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2007年3月

2007年3月31日

3月の観劇メモ

今月はメモなどする必要がないのですが一応書いておきます。たぶん、この3年間で新記録じゃないでしょうか。(^^;

・3月9日(金)歌舞伎座・夜の部 義経千本桜(木の実/小金吾討死/すし屋/川連法眼館/奥庭)

もともと、今月は、歌舞伎座の昼と夜と能楽堂だけにするつもりだったのですが、なんてことはない。結局、夜の部1回のみとあいなりました。

2月末に風邪引いてグズグズしているうちに確定申告の期限が近づいてきて、その準備をしている間に、急ぎの仕事がいくつか飛び込んできて、気が付いたら3月末。んで、忙しい割には実入りは大したことなくて、真正貧乏暇なし人間になってしまいました...トホホホホ

てなワケで、4月の目標は「めざせ貧乏暇あり!!」 観劇とプール通いにせっせと勤しむことにいたします。4月は、歌舞伎座(昼・夜)、翁・三番叟@世田パブ、写楽考@コクーンのチケット確保しています。この後に5月と7月が控えているので、まぁ、観劇はこんなもんでしょうか。

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2007年3月30日

三人吉三@コクーン歌舞伎制作発表

28日に、コクーン歌舞伎「三人吉三」の制作発表が行われたそうです。(ぴあ

記事の中に「あっと驚くようなミュージシャンが劇中の音楽に参加することもほのめかした」とありますが、どなたでしょう。去年の四谷怪談で、ジャズっぽい音楽を取り入れていたのはなかなかの趣向でしたので、日野皓正さん(超希望的観測)だととてもおもしろいと思うのですが...。

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NINAGAWA十二夜  配役

昨日、制作発表会見のあった「NINAGAWA十二夜 」。6月の博多座、7月の歌舞伎座ともに配役がさっそく発表されましたね。(^^) ぴあに写真付きの会見の様子が載っています。

7月歌舞伎座(7日~29日)

斯波主膳之助/獅子丸実は琵琶姫・・・尾上菊之助
織笛姫・・・中村時蔵
右大弁安藤英竹・・・中村翫雀
大篠左大臣・・・中村錦之助
麻阿・・・市川亀治郎
役人頭嵯應覚兵衛・・・坂東亀三郎
従者久利男・・・尾上松也
海斗鳰兵衛・・・河原崎権十郎
従者幡太・・・坂東秀調
比叡庵五郎・・・市川團蔵
舟長磯右衛門・・・市川段四郎
左大弁洞院鐘道・・・市川左團次
丸尾坊太夫/捨助・・・尾上菊五郎

あらためて配役を見ると「錦之助」の文字がまぶしいですね。(^^) いよいよ、あと2日で二代目中村錦之助が誕生です。歌舞伎美人に襲名前の特別インタビューが載っています。

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2007年3月29日

NINAGAWA十二夜@歌舞伎座

あちらこちらで噂を耳にしていましたが、7月の歌舞伎座は、「NINAGAWA十二夜」(7月7日~29日)。今日、制作発表の会見が行われたそうです。(スポーツ報知) 

なんだか、またもや松竹さんにはしてやられているような気がいたします。(笑) 

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2007年3月28日

きゃぁ~!!どないしょぉ~

きゃぁ~!!きゃぁ~!!仁左さまに海老蔵さん、歌六さんに愛之助さんだって!!いやぁ~ん どないしょぉ~ うわぁ~うわぁ~うわぁ~すっごぉ~い!!普通の公演に、こんなにわたしのご贔屓の役者さんが一堂に会するなんてこと、めったにあるもんじゃございません♪こういうのを「盆と正月がいっぺんに来たようだって」いうんでしょうかしらね。

7月の松竹座の公演のお知らせがメルマガで、じゃなくて、メルマガで7月の松竹座のお知らせがきました。(ちょっと興奮気味...(^^;)いやぁ~7月も大阪に行ことになろうとは思いませんでした。なんたって、仁左さまの碇知盛でございますよ。銀平の花道の出のあまりの格好の良さに思わず「キャ~!!」と声をあげそうになったのは3年前の歌舞伎座。あの時は、楽日近くで3Fの席。今度見るときは、ぜぇ~ったいに近くで見るぞと密かに誓ったのでした。

普段はどちらかというと後方の席が好きなんですが、この座組だったら、もうかぶりつきのお席をなんとかゲットするしかないですわね。

☆公演日程:7月2日(月)初日~26日(木)千穐楽

 
☆ご観劇料金:一等席 15,750円  二等席  8,400円
         三等席  4,200円

☆演目と主なる配役

<昼の部>  午前11時00分開演

1. 歌舞伎十八番の内 鳴神
   鳴神上人      海老蔵
   雲の絶間姫     孝太郎
 
2.  橋弁慶
   武蔵坊弁慶     愛之助
   牛若丸        壱太郎

3. 義経千本桜 渡海屋 大物浦
   渡海屋銀平
   実は新中納言知盛  仁左衛門
   源義経         海老蔵
   相模五郎        愛之助
   武蔵坊弁慶       歌六
  女房お柳
   実は典侍の局      秀太郎

<夜の部>  午後4時15分開演

1. 鳥辺山心中
   菊地半九郎      愛之助
   若松屋遊女お染   孝太郎
  若松屋遊女お花   竹三郎
   坂田市之助      秀太郎

2. 新古演劇十種の内 身替座禅
   山蔭右京      仁左衛門
   太郎冠者      愛之助
   奥方玉の井     歌六
       
3. 女殺油地獄
   河内屋与兵衛    海老蔵
   女房お吉       孝太郎
   豊嶋屋七左衛門   愛之助
   与兵衛妹おかち   壱太郎
   与兵衛母おさわ   竹三郎
   河内屋徳兵衛    歌六

<補足>

よぉ~くみたら、秀太郎さん「鳥辺山」では立役ですね。(@@)想像つきません...。これだけでも一見の価値あり?!松竹のサイトにもちらしがアップされました。 

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2007年3月26日

本日のNEWS 23

今日の「NEWS 23」(TBS 22:54~)で、筑紫哲也さんと團十郎さんの対談が放映される予定とのこと。(成田屋サイトより)

本日千穐楽の歌舞伎座の昼の部、せっかく取った東袖なのに、仕事の都合で時間が取れずにムダにしてしまいました。(T^T) この対談を見て気を取り直そう...。

<補足>

筑紫哲也さんと團十郎さんの対談の前後と合間に弁慶海老蔵版の勧進帳やオペラ座の内部、終了後のパーティの様子などが紹介されていました。海老蔵さんが、自分が弁慶で團十郎さんが富樫の組み合わせは日本ではあり得ないと語っていましたけれど、この組み合わせなんとか日本でやっていただけないもんでしょうか...。情け深い團十郎さんの富樫ぜひ見たいものです。段四郎さん、初日に一人で千穐楽しちゃってましたね。(笑)そう思えるくらい濃い舞台だったんでしょうね。(^^)

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2007年3月25日

レジオン・ドヌール勲章

無事、オペラ座公演の初日を終えて記者会見が行われたようです。毎日新聞の記事が充実していますね。それによると、弁慶の引っ込みは團十郎さんが舞台を横切るようにしたようですが、海老蔵さんは、先日の舞台げいこで見せたように正面から客席の通路を通っていくようです。そして、フランスの文化省から芸術文化勲章(レジオン・ドヌール勲章)團十郎さんにはコマンドゥール、海老蔵さんにはシュヴァリエがそれぞれ贈られたとのこと。この勲章については、こちらに説明があります。(フランス大使館

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2007年3月24日

パリオペラ座公演の初日

昨日の初日の記事がでましたね。盛況な様子で嬉しい限り(^^) ということで、賞味期限付きですが、今日も関連記事を集めてみたいと思います。(重複している記事は省略します。) 新聞のTV欄を見たら、NHKの7時のニュース項目にもあがっているようです。大きなニュースが入らなければよいのですが。

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2007年3月23日

祝 パリ・オペラ座公演初日

いよいよ、今日が初日ですね。時差が8時間くらいあるから、現地は、まだ朝ですが...。昨日、舞台稽古が公開されたようです。新聞各紙のサイトでも紹介されていますね。動画(期限限定)をみっけました。な、なんと、花道がないので客席を通って、弁慶(この日は海老蔵さん)が引っ込む様子がみられます。(これ、日本でもやってほしいぃ~)ちなみに、立鼓は傳左衛門さんのようです。

*ニュース記事補足しました。(動画や記事は、賞味期限付)

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2007年3月21日

パリのニュース

明後日、いよいよ初日を迎えるパリ・オペラ座公演。着々と進んでいる(?!)舞台の準備の様子は、大道具さんのブログにも紹介されています。そろそろ、現地の新聞にも歌舞伎公演の紹介があっても良さそうな頃なので、探してみました。

Le Fegaroのサイトで記事みっけました。が、なにせ、フランス語で書いてあるので、一番下の公演日時しか分かりません。(^^; Babel Fishで英語にしてざっと見たところ、團十郎家、公演の演目の紹介などに加えて團十郎さんのコメントも紹介されているようです。團十郎さんの日本の文化を大事にしたいという気持ちがちゃんと伝わっているようですね。(^^) いずれにしても、詳しい内容は、フランス語がお分かりになる方におすがりするしかない...。(他力本願モード発揮中)

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2007年3月20日

三響会@京都南座

ということで、 かなり京都に心が傾いているので、メモしておきます。(詳しくはこちら

5月27日(日)夜の部 午後5時開演
  28日(月)昼の部 午後1時開演  夜の部 午後5時開演

1.道成寺組曲   亀井広忠、田中傳左衛門、田中傳次郎

2.屋島               野村萬斎

3. 喜撰       藤間勘十郎、片岡孝太郎

4.能と長唄による  船弁慶   片山清司、野村萬斎

5.能と歌舞伎による  石橋   観世喜正、片岡愛之助

出演者:一噌幸弘、味方玄、浦田保親、杵屋利光、今藤長龍郎、福原寛、福原友裕

チケット発売日:4月20日

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2007年3月19日

悶絶な5月

明日、5月演舞場の歌舞伎会ゴールド会員の先行発売日。うっかり忘れるところでした。ふぅ~あぶない!

しかぁ~し、今年の5月はど~~~したらよいのでしょうね。歌舞伎座(5/1~25)、新橋演舞場(5/1~25)、能楽現在形@世田パブ(5/15, 19,20)、能楽現在形@宝生能楽堂(5/10)、俳優祭(5/26)に三響会@南座(5/27,28)...。続々とアップされるちらしに目がクラクラし始めました。どうすんだろ。わし...σ(^^; うぅ~ん、京都は魅力的だなぁ...観光にも良い季節だし...。

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2007年3月14日

かっぱえびせんな本

ここ数日、佐伯泰英さんの「居眠り磐音」シリーズにすっかりハマッてしまった。9日の歌舞伎座の夜の部の観劇記も書かずに読みふけっていた。(^^;きっかけは、NHKの木曜時代劇の新シリーズの記事。へぇ~、また、新しいのが始まるんだと記事を読み進めていくうちに佐伯泰英さんのお名前が。「役者狩り」をきっかけに、やっぱり、どっぷり浸かってしまったおなじみの「狩り」シリーズの作者。どんな話かとさっそく近所の本屋さんで、「陽炎の辻」を購入。390万部を超える大ベストセラーということだけれど、なぜか、これまで本屋さんで目に留まらなかった。

狩りシリーズよりは、字が大きいし、行間も広い。話もどちらかというと劇画に近い感じで読みやすい。最初は、ちょっと暗い話なのかなと思っていたけれど、磐音が藩を出奔して江戸の深川の長屋に暮らし始めてからは、グイグイと引き込まれてしまった。読み終えてから、次どうなるのかととても気になって、次の日にまたまた本屋さんへ。よぉ~く見ると、な、なんとすでに21巻まである。最近の磐音はどういうことになっているのか非常に気になる。でも、これを全部読むにはちょっと時間がかかりそう。でも読みたい。ということで、最新作の2冊を読むという暴挙にでた。(^^;

最近の磐音の生活を確認してから、気になるところに戻るということを繰り返して、結局、現在、1作目と13~21作目と大体半分読み終えてちょっと一息ついたところ。主人公の磐音はもさることながら、磐音を取り巻く様々な人々も魅力的。このシリーズは、まだまだ続きそう。早く、次でないかな。

ドラマの放映は7月に予定されているそうだけれど、山本耕史さんは磐音のイメージに近いというか、本を読み進めるうちに磐音と重なってくる。なんとなく、これはシリーズ化されそうな予感。(^^)

ところで、野村萬斎さんの「鞍馬天狗」ってかなり意表をつかれた。どんな感じになるんでしょうね。ちょっと想像つかない。でも、見てみたい。(^^)  

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2007年3月11日

二代目錦之助襲名秒読み開始!

昨日、「2代目中村錦之助の襲名を祝う会」が行われたそうです。

いつもおじゃましているSwingingFujisanさんのところで、祝う会の楽しい様子がレポされています。祝う会に出席されたそうです。(^^)

もう一つ他力本願の情報です。やはり、いつもおじゃましているcocoさんのところに、秋の公文協の巡業のことが紹介されています。cocoさんのところには、先日、行われた信二郎さんの芸談を聞く会のことも紹介されていて、信二郎さん(二代目錦之助)の話題が盛りだくさんです。(^^)

信二郎さんの二代目錦之助襲名のニュースを半信半疑で聞いてから約1年。段々にその日が近づいてきます。こちらもなんだかソワソワ。

昨日は、歌舞伎会のゴールド会員のチケットの先行発売日でした。初日にかけつけたくて、とりあえず夜の部はゲットしました。(^^)

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2007年3月 9日

5月團菊祭配役

すでに色々なブロガーさんのところで5月の團菊祭の演目と主な出演者の情報を頂いていましたけれど、今日、歌舞伎座に行ったらちらしができていました。あしたかあさってくらいには歌舞伎美人のサイトにアップされると思いますが、自分のメモとして記載します。

海老蔵さんと菊之助さんの切られ与三(蝙蝠安も同じく市蔵さん)は、海老蔵襲名@松竹座から3年ぶり。3年前、海老蔵さんはちょっと苦戦していたようにお見受けしました。今度はどんな与三郎を見せてくれるんでしょうか。(^^) 勧進帳の常陸坊が團蔵さん...こういうお役をやるようになったかと思うとちょっと複雑な気分だなぁ...。夜の部に、萬次郎さんのお子さん光くんと竹松くん。そして、久々に虎之介くんの登場。(^^)

5月1日(火)~25日

<昼の部>

1.泥棒と若殿
 松平成信・・・三津五郎
 梶田重右衛門・・・秀調
 鮫島平馬・・・亀蔵
 岡野甚五・・・亀三郎
 成田作兵衛・・・亀寿
 宝久左衛門・・・市蔵
 伝九郎・・・松緑

2.勧進帳
 弁慶・・・團十郎
 義経・・・梅玉
 亀井六郎・・・友右衛門
 片岡八郎・・・家橘
 駿河次郎・・・右之助
 常陸坊・・・團蔵
 富樫・・・菊五郎

3.切られ与三郎
 与三郎・・・海老蔵
 お富・・・菊之助
 蝙蝠安・・・市蔵
 鳶頭・・・権十郎
 和泉屋・・・左團次

4.女伊達
 木崎のお駒・・・芝翫
 中之嶋鳴平・・・門之助
 淀川の千蔵・・・翫雀

<夜の部>

1.女暫
 巴御前・・・萬次郎
 轟坊震斎・・・松緑
 女鯰若菜・・・菊之助
 成田五郎・・・海老蔵
 江田源三・・・亀三郎
 紅梅姫・・・亀寿
 手塚太郎・・・光
 東条五郎・・・男女蔵
 武蔵九郎・・・亀蔵
 猪俣平六・・・團蔵
 清水冠者義高・・・権十郎
 舞台番・・・三津五郎
 蒲冠者範頼・・・彦三郎

2.雨の五郎・・・松緑
 
  三ツ面子守・・・三津五郎

3.め組の喧嘩
 辰五郎・・・菊五郎
 お仲・・・時蔵
 藤松・・・松緑
 九竜山・・・海老蔵
 島崎楼女将・・・萬次郎
 長次郎・・・権十郎
 文次・・・翫雀
 仙太・・・竹松
 伜又八・・・虎之介
 三ツ星半次・・・亀蔵
 背高の竹・・・市蔵
 三池八右衛門・・・右之助
 葉山九郎次・・・家橘
 亀右衛門・・・團蔵
 江戸座喜太郎・・・左團次
 おくら・・・田之助
 喜三郎・・・梅玉
 四ツ車・・・團十郎

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2007年3月 8日

パリ・オペラ座公演の出演者

歌舞伎美人に、先月行われたパリ・オペラ座公演の会見の様子公演情報(主な出演者)がアップされました。ここにも、海老蔵さんと亀治郎さんの無邪気な笑顔のお写真が載っています。(^^)

だいたい予想どおりの顔ぶれですが、紅葉狩の従者は市蔵さんと権十郎さんかなと思っていたら、半分ハズレてしまいました。(^^)  梅枝くんも参加されるのはとても嬉しいですね。海老蔵さんや亀治郎さんも若いですが、さらに若い世代の梅枝くんが海外の舞台に立つことはとても貴重な経験になりますものね。

演目と主な配役

歌舞伎十八番の内『勧進帳』

武蔵坊弁慶 市 川 團十郎 (23日、27日、30日)
市 川 海老蔵 (25日、29日)
(Wキャスト)
富樫左衛門 市 川 海老蔵 (23日、27日、30日)
市 川 團十郎 (25日、29日)
(Wキャスト)
源義経 市 川 亀治郎
亀井六郎 市 川 右之助
片岡八郎 河原崎 権十郎
駿河次郎 片 岡 市 蔵
常陸坊海尊 市 川 段四郎

『口上』
市 川 團十郎
市 川 海老蔵
市 川 亀治郎
中 村 梅 枝
上 村 吉 弥
片 岡 市 蔵
河原崎 権十郎
市 川 右之助
市 川 段四郎

新歌舞伎十八番の内『紅葉狩』
更科姫実は戸隠山の鬼女 市 川 海老蔵
余吾将軍平維茂 市 川 團十郎
山神 市 川 亀治郎
従者右源太 河原崎 権十郎
従者左源太 市 川 右之助
腰元岩橋 片 岡 市 蔵
侍女野菊 中 村 梅 枝
局田毎 上 村 吉 弥

<歌舞伎美人より>

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2007年3月 7日

日本外国特派員協会の夕食会

昨日、6日、團十郎さんと海老蔵さん、段四郎さんと亀治郎さんの二組の親子が日本外国特派員協会の夕食会に招かれて、23日からのパリ公演についてお話したようです。簡単な内容(英文)と写真が日本外国特派員協会のサイトに載っています。4人ともお着物ですね。(^^)

***補足

Mainichi Daily Newsにも、6日のことが書かれた記事(英文)が載っています。海老蔵さんと亀治郎さんがなにやら嬉しそうに笑っている写真付きです。海老蔵さんは、フランスの方々が日本の伝統的な歌舞伎の精神を理解してくれると確信しているとのこと。海外ではあまり受けないという「勧進帳」のことを質問されての答えなんでしょうか...。オペラ座では、フランス語と英語の字幕が出るそうです。

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2007年3月 5日

6月コクーン歌舞伎

6月のコクーン歌舞伎「三人吉三」の概要がでました。(歌舞伎美人

日程:6月7日(木)~6月28日(木)

料金:1等平場席 ¥13,000 1等椅子席 ¥13,000 
    2等席 ¥9,000 3等席 ¥5,000

一般発売:4月22日

歌舞伎会の先行発売があるのは嬉しいけれど、う~ん、1等席 ¥13,000かぁ~強気だなぁ(^^;

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海老蔵さん@テレフォンショッキング

明日(6日)の『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに海老蔵さんご出演とのこと。(成田屋公式)今日見ていないのですが、どなたから来たんでしょうね?ともあれ、明日、録画するのを忘れないようにしなくっちゃ!

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2007年3月 3日

五人囃子

Momo 今日は、3月3日桃の節句。我が家でも年に一回虫干しのために、お雛さまを出します。子供の頃に住んでいた家に合わせて小さなものでガラスケースに収まるようになっていますが、一応、仕丁まで揃ってます。(^^) これまでは、あまり気に留めていなかった五人囃子の並びの順番。歌舞伎やお能を見るようになってから、ちょっと気になり始めました。

去年もチェック入れたのですが、並べ方が違うぞぉ~。これじゃ~誤認囃子じゃぁ~ (^^; 正しい並べ方は、こちら

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2007年3月 1日

パリ・オペラ座の会見

27日に行われたパリ・オペラ座の会見の様子はNHKのニュースでも流れたようですね。わたしは、しっかり見損なってます。(^^; 

Yahoo!ニュースあたりで流れないかなと思っていたらありました。(期間限定)昨日出たようですね。海老蔵さんのオペラ座での不思議体験のお話も。(^^)

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蝉しぐれ

片岡愛之助さんが、9月に松竹座で「蝉しぐれ」の主演をなさるそうです。(デイリースポーツ) このお話は、テレビや映画になりましたけれど、最初の方の洪水や最後の逃げる場面は舞台だとどういう風になるんでしょうね。ちょっと気になる。う~んと気になる。見ないと気になる?!(笑)

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