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2007年6月

2007年6月30日

歌舞伎成分解析

rikaさんの「rikaのいろいろ」で教えて頂きました。さっそく、わたしもやってみることに。「歌舞伎成分解析」のサイトはこちら

まず、kirigirisuでは、

 kirigirisuの66%は中村宗生のぷりぷりほっぺで出来て御座います。
 kirigirisuの26%は片岡仁左衛門の破格の美しさで出来て御座います。
 kirigirisuの8%は尾上菊五郎の粋で出来て御座います。

確かに、最近、頓にほっぺはぷりぷりになっていますです(^^;  仁左さまの美しさと菊五郎さんの粋。嬉しいですねぇ。うふふふふ...(^m^)

本名では、

 ◇◇の53%は澤村宗之助の可憐さで出来て御座います。
 ◇◇の32%は中村七之助のやんちゃぶりで出来て御座います。
 ◇◇の7%は尾上菊之助の香り立つ色気で出来て御座います。
 ◇◇の5%は中村芝翫の孫ばかっぷりで出来て御座います。
 ◇◇の3%は尾上松緑のどんぐり眼で出来て御座います。

孫はおりませんが(笑)、ほっぺに埋もれていなければ、眼も大きい方ですし、解析どおり可憐でやんちゃで色気のあるわたくしでございます。(*o*)☆\(--メ 

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2007年6月の観劇メモ

6月はお約束どおり、おとなしく良い子にしていました。

・6月 15日(金) 三人吉三@コクーン 夜の部
・6月 21日(木) 6月大歌舞伎@歌舞伎座 夜の部<御浜御殿、加賀鳶>
・6月 22日(金) 能楽コンサート@国立能楽堂

今月は、特にベスト1というのはないですが、御浜御殿の仁左衛門さんの綱豊と能楽コンサートの幸弘さんの一調「鈴之段」が印象に残っています。

7月は、十二夜@歌舞伎座2回、大銀座落語祭、大阪松竹座昼&夜、納涼能2部、もし、時間とチケットが取れそうであれば国立劇場の歌舞伎鑑賞教室とちょっと忙しくなりそう。この後、8月~10月も目白押しなので、途中で息切れしないようにゆるゆると行くことにいたします。

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2007年6月28日

なにわの船乗り込み

今日、7月大歌舞伎@松竹座の船乗り込みが行われました。記事によりますと、役者さんは浴衣姿だったようです。関西方面のテレビのニュースには出たのでしょうか? ネットの記事でその雰囲気をちょっとだけでも味わえれば...

朝日新聞(写真は、たぶん海老蔵さん)

時事通信(写真は、前が仁左衛門さん、後ろが海老蔵さんのようです)

デイリースポーツ

☆補足6/29

共同動画ニュース(期間限定)

大阪日日新聞(写真付き)

日経新聞(写真付き)

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ドラクルの制作発表記者会見

今日、ドラクルの制作発表の記者会見があったようです。肝心の内容について書かれている記事はまだ出ていないようですね。追って追加していきます。

☆補足 やっと、お芝居について書かれている記事がでました。(6/28)

ぴあ 

記者会見のYahoo!動画(期間限定)

オリコン(写真付き)

スポーツ報知

文化村のサイトに短いインタビュー記事が載っています。(→こちら

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能楽囃子コンサート(6月22日)

すでに1週間ほど経ってしまいましたが、6月22日(金)に国立能楽堂で行われた亀井広忠さんプロデュースの「能楽囃子コンサート」に行ってきました。この日は、体調不良気味で家を出るのが遅くなった上に電車の故障かなにかでダイヤが乱れていて会場についたのは開演ギリギリ。

番組が当初の予定と変更。一番最後の三兄弟+幸弘さんの『獅子』が一番最初になりました。傳左衛門さんと傳次郎さんが歌舞伎座の『船弁慶』に出演されてますが、当初、『船弁慶』の開始時間が早いという話だったのが、その後、変更があったため調整されたとのこと。

続きを読む "能楽囃子コンサート(6月22日)"

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2007年6月27日

しまらない話

2週間ほど前にパソコンのプチお掃除をしたときにメモリがホコリで真っ白け。あまりひどいので交換することにした。そのついでにメモリをスペック上最大限まで上げようと思って新しいものを買っておいたのだけれど、なかなか時間がとれずにいて、さっき交換。

以前にもやったことがあるのでさほど手間をとらずに交換はできたのだけれど、さぁ、本体のカバーを閉めようとおもったら途中でなにかがひっかかって閉まらない。中はメモリ以外はさわっていないし、カバーは外したときにさかさまにして置いておいただけ。押してもダメならひいてみてもダメ。何回も試してもダメ。あちこちみてもどこも異常はない。うぅ~ん。なんだろうと悪戦苦闘すること約15分。顔に汗、背中に冷や汗...。

メモリ交換してカバーが閉まらなくて使えなくなるなんて、そんなオマヌケな話は聞いたことがない...と半泣きで、ふとマニュアルを見たら「ルーフカバーの先端を下の図の位置に合わせるようにして下におろす」と書いてあった。あれれれれ(^^? スライドさせるんじゃなかったのねん (^^;;;; 前回はどうやってカバーをしたんだろう...ナゾ

家電やパソコンのマニュアル読んでいて、わざわざこんなことまで書かなくても分かるだろうにと思うときがあるけれど、わざわざこんなことまで書かないと分からないヤツがいるということが、今日よく分かった。(;^_^A

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2007年6月23日

フランケンシュタインよりもドラキュラ

早々と『ドラクル』のチケットのプレオーダや公演の宣伝も開始したようですね。e+のサイトに長塚圭史さんと海老蔵さんの短いインタビューが載っています。長塚さんによると暴れないドラキュラだそうです。

記事の中にポスターになるんでしょうか、憂いを秘めた表情の海老蔵さんと宮沢りえさんとの素敵な写真も。やっぱり左横顔いいですねぇ。ホレボレ。これでマントを翻してくれたら何度でも見に行ってしまいそう...。

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2007年6月21日

電池切れ

今日しか歌舞伎座に行かれる日がなさそうなので、いつもより前倒しで4時間ほど早く起きて仕事をして、夜の部(御浜御殿&加賀鳶)行ってきました。が、すでに電池切れでかなりオネム状態...(_ _)zzZZZZZ

仁左様の綱豊がやっぱりしゅてきでしたぁ。(*^^*) 見た目はもちろんですが、相手によって色々な表情(&声)を見せるのがとても魅力的。綱豊と助右衛門とのやりとりは攻守の緩急があってとってもおもしろかったです。とりあえず、今日のところはこれだけ...また、後日、書き足します。

「菊五郎の色気」買ってきましたが、読む元気ないので、明日までお預け。パラパラっと見ただけですが、坊太夫の写真がツボ(笑)

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2007年6月19日

カリカリちらし

すでに恵美さんのところで10月の御園座公演(10月1日~25日)の演目と主な出演者を教えて頂いていましたが、御園座のサイトに仮ちらしに演目がアップされてました。手作り風味がなんとも風情があります。(^^)

10月は、東京では、歌舞伎座、演舞場(10月2日~26日)、国立劇場(10月3日~27日)、三越劇場(10月6日~26日)と4つの劇場で歌舞伎がかかることになります。お正月なみ(@@)

歌舞伎座以外の主な出演者はほぼ出ましたので、引き算すると歌舞伎座の座組がなんとなぁ~く想像できそうですね。

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2007年6月16日

三人吉三@コクーン

前回の三人吉三@コクーンは見ておらず、今回が初めて。舞台装置や照明が退廃的な感じや江戸時代の闇の暗さを表している割には、お芝居が説明的なせいか全体的にあっさり感じられました。

語弊があるかもしれませんが良い意味でも悪い意味でも歌舞伎らしいというか勘三郎さんらしいクサさが薄かったせいかいつもより舞台での求心力が小さかったように感じました。役者さんの個性がぶつかり合って生まれる何かを感じられなかったのがちょっとさみしかったです。

大川端でのお坊吉三とお嬢吉三の二人のシーンで少しずつ舞台が回っていくところはとても効果的でしたが、後ろで黒衣さんが水をぽちゃぽちゃさせていたのはちょっと?でした。ぽちゃぽちゃがない方が二人の趣のある佇まいがさらに美しく見えるような気がするのですが...。

七之助くんのおとせが、若い娘らしさの中に何も知らずに親の因果を背負ってしまった子供の運命のはかなさが感じられてとても良かったです。実の兄弟が双子を演じているので、その危なげさがより強くでて効果的だったと思います。夜鷹の芝喜松さんもそれらしい雰囲気たっぷりで良かったです。立ち姿、顔の傾け方がお師匠さんの芝翫さんそっくり。(^^)

三人吉三は、3年前の歌舞伎座(團十郎さん、仁左衛門さん、玉三郎さん)の印象が強く残っています。去年でしたでしょうか、獅子虎傳阿吽堂vol.2@世田パブで立ち廻りの演奏を聞いたときに、ふと大詰めの雪の中での立ち廻りの情景、屋根の上の仁左衛門さん、火の見櫓に上る玉三郎さんの姿が脳裏に浮かんできました。今のところ、わたしの中ではこちらの方が優勢のようです。

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2007年6月12日

パソコンのプチお掃除

先月、セキュリティソフト(Norton360)を新しくしたら、やたらに重い。時々、ファンがヘンな音をたてるし...。そろそろ替え時かなとも思うけれど、今のところの用途ではXPで十分。HDの空き容量はかなりあるので、そちらの問題ではなさそうだし...メモリを増やしたら良いのかな...と乏しい知識をかき集めて、あっちこっちのサイトを見ていたら、PCの動作がおかしい場合、PC(デスクトップ)内のホコリが原因になっていることもあるので、掃除すると改善されることもあるという記述が結構目についた。

これかな?と思い当たるフシはあっても、メモリ増設くらいであまり中をいじったことがないし、ヘンにいじくりまわして、かえって取り返しがつかないことになると困るし...と迷ったけれど、とりあえず、中をあけてみることに。後ろの線を抜くために、ちょっと位置をずらしたら、いんやぁ~まぁ~スゴイ。配線を抜いただけで手が真っ黒け(;^_^A

続きを読む "パソコンのプチお掃除"

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2007年6月11日

本と雑誌の発売日リマインド

6月に気になる本や雑誌が発売されるので忘れないように書いておくことにしました。家庭画報と和楽はすでに発売されていますので省きます。(記事は→こちら

  • 6/13 『密命シリーズ 16 烏鷺』   祥伝社文庫
  • 6/13 『密命シリーズ 17 初心』    祥伝社文庫
  • 6/14 『ぴあ』(海老蔵さん&ドラクルの話題が載るらしい)
  • 6/21 『菊五郎の色気』 文春新書

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2007年6月 9日

こわぁ~いこわぁ~い2倍こわぁ~い?!

7月12日~16日に恒例の「大銀座落語祭」が開催されます。一度は行ってみたいと思っているのですが、チケットが取れなかったり、日にちが合わなかったり...。今年はどんなことをするんだろうと見ていたらこんなものが目にはいりました。

・オープニングスペシャル「怪談『真景累ヶ淵』落語と映画で楽しむ会」
-『怪談』試写会付き-
  解説:鈴々舎馬桜
  出演:古今亭菊之丞「豊志賀」
    7月12日(木)18時開演(17:30開場)

浜離宮朝日ホールで落語を聞いた後に有楽町マリオンにバス移動して、菊之助さんと黒木瞳さん主演の「怪談」の試写を見るという趣向のようです。まだ、チケットがあるようなのですが、落語聞いた後に映画見たらすっごく恐いかしらん? (柄に似合わず怪談系やホラー系の映画が苦手なのですわん (^^;)

博品館の「金原亭馬生一門会/鹿芝居『三人吉三』」<7月15日(日)17時開演(16:30開場)>っていうのも気になっています。鹿芝居(噺家さんのお芝居)を一度見てみたいし、今月コクーンで『三人吉三』がかかっていますし。今日から一般発売なので、のんきにこんなところに気になっていると書いているうちにチケットがなくなっちゃうかなε=ε=ε=ε=ε┌( ・_・)┘

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2007年6月 7日

お~いお茶濃い味「鏡獅子」篇

なにげに伊藤園のCMのサイトに行ったら「お~いお茶濃い味」のCM鏡獅子」篇がアップされていました。最近 、記憶力が頓にアヤシクなってきているのですが、これって新しいバージョンですよね。(^^; 作務衣姿で竹林を静かに歩く姿と力強い鏡獅子の組み合わせがなんともいいですねぇ。

浮世絵と向き合う「さらなる高みへ篇」もそうですが、こういう映像を見るにつけ海老蔵さんの歌舞伎役者としての資質を再認識させられます。

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2007年6月 4日

船乗り込み

明日初日の『NINAGAWA十二夜』@博多座に先立ち、今月1日に博多で船乗り込みが行われましたが、『七月大歌舞伎』@松竹座でも船乗り込みが行われるそうです。(チケットホン松竹(関西)メルマガより)

日程:6月28日(木)<雨天決行、警報時は翌日に順延>

行事予定:
  午後3時30分~
   中之島公園式典会場(大阪市市役所南側)にて口上、ご挨拶

  午後4時~
   乗船
   ※<順路>淀屋橋(土佐堀川)~難波橋~高麗橋(東横堀川)
        ~農人橋~日本橋(道頓堀川)~太左衛門橋~
        とんぼりリバーウォーク

  午後5時~
   下船 とんぼりリバーウォークにて口上

  午後5時30分~
   大阪松竹座前にて式典(ご挨拶、花束贈呈、手締め)
               午後6時終了予定

梅雨時期ですので、船乗り込みのときはお天気になると良いですね。(^^)

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2007年6月 2日

八月納涼歌舞伎@歌舞伎座

歌舞伎モバイルに8月の「納涼歌舞伎」(11日~29日)の演目と配役が発表されました。あまり馴染みのない外題ばかりのようですが、そう思うのはわたしだけ?2部の「舌切雀」は、去年の「たのきゅう」みたいな感じになるんでしょうかしら?「裏表先代萩」は、昭和43年に先代の勘三郎さんが国立劇場でなさったようです。

すぐに歌舞伎美人にも載るでしょうが、とりあえず自分用のメモとして。

*補足 歌舞伎美人のサイトに公演情報が載りました。(6/2 18:30)

【第1部】

1.磯異人館

  岡野精之助・・・勘太郎
  琉璃・・・七之助
  五代才助・・・猿弥
  松岡十太夫・・・橋之助

2.越前一乗谷

  小少将・・・福助
  朝倉義景・・・橋之助
  郎党・・・三津五郎
  郎党・・・勘三郎

【第2部】

1. ゆうれい貸屋

  桶職弥六・・・三津五郎
  染次・・・福助
  お千代・・・七之助
弥六女房お兼・・・孝太郎
  又蔵・・・勘三郎

2.舌切雀

勘三郎、福助、孝太郎、勘太郎、七之助、彌十郎、扇雀、三津五郎ほか

【第3部】

通し狂言 裏表先代萩

 下男小助/政岡/仁木弾正・・・勘三郎
 倉橋弥十郎/細川勝元・・・三津五郎
 八汐・・・扇雀
 男之助・・・勘太郎
 足利頼兼・・・七之助
 渡辺外記左衛門・・・彌十郎
 下女お竹・・・福助
 栄御前・・・秀太郎

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2007年6月 1日

名題適任証

俳優協会のニュースに名題適任証授与式が行われたという記事が載っていました。今回合格された方は15名。その中に、左十次郎さん、新七さんのお名前もあります。(^^)v 松也さんや薪車さんはもちろんですが、みなさん既に舞台でご活躍の方々ばかりですね。國久さんなどはすでに名題の役者さんだとばかり思っていました。(@@) 

名題披露されるのは嬉しい反面、立ち廻りで活躍されている役者さんが名題になると立ち廻りに出なくなるのでファンとしては微妙ですねぇ...新七さん、もうちょっと待ってねって言っちゃダメかしら...

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久々のちゃぷちゃぷ

2月に一念発起とばかりにプール通いを再開したのですが、意気込んだわりには、仕事だ風邪だと言って一日延ばしているうちに尻つぼみ...。ダイエットもさることながら、肩こり&腰痛の解消や足腰が弱るのを防止することの方が問題。ということで、6月からせっせとプール通い精を出すことにして、今日、早速泳ぎに行ってきました。

とりあえず、数え間違いもあるかもしれませんが(ニワトリ頭なので途中で何回往復したのか分からなくなっちゃうのです(^^;)、ちんたら休みながらトータルで約1000m泳いできました。以前に定期的に泳いでいたときは、友人達と連れだって泳ぎに行ったときに1000m泳いだら帰りにビール中ジョッキ1杯飲んでも良いことにしていました。今日は昼間泳いだので、夕食のときに250ml缶をグビッっと。美味しかったです。(^^) ダイエットもしなくちゃいけないので、本当は飲まない方が良いんでしょうが、ニンジンがぶら下がっていないとなかなか続かないですものね。(言い訳)

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