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2007年12月 1日

かみがたルネサンス

今日の日経朝刊の文化面に、道頓堀で伝統芸能の再興に向けた動きが活発化しているという記事が載っている。その動きの中で松竹座も現在1月と7月の1ヵ月間と4月の半月間(実際は10日間?)行っている歌舞伎公演について、4月を1ヵ月公演にすることを検討し始めているそうだ。坂田藤十郎さんも意欲的で、大阪での出演機会や歌舞伎公演の増加を松竹に要望したそうだ。

チケットホン松竹(関西)のメルマガのお知らせによると、来年4月の『第五回 浪花花形歌舞伎』 の日程は、平成20年4月5日(土)初日~13日(日)千穐楽。すぐにというわけにはいかないでしょうが、近い将来、1ヵ月公演になる可能性が大ということで、関西地区にお住まいの方々や上方歌舞伎ファンには朗報(^^) 

三響会も来年も5月27日~28日に京都南座で公演を行う予定になっている。関西での活動が活発になるのは喜ばしいけれど懐が一層さみしくなりそう(^^;

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コメント

kirigirisuさん、こんにちは。

>関西地区にお住まいの方々や上方歌舞伎ファンには朗報(^^) 
朗報ですね~~。関西で公演が増えるのは何にしろ嬉しいです。
でも1ヶ月公演となると、
今の「浪花花形歌舞伎」のままでは本当にがんばらなければ大変そう・・・・・。
それとも1ヶ月公演を機に大歌舞伎にメンバーも大幅に増えたりするんでしょうか・・・。
こうやっていろいろ考えるのも楽しいですが・・・(笑)。

投稿: rika | 2007年12月 2日 08:05

rikaさん、こんばんは。

4月は、これまでどおり若い役者さんに大きなお役のチャンスがある「浪花花形歌舞伎」の形で発展していくといいですね。来年も土日公演を増やすなど日程なども考慮されているようですし、関西だけでなく他の地方からの遠征組も視野に入れていそうな気がします(^^;

首都圏から遠征する場合、こんぴら歌舞伎と合わせることも可能ですし、お花見の季節ですしね(^^)

投稿: kirigirisu | 2007年12月 2日 19:28

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