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2007年12月

2007年12月30日

来年こそ改めたいこと

1.整理整頓や部屋の片付けができない
2.ダイエットや運動など、飽きっぽくて長続きしない
3.やるべきことを先送りする
4.一日の時間の使い方が下手
5.物が捨てられない
6.自分に甘く、まあいいやと思ってしまう

土曜日の日経の朝刊に一緒に入ってくる情報誌『プラス1』の「何でもランキング」の29日のテーマ「来年こそ改めたいこと」の上位6つ。わたしのことか?というくらい見事ぴったし(;^_^A  来年こそ、なんとか改めたいものでございます。しかし、ご同輩がこんなにいると思うと「まぁいいっか」とついつい甘くなりそう。てなこと書いていないで、そろそろ年賀状作成にとりかからなくっちゃ (*o*)☆\(--メ

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2007年12月28日

駅前の本屋さん

駅前に2軒あった本屋さんのうちの1軒が2~3年前に店じまいしたのに続いて、もう1軒が今年一杯で閉店することになった。町の小売書店の経営が厳しいとは聞いてはいたけれど、まさか、2軒とも駅前から姿を消すことになるとは...。特に、今回閉店するお店は、町の本屋さんにしてはなかなかの品揃えで、わたしも長年利用していたし、地元にしっかり根付いている本屋さんだとばかり思っていただけに残念。

残念といいながらも、考えてみれば、わたしも最近はもっぱら大型書店やアマゾンなどで購入することが多くなっている。売上に対する貢献度はしれているにしても、もう少し利用していればとは良かったかな。とは、思うものの、ベストセラー、文庫本や雑誌以外は大型書店でなければ手に入らないことも多いし、急ぎで必要なものは取り寄せてもらうのを待っている時間もないし...。

駅前の本屋さんは、目的があって買い物をするというよりも、電車から降りて、あるいは近所の買い物のついでにふらっと入ってなにかないかなと物色するのが楽しみだった。これからは、そういうことができなくなくなってしまうので、ちと寂しい。

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2007年12月26日

ヲヒヤリその16 一噌幸弘笛づくし第に夜

9月18日に宝生能楽堂で行われた一噌幸政三回忌追憶演奏会第一夜に続いて、本日は、第ニ夜。場所は国立能楽堂。書きそびれそうなので、とりあえず枠だけ。後ほど補足します(たぶん(^^;)

一番最初の素囃子「神舞」 大鼓が広忠さん、小鼓が大倉源次郎さんだったのですが、やはり、お二人の声というかイキが合っているので、聞いていて非常に気持ちが良い。先日の能楽現在形で感じたもぞもぞ感が払拭されました。いつぞや脇正面で拝見したときに大倉源次郎さんの手の動きがとてもしなやかで指がとてもきれいだったのが印象に残っていたいます。もちろんお声も音も素敵なんですが、ついつい手の動きに目がいってしまいます。指の動きがなんともセクシー(*^^*)(なに見てんだか>ぢぶん(^^;)

能管と篠笛によるヴィヴァルディ協奏曲「四季」は、ヴァイオリンのパートを能管と篠笛(&角笛)で演奏するというなかなか面白い試みでした。「春」は、弦楽器だけよりも軽やかさを感じましたが、最後の方は、ご自身もおっしゃっていましたけれど、色々な笛を駆使しての演奏でしたが、弦楽器用に作られている曲なので、ちょっと苦しかったかもしれません(^^; 幸弘さんがお能のときとは違って、リラックスした表情で演奏されていたのと能楽堂特有の雰囲気も相まってゆったりとした気分で聞くことが出来ました。

最後の幸弘さんがお父様にささげた「蟹の笛」という協奏曲の方が、やはり能管の音に合わせて作られているせいでしょうか、笛の音が作る世界が広がるような感じがして、わたしはこちらの方が好きです。

ということで、本日で、今年の観劇(&コンサート)納めです。来年の観劇初めは、1月3日の演舞場です。

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2007年12月22日

鼓童十二月公演『越境』12/22

鼓童の十二月公演『越境』@文京シビックホール行ってきました。いんやぁ~ まだ、あの熱気の余韻が残っている感じです。こうなると感想を書くのって難しい。とりあえず、さくっと。また、冷静になってから書き足します。とにかく、後半の「大太鼓」から「屋台囃子」「野火」は圧巻でした。

<プログラム>

大太鼓奉納

神祇の太鼓

八重の浮立

三宅

花八丈

魁華

(休憩15分)

清ら願い

モノクローム

大太鼓

屋台囃子

野火

(演奏時間2時間+休憩時間15分)

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2007年12月20日

能楽現在形第4回公演

本日、宝生能楽堂に行ってきました。やっぱり能楽堂で聞く鼓の音はいいですね。能楽堂の空間は落ち着きます。(^^) なにせ知識ゼロで見に行っているもので、最初の舞囃子「山姥」は、動きが少なくて退屈しそうかなと勝手に思いこんでいたのですが、なかなか熱い舞台で面白かったです。これは、機会があったらお能版を拝見したいと思います。

1. 舞囃子『山姥』 

シテ   坂口貴信

笛     一噌幸弘
小鼓   吉坂一郎
大鼓   亀井広忠
太鼓   前川光範

地謡    観世銕之丞、岡久廣、関根祥人、林宗一郎

2. 一調『道明寺』 

             野村萬斎
大鼓   亀井忠雄

3. 能『三輪 白式神神楽(はくしきかみかぐら)』

シテ    片山清司
ワキ    宝生欣哉
アイ    野村萬斎

笛     一噌幸弘
小鼓   吉坂一郎
大鼓   亀井広忠 
太鼓   前川光範 

後見   観世銕之丞、清水寛二、味方玄

地謡   観世清和、武田宗和、岡久廣、関根祥人、浅見重好、上田公威、坂口貴信、林宗一郎 

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2007年12月19日

海老蔵ラビリンス

アサヒカメラ1月号、明日発売と聞いていたので、外出したときに本屋さんで見てみるつもりでいたのですが、今日発売されたようです。

表紙とグラビアに海老蔵さん登場ということなのですが...
表紙は、そうきましたか(^.^;  

さすが篠山紀信さんです。
恐れ入りましたo( _ _ )o

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2007年12月18日

とくとトーク

お正月の「雷神不動北山櫻」の宣伝のためでしょうか、海老蔵さんは、このところ雑誌のインタビュー記事やテレビのトーク番組の出演が多くなっているようですね。

今週の21日の金曜日の深夜にTBS系列の『R30』(24:40~)にゲスト出演されるそうです。うちはローテクなので、これは見ることができそう(^^) 予約するのを忘れないようにしなくっちゃ。そう言えば、最近は、深夜の番組の時間帯の表示は、24時とか25時とかなんですね。と今頃言うのは遅れてる?!(^^;; 

17日に発売の「読売ウィークリー」のインタビュー記事は、いつもながらに率直にご自分のことや歌舞伎のことや今後のことを語っています。4ページほどの記事なので立ち読みでも良かったのですが、海老蔵さんが熱き心と醒めた目でなかなか興味深いことを語っているので買ってきました。(^^) 

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「2007年、あなたが一番好きだった演目は何?」アンケート

いつもお世話になっていますyukiさんのサイト『ご機嫌!歌舞伎ライフ』で、今年も「2007年、あなたが一番好きだった演目は何?」の企画が始まっています。この一年間に観た歌舞伎の演目で好きだった演目を選ぶアンケートを実施して、その結果をみなさんに発表するという企画です。みなさま、ぜひ、ふるってご参加くださいませ。詳細は→こちら。締切は1月31日です。

東京とその他の地域と分けて集計してくださいますので、首都圏以外にお住まいの方もどしどし参加ください。「そんなこと言ったって、何を見たのか忘れちゃった」という方もご安心を。こちらの「演目メモのリスト」を参考になさって下さい。(すべてではないですが、ほぼ網羅されています)

ちなみに、2006年度の結果は→こちら

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2007年12月17日

「居眠り磐音江戸双紙」第24巻発売予定

密命シリーズの最新版が出たので、次は、やっぱり磐音さんでしょう。と、あちこち探してみたら、うふふふふ...ありました(^^)
第24巻『朧夜ノ桜』1月10日発売予定だそうです。公式サイトによると『居眠り磐音江戸双紙読本』も1月に刊行の予定。どうせならば、お正月に読みたいところなんですが、果報は寝て待てでしょうかしらん。

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密命シリーズ 遺髪-密命・加賀の変

おあずけになっていた密命シリーズの最新版「遺髪-密命・加賀の変」読了(^^)v 今回は、清之助さんが主体。惣三郎さんは、長旅の疲れを取るためにちょっと骨休めってところでしょうか?! お父さん贔屓としては、ちと寂しい。清之助さんは、最近ちょっと良い子過ぎ。若くして老成しまうと、かえって魅力に欠けるような気がするのは、わたしだけかな?

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2007年12月16日

12月大歌舞伎夜の部 (12/14)

14日(金)の午後に時間ができたので、お芝居を見に行くことに。14日と言えば、赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした日(新暦で1月31日)。やっぱり、この日は国立劇場かしら。とは思いつつも、歌舞伎座の夜の部に行けそうな日が限られているので、東銀座へと向かいました。

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2007年12月15日

第24回こんぴら歌舞伎公式サイト

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の公式サイトに来年の第24回公演の詳細がアップされました。このサイトに公演日程やチケットの販売方法についての詳しい情報が載っています。

主な出演者として、亀寿さん、松也さん、尾上右近さんの名前が追加されています。供奴は右近さんが踊られるのでしょうかしら(^^)

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2007年12月12日

獅子虎傳阿吽堂 vol.4

来年3月におなじみの獅子虎傳阿吽堂のコンサート第四弾が開催されるとのこと。三兄弟以外の出演者は、まだ、未定のようです。

日時:3月27日(木)14時、19時

場所:世田谷パブリックシアター

料金:一般5,000円

一般発売日:2月3日(日)

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おあずけ

佐伯泰英さんの密命シリーズの最新刊「遺髪-密命・加賀の変 巻之十八」が発売された。本屋さんに飛んで行きたいのだけれど、今週はちと仕事が取り込んでいる。一段落するまでじっとガマンの子(ioi)

...なんてことができるかしらん?! 毎日少しずつ読めば良いのでしょうが、この手の本は、読み出したら全部読まないと気がすまないタチなので、手を出すか出さないかのどちらかにするしかない...となると、やっぱりおあずけかなぁ...

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2007年12月10日

来年のこんぴら歌舞伎

そろそろ発表があっても良い頃と思っていましたら、でましたね。(^^) 日程は、4月5日(土)~23日(水)。海老蔵さんが座頭を務められるそうで、市蔵さん、右之助さん、男女蔵さんらがご一緒。演目は、1部が「暫」、「双蝶々曲輪日記」と「太刀盗人」 2部が「夏祭浪花鑑」、「供奴」の計5演目だそうです。な、なんと、浪花鑑では海老蔵さんは団七九郎兵衛とお辰の一人二役に挑戦とか(@@) わたしが海老蔵さんに嵌まるきっかけとなった「暫」は嬉しい。金丸座での権五郎はどんななんでしょうね。さぁ~ってと、これからカレンダーとにらめっこ。うふふふふ...(^m^)

四国新聞

デイリースポーツ

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2007年12月 8日

語り初め

6日の海老蔵さんのお誕生日に出演された『めざましテレビ』 録画するのをすっかり忘れていて見損なってしまったので、その代わりというわけではないけれど、海老蔵さんのインタビュー記事が載っている『婦人画報1月号』を購入。

内容は、お正月の『雷神不動北山櫻』のことが中心。これまでのインタビュー記事と比べて、伝統を継承し、それを次代に渡すことを強く意識し始めていることが言葉の端々にうかがえる。ご本人の弁によると、市川宗家を継ぐ者としての自覚は、時期がくると突然そういうことを考えるように本能にプログラミングされているのかもしれないとのこと。これまでは伝統を受け継ぐ者としての重圧のようなものを語ることはあっても、次代につなげるとか受け渡すということを言うことはほとんどなかったように思う。やはり、お年頃ですし、30代に突入して先々のことを考えるようになったんでしょうかしらん (^^) 

記事の終わりに『雷神不動北山櫻』についての見どころなど5つのポイントに分けてを紹介されている。海老蔵さんが言うように歌舞伎は筋が分かっていても面白いというか、あらかじめ筋が分かった方が分かりやすい。わたしは、ネタバレは全然気にしない方なのだけれど、実際にどうなるかはまだ分からないようだが、それは書いて欲しくなかったということがちょっと書かれていたのが残念。(とワケが分からないことを書いているが、たぶん書かない方が良いと思うので省略(^^;)

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2007年12月 7日

バイオリンロボット

今日の朝刊で「バイオリンを弾くロボット」が披露されたという写真付きの記事が目に留まった。「威風堂々」を弾いたそうだ。バイオリンを弾いている姿が趣があって可愛らしい(写真付き記事はこちらこちら)。音楽を演奏するロボットというよりも、バイオリンを操れるくらい人間のように細かい動作ができる生活支援ロボットを開発しているということのようだ。

なにを隠そう(隠さないでもよいのだけれど(^^;)、実は、世の中でわたしが最も嫌いな音の一つはヘタクソなバイオリン。人様の奏でる音楽についてあれこれと言えるような素養もないし、多少音が狂っていても分からない音痴組なんだけれど、ヘタクソなバイオリンだけは生理的にダメ。体全体に拒否反応がでる(^^; 

以前にご近所でお子さんにバイオリンを習わせていたお宅が2軒ほどあった。完全な防音をしているわけではないので、どうしても聞こえてくる。なぜか聞きたくない音ほどよく聞こえる(^^; 不幸にも練習時間に家に居合わせたことがあったときは身の置き所がない。よくまぁお家の方はガマン強いこと。わたしなど風に乗って聞こえてくる音でさえ身の毛がよだつほどなのに。それよりも弾いている本人は、あんなにスゴイ音を耳のそばで聞いても、平気なんだろうか?といつも不思議に思う。

ロボットが奏でるバイオリンの音色はどんなんでしょう。練習すれば巧くなるという学習能力はあるのだろうか?(^^)

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2007年12月 3日

十二月大歌舞伎@歌舞伎座(12/3)

やぁ~っと一仕事終えたので、東銀座へまっしぐら。と言いたいところだけれど、寝たのが遅かったので朝一は座席で船を漕ぐのは必定。なので家でちゃんと寝てからお出かけ(^^; 今月は、女性のお客さんが多いような気がする。

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2007年12月 1日

かみがたルネサンス

今日の日経朝刊の文化面に、道頓堀で伝統芸能の再興に向けた動きが活発化しているという記事が載っている。その動きの中で松竹座も現在1月と7月の1ヵ月間と4月の半月間(実際は10日間?)行っている歌舞伎公演について、4月を1ヵ月公演にすることを検討し始めているそうだ。坂田藤十郎さんも意欲的で、大阪での出演機会や歌舞伎公演の増加を松竹に要望したそうだ。

チケットホン松竹(関西)のメルマガのお知らせによると、来年4月の『第五回 浪花花形歌舞伎』 の日程は、平成20年4月5日(土)初日~13日(日)千穐楽。すぐにというわけにはいかないでしょうが、近い将来、1ヵ月公演になる可能性が大ということで、関西地区にお住まいの方々や上方歌舞伎ファンには朗報(^^) 

三響会も来年も5月27日~28日に京都南座で公演を行う予定になっている。関西での活動が活発になるのは喜ばしいけれど懐が一層さみしくなりそう(^^;

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