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2007年9月

2007年9月30日

2007年9月の観劇メモ

今月の観劇のまとめ。とりあえず事前に確保してあったチケットはムダにしないですみましたが、家の片付けでバタバタしていたため歌舞伎座の昼の部に行きそびれてしまいました。

・9月1日(土)    ドラクル@コクーン(ソワレ)
・9月7日(金)    秀山祭夜の部@歌舞伎座
・9月18日(火)   ヲヒヤリその16@宝生能楽堂
・9月26日(水)  ドラクル@コクーン(マチネ) 
・9月29日(土)  国立能楽堂特別公演

今月の一押しは、やっぱり一噌幸弘さん@ヲヒヤリでしょうか。幸弘さんを初めとする出演者みなさんの息、意気、粋を感じた熱い一夜でした。

10月は、歌舞伎座夜、御園座昼&夜、演舞場昼、三響會のチケットは既に手配済。でも、まだまだ続く家の片付け。壁紙を貼り直すので壁際の本箱を移動するために本を出したのは良いけれど、これをまた入れ直すのが一苦労。処分するものとまた本箱に入れるものの整理がまだ少し残っている。マジどんだけぇ~!という感じ(って使い方あってるかしらん(^^;) その他無造作に床に置いてあったものを臨時に別の部屋に移動したのは良いけれど、単に右から左へ移動しただけで、今度はそちらの部屋を整理しなければならない...。かなり処分したつもりでも、まだまだ出てくる不要品。もしかしたら、うちは隠れゴミ屋敷かもしれないと思う今日この頃...(^^; 

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2007年9月28日

心はすでに神無月

いよいよ、来週の月曜日初日ですね。吉例顔見世@御園座公演の時間表が御園座のサイトに掲載されました。

あくまで予定なので、多少前後すると思いますが、参考まで

【昼の部】

1.毛抜     11:00~12:05

  休憩 30分

2.かさね    12:35~13:25

   休憩 25分

3.権三と助十 13:50~15:10

【夜の部】

1.鳴神     16:15~17:35

   休憩  30分

2.達陀     18:05~18:50

   休憩 25分

3.四の切    19:15~20:30

夜の部が8時30分終了ですので、首都圏方面への日帰りは楽ですね。こういう時間だと、ふらっと新幹線に乗りたくなっちゃいそう (^^;

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とある1ヶ月

Kirigirisu

有名な脳内メーカーの新シリーズカレンダーメーカーだそうです。

rikaさんのところで紹介されていたのを見て面白かったので、わたしも早速【kirigirisu】でやってみました。

かつて、こういう1ヶ月を過ごした覚えがあるようなないような(^^;

ついでに本名でもやってみました。学生時代にこういう生活を送っていたら、今頃は...。後悔先に立たず(^^;

Photo

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2007年9月27日

ドラクル千穐楽(9/26)

昨日、千穐楽のドラクル行ってきました。初日以来の観劇。回数を重ねたことと演出に多少手が加わったことで(と言うもののどう変わったのかは?(^^;)流れがよくなったためか、初日よりも1部の冗長性は少なくなったように感じました。

感想は、初日に見たときとあまり変わらないような気がしますが、今回はやや後方の中央から見たので舞台全体が見渡すことができたので、あらためて照明と舞台装置の素晴らしさを再認識。舞台の内側の不均衡な赤い枠が効いていて、特に、2部のアンバランスな舞台装置との調和の妙が舞台を引き立てているように思いました。

現代劇は初めての海老蔵さん。これからも色々なことに挑戦されていくことでしょう。歌舞伎以外のお芝居だったら、ぜひ、コメディを見てみたいですね(^^)。ともあれ、10月の御園座が待ち遠しい今日この頃です。

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2007年9月24日

望月朴清さん ご逝去

望月朴清さんが20日に亡くなられたそうです。(→毎日新聞)今月、身替座禅で立鼓を勤めていらっしゃったのを拝見していたのでびっくりしました。朝日新聞によると17日まで舞台に出ていらっしゃったそうです。享年73才。まだまだお若いのに。朴清さんファンとしてはとても残念です。

以前、柝の会のセミナーで、蝶々がとてもお好きでご自分でも写真をたくさん撮られているお話や、お父様(九世望月太左衛門さん)を早くに亡くされたそうで、歌舞伎座で6代目の鏡獅子の映画を上演したときに、ほんの数分アップに写っているお父様を見たくて、一日中歌舞伎座に座っていたというお話をされていました。いつも舞台では苦虫をかみつぶしたようなお顔をなさっていますが、このときは、ちょっと照れ屋な気さくなおじさまでした。

ご冥福を心からお祈りいたします。

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2007年9月20日

一噌幸弘笛づくし 一噌幸政三回忌追憶演奏会

ヲヒヤリその16 第一夜(9月18日)

『三番叟』
 三番叟:野村萬斎
 笛:一噌幸弘
 小鼓頭取:曽和尚靖
 脇鼓:成田達志
 脇鼓:住駒充彦
 大鼓:亀井広忠

『能管と尺八による二重奏曲』
「オーロラのごとく 巻雲のごとく」(大岡信「光る花」より)
 作曲:一噌幸弘

 尺八:藤原道山
 笛:一噌幸弘

半能『融 /十三段之舞』
  シテ 融大臣:観世銕之丞
  ワキ 旅僧:森常好
  笛:一噌幸弘
  小鼓:成田達志
  大鼓:亀井忠雄
  太鼓:金春惣右衛門

一管 父に捧げる 『鷹の次第』
作曲:一噌幸弘

  笛:一噌幸弘

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2007年9月19日

古典芸能 伝統の本質

今日の日経の夕刊の文化面に「古典芸能 伝統の本質」と題して、仁左衛門さんのインタビュー記事(写真付き)が載っていました。

内容を簡単にまとめると、

・伝統を守る古典芸能ではあるけれど、演技は同じことの繰り返しではない。それぞれの時代の役者が自分なりに工夫したり変えている。前の世代の型を守りがちになったのは、むしろ昭和の半ばに入ってから。

・仁左衛門さんの勘平は、東京と上方を踏まえた独自のもの。大事なのは役のそのときの気持ちになること。それは十三代目の教えでもあった。仁左衛門さんが後輩に教えるときには、最初に心の動きの説明から入る。古い言葉に気を取られがちな若い人には普段話している言葉で言ってみてからその気持ちを台詞に代えるよう助言している。

・10月の「牡丹燈籠」(大西信行脚本)の幕切れをどうするか迷っている。現在定着している演出は仁左衛門さんが考えたものではあるが、脚本どおりにやるのも捨てがたい。

さぁ、どっちの幕切れになるんでしょうね。o(^-^)oワクワク

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2007年9月17日

同じアホなら~♪

rikaさんのところで踊っているのが可愛いので、わたしもまねっこ。同じアホなら踊らにゃ~損々♪

アホと言えば、今、物置と化している我が家の開かずの間を有効利用すべく格闘中。床の絨毯を取ってフローリングにする予定だったのですが、先日、大工さんが来て絨毯を剥がしたら、あ~~~ら不思議。その下はちゃんとフローリング(;^_^A  長年お付き合いしている工務店なので絨毯を敷いたときもお願いしているハズ(母親曰く、もしかしたら、以前に一度張り替えているかも...(^^;)。頼む方も頼まれる方もみんなで忘れていれば怖くない?!

結構広い部屋なのでこれまでにため込んだものを処分するものと残しておくものとに整理するのが大変。ぜぇ~~ったいにいらない大きなものはこれを機に処分したのですが、本やら雑誌やら処分保留したものがまだ残っている。それぞれ自分のものは必要だけれど、人のものは処分したらと主張(^^;...片付け終わるのはいつのことやら...。

EBIZO

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2007年9月14日

芸術際十月大歌舞伎の追加配役

わ~~~い!牡丹灯籠のお米さんは吉之丞さんだぁ~ (^^)v  吉之丞さんのお米さんが見たかったのですが、この座組で出演されるのかどうか微妙な気がしたので、念願がかなって嬉しいです(^^) その他の追加配役も今日の毎日新聞の夕刊の広告に載っていました。

夜の部の奴道成寺の所化は、亀鶴さん率いる(薪車さんは引率助手?)次代を担うジュニアチーム。このチーム編成もなかなか興味深いですね。10月の歌舞伎座は、ホント楽しみになってきました。

<昼の部>

1.赤い陣羽織

    お代官・・・翫 雀
  女   房・・・孝太郎
    お代官の子分・・・亀鶴 
    お代官の奥方・・・吉弥

    おやじ・・・錦之助

2.恋飛脚大和往来  封印切/新口村

   忠兵衛・・・藤十郎
   梅 川・・・ 時 蔵
   八右衛門・・・三津五郎
   忠三郎女房・・・竹三郎
   槌屋治右衛門・・・歌 六

  おえん・・・秀太郎
   孫右衛門・・・我 當

3.羽衣

  天女  玉三郎
  伯竜  愛之助

<夜の部>

1.通し狂言 怪談 牡丹燈籠  

  伴蔵・・・仁左衛門
   お峰・・・玉三郎
  三遊亭円朝・船頭・馬子久蔵・・・三津五郎
     萩原新三郎・・・愛之助
     お露・・・七之助
     お竹・お梅・・・壱太郎

   お米・・・吉之丞
     お国・・・吉弥

  飯島平左衛門・・・竹三郎
  宮野辺源次郎・・・錦之助

2.奴道成寺  

   白拍子花子実は狂言師左近  三津五郎
    所化・・・亀鶴
    所化・・・薪車
    所化・・・萬太郎
    所化・・・巳之助  
    所化・・・壱太郎
    所化・・・新吾
    所化・・・右近
(尾上)
    所化・・・隼人

    所化・・・小吉

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2007年9月12日

またまた、久々のちゃぷちゃぷ

6月の初旬に「あまり泳ぎに行けていないから、これから精を出して...」と書いたのに、結局、それからもほとんどプールとはご無沙汰(^^; これではいけないと、今月から、せめて週1ペース(本当は週2~3回が望ましいところ)で行こうと決心。...と書いたけれど、いつまで続くやら(^^; 今日、久々にちゃぷちゃぷしてきました。

いつもは一人でタラタラと泳いでいるのですが、今日は趣向を変えてプールのプログラムに参加。久々(8年ぶりくらい)にインターバルの練習をしちゃいました。マスターズのクラスですが「初級」って書いてあったし30分間なので、大して泳がないだろうとタカをくくっていたら、しこたま(私にしては)泳がされました。

子供の頃からなんとなぁ~くクロールだけは泳げたけれど、4泳法を泳げるようになりたくて、スイミングスクールに通ったのはだいぶ大人になってから。よぉ~く考えてみれば、その頃の練習は、多少インターバルの練習はあったものの、泳法を覚えるのが主だったような気が...(^^; インターバルで多少泳ぐようになったのは、その頃にパソ通で知り合った仲間との練習会。その中でも飛びきりみそっかすだったし、プールも長水路だったので、いつも後ろからテレテレとお茶を濁していましたっけ。

う~む。もしかしたら、わたしは、どっかでなんか勘違いしていたかも(苦笑) でも、終わってみれば、結構気持ち良かったので、また、参加してみようかしらん。

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2007年9月10日

ドラクルの初日レポート

Bunkamuraのサイトに『ドラクル』の初日レポートが掲載されています。舞台の写真も6枚ほど載っていますので、これからご覧になる方は、サイトに飛ばれる際はご注意ください。

左下の写真は、左右が暗くなって見えますが、実際はもうちょっとグロいです。わたしはホラーが苦手なのでちと引いた場面です。個人的にはこういうのを見せずに観客を怖がらせて頂きたいと思うのですが...(^^;

先日書き忘れましたが、照明は「朧の森に棲む鬼」もなさった方ですね。朧のときもブルー系、パープル系の色がとてもきれいでしたが、今回も、ブルー系とパープル系の色がとてもきれい。

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2007年9月 9日

ごばぁ~い

Photo 先日、液晶ディスプレイのクリーナーを買いに某家電量販店に寄ったときに、時間があったので他の売り場をウロウロ。んで、なぜか、こんなもの買っちゃいました。

今まで使っていたオペラグラスは、臨時に歌舞伎座で買った1000円のオペラグラス。臨時のつもりが、軽いし特に不都合もないしとそのまま使っていました。

ちゃんとしたオペラグラスが欲しかったので探してはいたのですが、たかがオペラグラスされどオペラグラス。こういうもののデザイン(スペックも含めて)には割とこだわる方なので、なかなか値段とデザインが気に入ったのに巡りあえずにいました。以前にSwingingFujisanさんがブログで新しく購入されたオペラグラスを紹介されていた記事を拝見して、とてもデザインがスッキリしていいなぁと思った記憶が頭のどこかに残っていて、売り場で実物を見て「これだわ!」と一目惚れ。この日に買う予定は全くなかったのですが、思ったが吉日で買ってしまいました。

同じデザインで7倍(5倍よりも少々お値段が高い)があったのでちょっと迷ったのですが、お店の中をあちこちと眺めてみたときに5倍でも十分のようでしたので5倍にしました。

実際に歌舞伎座で使ってみたら、倍率が3倍から5倍に上がったこともありますが、明度もかなりグレードアップされたので、以前とは比べものにならないくらい見やすい(^^)v  オペラグラスを使いながら、ついうふふふふ...と頬が緩みます。はたから見たらさぞかしアヤシイヤツだと思われたことでしょう。暗くてよかった(^^;

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2007年9月 7日

秀山祭@歌舞伎座 夜の部

昨日から今朝方にかけての台風ですっかり睡眠不足。わたしの部屋は東南に窓があるので普段は明るくて良いのですが、台風のときはもろ直撃。雨風の音がすごくて結局寝たのはほぼ明け方。眠い目をこすりながら夜の部行ってきました。行きがけの電車の窓からちらっと見た多摩川はギリギリのところまで増水。あれだけ水位が上がっているのを見たのは久々。

昼の部の終了時間が早いせいか、夜の部の開場が早いようでいつもよりすんなりと入れました。そろそろ11月の公演について情報がでてきてもよさそうな時期ですが、今日現在は、なにも出ていませんでした。

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2007年9月 6日

第六回三響會

歌舞伎美人のサイトにもちらしが載りました。

日時:10月27日(土) 昼の部    午後1時開演
                              夜の部    午後5時開演

【昼の部】 午後1時開演

1. 能楽五変化~神・男・女・狂・鬼~

   シテ  梅若晋矢
            坂真太郎
             古川充
             武田友志
             武田文志

   笛   杉信太郎
   小鼓     林光寿 
   大鼓   亀井広忠
   太鼓   大川典良

2.月見座頭

  立方  藤間勘十郎
               茂山逸平
               中村勘太郎

     囃子  田中傳左衛門
                田中傳次郎
    長唄   杵屋利光
    三味線 今藤長龍郎
    琴    小林露秋

3.獅子

   獅子   梅若晋矢
   獅子   観世喜正
     獅子       市川亀治郎
    獅子       中村七之助

  笛    福原寛
   小鼓     田中傳左衛門
  大鼓   亀井広忠
   太鼓   田中傳次郎

【夜の部】  午後5時開演

1. 能楽五変化~神・男・女・狂・鬼~

   シテ  観世喜正
            坂真太郎
             古川充
             武田友志
             武田文志

   笛   杉信太郎
   小鼓     林光寿 
   大鼓   亀井広忠
   太鼓   大川典良

2.月見座頭

  立方  藤間勘十郎
               茂山逸平
               中村勘太郎

     囃子  田中傳左衛門
                田中傳次郎
  長唄   杵屋利光
    三味線 今藤長龍郎
    琴    小林露秋

3.一角仙人

   一角仙人 市川染五郎
   仙陀夫人 市川亀治郎
   龍神    梅若晋矢 
   龍神    梅若慎太郎
   従者    中村七之助

     笛    福原寛
   小鼓     田中傳左衛門
  大鼓    亀井広忠
   太鼓    田中傳次郎
    地謡    観世喜正

料金:1・2階席 12,000円 3階席 5,000円

電話予約受付:9月18日(火)10時チケット松竹(Webの扱いはないそうです)

今年10周年だからでしょうか強気のお値段のようですね(^^;  とは言うものの、去年はおいくらだったかすっかり忘れていたりしますが...。さて、どちらに行こうかしらん。獅子も一角仙人も見たいしなぁ。

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2007年9月 5日

三響會の公式サイト

三響會の公式サイトが、9月5日からオープン。できたてのホヤホヤ。10月27日(土)の三響會公演の情報も載っています。今回は、お能と狂言の演目名ですね。お能色が濃くなるんでしょうかしら?歌舞伎からは、染五郎さん、亀治郎さん、勘太郎さん、七之助さん。藤間宗家の勘十郎さんもご出演。

萬斎さんと幸弘さんのお名前がないのがちょっと寂しいですが、茂山逸平さんのお名前があるのは嬉しいですね。フランス留学から戻られたようですね。

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2007年9月 2日

ドラクル初日

長塚圭史さんのお芝居は今回が初めて。とても丁寧に作られているというのが第一印象。ただ、そのため1幕目(前半)が説明的過ぎてちょっと冗長な感じがした。2幕目を説明するために1幕が付けられたような感じがしたけれど、その割には関連性がちょっと希薄。全体的に2幕目の方が話の展開や人間関係が観ていてあきない。

照明がとても綺麗で場面展開で効果的に使われている。ただ、席のせいもあるかもしれないが、役者さんの出入りが見えてしまうのは、話の展開上ちょっと興ざめなところもあった。生演奏の弦楽四重奏も効果的。下手前方の席だったのでチェロの低音が体に響いてくる。録音では感じられない振動が伝わってくるのは何とも言えない感覚。

以下ネタバレが含まれている可能性あり。ご注意ください。

続きを読む "ドラクル初日"

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ドラクル上演時間

初日行ってきました。ここ数日間、検索ワードに「ドラクル上演時間」が多く見受けられるので、とりあえず上演時間(予定)を記載しておきます。当初、休憩時間はないと聞いていましたが、20分間の休憩がありました。

<上演予定時間>

第1幕19:00~20:25(1時間25分)

休憩20分

第2幕20:45~22:10(1時間25分)

ただし、初日の今日は、第1幕が終了したのが20:30でしたので、終了時間はそのまま5分間+αほど延びました。(たぶん22:17~18くらい)14時開演の回にご覧になる方は、括弧内の時間を参考ください。

Photo_8 プログラムは1800円。わたし的には、長塚さんと海老蔵さんの対談がなかなか面白かったので、お買い得に思いましたが、あまりボリュームがないので、ファン度によって高いと思う方もいるかも。海老蔵さんがなかなか良いところをついていて、プログラムにも書いてあるように観てから読むと面白いと思います。

ゴシックホラーというとおり、1幕目は、ホラー苦手なわたしはちと引いたところもあります。ホラー苦手な方で前の方の席の方は心して行かれた方がよいかも。ただし、2幕目ではマントをたぁ~ぷりと翻してくれるし独白もあるし、2幕目は前の席はかなり見ごたえあります。足は見た目には全く問題がないようにお見受けしました。

ということで感想らしきことは後ほど。

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2007年9月 1日

2007年8月の観劇メモ

もうちょっと均等にばらけさせたかったのですが、後半に集中してしまいました。

・8月4日(土)    アマテラス@歌舞伎座 
・8月6日(月)    アマテラス@歌舞伎座
・8月21日(火)   納涼大歌舞伎2部@歌舞伎座
・8月21日(火)  納涼大歌舞伎3部@歌舞伎座 
・8月23日(木)  稚魚の会・歌舞伎会合同公演A班(乗合船)&C班
・8月29日(水)  納涼大歌舞伎1部@歌舞伎座
・8月31日(金)  ケアリイ・レイシェルコンサート

今月のマイベスト1は6日のアマテラスでしょうか。勉強会は翔次&音之助コンビ。

9月は、今のところ、ドラクル、秀山祭@歌舞伎座(昼&夜)、ヲヒヤリ(一噌幸弘さん)、国立能楽堂特別公演を観る予定。

歌舞伎座の昼の部を第1週に行くつもりでいたら、4日~7日と10日の昼の部が貸切(@@) 先に夜の部を観に行くことになりそうです。でも、なんとなぁ~く昼の部が先の方がいいような気がするんですわん。(しつこい?!)

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