさるとは思わなかったのでちょっとびっくりしました。吉弥さんの「ふん!」が見られるのですね。(^^) やっぱり、なんとか日程をやりくりして大阪に行かねば!

来年3月のパリ公演の「紅葉狩」にも吉弥さんは田毎役で出演されます。このところ海老蔵さんは色々なお家の方やこれまであまり一座をしたことがない役者さんと積極的に組もうとされているようです。これも新しい風の一つかなという気がします。

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2006年11月17日

もう一度見たい!

今日、演舞場の昼の部行ってきました。3日以来2週間ぶり。二度目の観劇。今回は母親と一緒なので少し余裕を見て家を出たものの、わたしのうっかりで駅からまた一度家に戻る羽目に...そんなこんなで劇場に着いたときは開演5分前。(^^;

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2006年11月15日

わくわく

今年4月に狂言の野村萬斎さん、笛の一噌幸弘さん、大鼓の亀井広忠さんが主催する「能楽現在形」の第1回の公演があると知ったときにはすでにチケットは売り切れ。第2回公演が12月に行われるという情報は入手していたものの忙しさに取り紛れチケットの申込み方法が分かったときはすでに締切日が少し過ぎていました。とりあえずダメ元で問い合わせたところ、多少まだ余裕があるということなので急いで申込み。なんとかチケットをゲット。(^^)

同封されてきたちらしを見ると、もちろんすべて初見のものばかり。あらすじを読んでもどんなものか見当もつかない。お能も見ているうちに段々と分かってくるだろうと、歌舞伎と同じく見てみたいものを見る闇雲方式。でも、ちらしを見ているとワクワクするし、なんだか自然と顔もニコニコ(ニタニタ?)してしまう。

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2006年11月13日

待てば日より

以前から欲しかった「能楽囃子方五十年-亀井忠雄聞き書き-」を手に入れました。これまでにあちこち探していましたが、絶版のせいかなかなか見つからず。Amazonのユーズドに出ていても定価の倍の値段。さすがにそこまでは出す気はないので気長に待つことにしました。先月、ふとあるところから入手。ほぼ定価で新品同様。待てば日よりですね。

3日に、演舞場の昼の部を見たあと、なにげに奥村書店をのぞいてみたら「芸づくし忠臣蔵」の単行本を書棚に発見。ほぼ新品でお値段も手頃。手元の文庫版は手荒に扱っているので保存するには心許ないので単行本を探していました。今年の春頃、丸善で見かけたのですがそのときは他に荷物があったので今度来たときにと買わずにいたら、次に行ったときには売り切れていました。こうなるとどうしても欲しくなるのですが探すとない...という時期がしばらくありました。ふらりと立ち寄ったときに見つかるものですね。

本をレジに持って行ったら、レジのところに三越で開催されていた「衣装・小道具でみる歌舞伎展」の招待券が山積みに置いてありましたので一枚頂いてその足で日本橋へ。(^^) 衣装が後ろからも見ることができるように配置されていたのはとても良かったです。小道具も間近に見ることができましたし。ただ、この日は祝日の夕方でしたので人が多く、人混みに弱いわたしは、そそくさと衣装と小道具を見て会場を後にしました。

これからは少しのんびり構えていこうかなと改めて思う今日この頃。

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2006年11月10日

元禄忠臣蔵第2部@国立劇場

ここまで見てきて、通し狂言の中でやはり上演回数の多い場は面白い。面白いから何度もかかり演出が洗練されてくる。お芝居が洗練されているからより面白くなる。「御浜御殿」が繰り返し上演されているというのはよく分かりました。ただ、共感できたのは「伏見撞木町」の奥庭の場面でした。南部坂雪の別れは、ところどころ意識不明に陥りました。(^^; ふと気が付いたときには、羽倉斎宮が登場してましたっけ...

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1月歌舞伎座演目

お正月の歌舞伎座の演目が歌舞伎美人のサイトに掲載されました。東西ともに昼の部に勧進帳が入りました。好きな演目ですけど、ちょっとかかり過ぎのような気がしないでもないですね。

平成19年1月2日(火)~26日(金)

<昼の部>

一、松竹梅

(松の巻〉梅玉、橋之助

(竹の巻〉 歌 昇、信二郎、松 江、高麗蔵

(梅の巻〉魁 春、孝太郎、芝 雀

二、俊寛

俊寛僧都/吉右衛門、海女千鳥/福助、丹波少将成経/東 蔵、平判官康頼/歌 昇、瀬尾太郎兼康/段四郎、丹左衛門尉基康/富十郎

三、勧進帳

武蔵坊弁慶/幸四郎、富樫左衛門/梅 玉、源義経/芝 翫

四、喜撰

喜撰法師/勘三郎、祇園お梶/玉三郎

<夜の部>

一、廓三番叟

傾城千歳太夫/雀右衛門、番新梅里/魁 春、新造松ヶ枝/孝太郎、新造春菊/芝 雀、太鼓持藤中/富十郎

二、金閣寺

松永大膳/幸四郎、雪姫/玉三郎、十河軍平実は佐藤正清/左團次、松永鬼藤太蔵/彌十郎、慶寿院尼/東 蔵、狩野之介直信/梅 玉、此下東吉/吉右衛門

三、春興鏡獅子

小姓弥生・獅子の精/勘三郎

四、切られお富

お富/福助、井筒与三郎/橋之助、蝙蝠の安蔵/彌十郎、赤間源左衛門/歌 六

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元禄忠臣蔵3部配役

今日、国立劇場でちらし頂いてきました。主な配役は、

大石内蔵助・・・幸四郎
磯貝十郎左衛門・・・信二郎
おみの・・・芝雀
堀部安兵衛/荒木十左衛門・・・歌六
間十次郎・・・高麗蔵
不破数右衛門・・・男女蔵
大高源吾・・・亀寿
矢頭右衛門七・・・宗之助
細川内記・・・梅枝
大石主税・・・巳之助
堀部弥兵衛・・・寿猿
村井源兵衛・・・幸右衛門
吉田忠左衛門・・・錦吾
富森助右衛門・・・ 桂三鈴木源五右衛門/久永内記・・・由次郎
武林唯七・・・秀調
仙石伯耆守・・・三津五郎
堀内伝右衛門・・・左團次

いよいよ大詰。12月も男ばかりのお芝居になるようですね。

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2006年11月 6日

元禄忠臣蔵3部追加公演

元禄忠臣蔵の第3部はかなり人気のようで、追加公演のお知らせが国立劇場のサイトにでていました。やっぱり忠臣蔵は「討ち入り」を見なくっちゃというところでしょうか。

・12月15日(金)午前11時30分開演

15日は、元々は4時30分開演ですので、この日は、2回公演ということになります。1回増えても平日の昼間なのでお勤めの方は厳しいですね。これで少しは緩和されるといいのですが。

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2006年11月 5日

太鼓と弁慶

伊藤園の新しいCMが今月の1日からTVで放映されているようですね。わたしは、まだTVでは見ていませんが、いつものごとく伊藤園のサイトで拝見しました。太鼓をたたいている海老蔵さん、上半身裸ということで胸をときめかせながら見ている方もいらっしゃるのでは?(^^) 

わたしとしては、できましたら鼓童の方々が時々お召しになる衣装というか、単に締めるというか...(^^;だともっと嬉しいかもと密かに思ってたりします。(*^^*) あっ 弁慶も素敵です。

鼓童と言えば、12月22日~25日に東京公演(会場:文京シビックホール 大ホール)があります。チケットは結構残り少ないようなのですが、できるだけ固定した日程を入れたくないので目下思案中。

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2006年11月 4日

元禄忠臣蔵3部出演者

そろそろ国立劇場のサイトに詳しい配役が掲載されるかなと時々のぞいているのですがまだのようですね。今日の夕刊に主な出演者の名前(写真付)が出ていましたが配役が書いてありません。誰がどのお役をやるのか見てのお楽しみ!というわけではないでしょうが...。まぁ、推理するのも楽しいですが(笑)

幸四郎・・・大石内蔵助
三津五郎・・・仙石伯耆守
信二郎・・・磯貝十郎左衛門
芝雀・・・おみの

左團次、歌六、家橘、高麗蔵、秀調、男女蔵、亀寿、宗之助、梅枝、巳之助、寿猿、幸右衛門、錦吾、桂三、由次郎(敬称略順不同)

巳之助くんが主税で、梅枝くんが矢頭右衛門七でしょうかしら?

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うっかり忘れるところ

今日は、12月の「元禄忠臣蔵」のあぜくら会の先行発売日。コロッと忘れていました。希望日が平日だったせいか無事ゲット。これまで国立の場合は、間際でもチケットが取れたのであまり先行で取ることはなかったのですが、あぜくら会のお知らせによると12月もかなりチケットの売れ行きがよいらしいので、とりあえず押さえておくことにしました。

3ヶ月に渡る通し上演の最後は、どうせならば討ち入りの日の14日にしたかったのですが、12月の予定が全然見えないのであきらめました。ところで、12月14日は旧暦ですので現在の暦だと1月30日だそうですね。

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2006年11月 3日

花形歌舞伎@演舞場昼の部

今日、昼の部行ってきました。いやぁ~これぞ花形歌舞伎っていう感じでしょうか。堪能しました。楽しかったです。帰り道、銀座を闊歩するわたしの顔はきっとニマニマしてキモかったことでしょう。(笑)う~ん、もう1回、いやもう2回は見たいぞ!

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柝の会セミナー

そういえば柝の会のセミナーのお知らせが届いていました。今月は、「上方歌舞伎の色男」と題して、坂東薪車さんがゲストです。楽日の馬盥を終えてからということでしょうか。会場も演舞場の近くです。

日時:11月25日(土)開場午後6時 開演午後6時半

ゲスト:坂東新車 司会:葛西聖司(敬称略)

会場:築地社会教育会館 

受講料:一般の方は、柝の会にお問い合わせくださいとのこと。

ちらしには電話番号が記載されていますが、ここに書くのはどうかなと思いましたので、こちらのサイトをご覧ください。問い合わせ先は同じです。ちらしは、歌舞伎座や演舞場の3階や国立劇場などにもおいてあります。

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2006年11月 2日

きゃぁ~トークショーだって

今、歌舞伎美人のサイトを見たら「中村信二郎トークショー開催」の文字が。きゃ~絶対行くぅ~!!とよく見たら、「11月11日に鹿児島三越で開催されます」だって...。行かれないじゃん...(--; 東京の三越さんも企画してくだはれ。m(..)m

わたしが信二郎さんがいいなと思い始めたのは、去年の国立劇場の歌舞伎教室の「毛抜」を見たとき。それ以上に好印象を持ったのが、その後に柝の会のセミナーで生信二郎さんのお話を聞いてから。とても率直でちょっと頑固そうなところがあって魅力的な方でした。これから追い掛けるぞ!と思ったのはそのときから。

その後、いわゆる単なる柔な二枚目という役柄ではないお役や大きなお役が多くなってきて嬉しい限り。これからが旬の役者さんじゃないかと心密かに思っています。お近くの方、お時間がありましたらぜひぜひお出かけくださいませ。

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花形歌舞伎@演舞場

なんとか、夜の部を最初から見ることができました。初日の華やいだ雰囲気はいつもながらのことですが、演舞場のロビーはいつになく人が溢れていました。というよりもごった返していたといった方がよいかもしれません。TVカメラや普通のカメラもかなり入っていたようです。わたしは実際に目撃していませんが、猿之助さんがいらっしゃっていたそうです。

初日の感想というか、いつものことながら思いついたままに...。

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