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2007年8月10日

万両ノ雪

居眠り磐音シリーズの最新作『万両ノ雪』読み終わりました。緑色の葉と赤い実とうっすらと積もる雪のコントラストを想像して、ちょっとロマンチックに考え過ぎていたようです。そう来ましたか(笑)...。前作の『荒海ノ津』を読んだ後、この先の話の展開をあれこれと妄想していましたが、前半部分は、思いっきり予想(妄想100%)を外されましたが、後半は、想定内というところでしょうか。(^^)

あとがきに、著者が50巻くらいまでシリーズを続けたいと書かれていましたので、次回作からの新たなる展開を期待してます。...が、1年後には大波乱(家基さま関連)がありますものね。どうなるんでしょうねぇ...。

ドラマ版はすでに収録が終わったようです。今週と来週はお休みなのがちと寂しいですね。原作とは違う部分もかなりありますが、ドラマとしてそれなりに楽しんで見ています。ただ、あの赤い裏地の着流しはなんとかならないもんでしょうかねぇ...。眠狂四郎のイメージが入っているそうですが、磐音と狂四郎とではあまりにも共通点がなさ過ぎると思うのですが...。第4話の予告を見る限りでは、原作に少し近くなりそうですが、それを期に、あの着物を着るのはやめて頂きたいものです...(^^;

心配していた玲圓先生の配役ですが、第3話では比較的イメージに近い感じでなので一安心。ただ、江都随一の道場にしては、打ち込み稽古していた門弟さん達の腰がイマイチ入っていないような...。由蔵さんと今津屋吉右衛門さんは、やっぱりちょっと(ではなく、かなり)イメージ違うかなぁ...。

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