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2007年5月14日

やっぱりとまらない

Photo_1 以前に佐伯泰英の「居眠り磐音シリーズ」にハマってしまって、かっぱえびせんみたいにやめられないと書きましたが、現在は、「密命シリーズ」がやめられないとまらない~♪状態です。

第1巻を読んだ後は、順を追わずに適当に読みあさっています。「初陣」は今読んでいるものです。佐伯泰英さんは歌舞伎がお好きなんでしょうか。その時代の市川團十郎を登場させますね。「狩シリーズ」では、夏目影二郎が7代目團十郎の危機を救いますが、密命の金杉惣三郎は、2代目團十郎と共演します。(^^)

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コメント

団十郎が出てくるとあれば、読まない手はないですね。佐伯さんは初めてです。これ、文庫ですよね。

投稿: SwingingFujisan | 2007年5月21日 09:28

SwingingFujisanさん


密命シリーズは祥伝社文庫です。現在まで15巻出ています。二代目團十郎がでてくるのは、歌舞伎に興味がない方は読み飛ばしそうなくらいな分量です。(^^; が、このシリーズは面白いのでお薦めです。

二代目團十郎と共演するのは3巻目の「残月無想斬り」。役者として出てくるだけです。

この他に歌舞伎関係がでてくるのは5巻目の「火頭」團十郎の代参で成田山に向かう團十郎の弟子と市村座の副頭取(後に座元の市村羽左衛門)が雲助に絡まれたのを助けます。14巻目の「遠謀」では、今度は、市村座の座元に相談ごとをもちかけます。

6月には佐伯さんの本100冊記念で、密命シリーズが2冊出るそうです。こちらも楽しみにしています。

投稿: kirigirisu | 2007年5月21日 11:44

詳しい情報をありがとうございます。15巻も出ているというのに、ちっとも知りませんでした。文庫なら読みやすいので(というか、手に持ちやすいので)、kirigirisuさんと同様、まずは第1巻からいってみようと思います。

投稿: SwingingFujisan | 2007年5月22日 01:31

わたしも15冊も出ているなんて、つい最近まで知りませんでした。(^^; 最近はすっかり佐伯泰英中毒です。居眠り磐音シリーズを読んだ後に鎌倉河岸シリーズ。そして密命シリーズにたどり着きました。この後どうしようかと迷っています。

投稿: kirigirisu | 2007年5月22日 13:39

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