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2008年1月

2008年1月30日

第24回こんぴら歌舞伎の制作発表会見 その2

今日、見つけた分です。

Yahoo!動画(期間限定) さすがに、1月公演が終わったばかりなので、ちょっとお疲れ気味でしょうかしら。海老蔵さんが金丸座の独特の雰囲気について話されていますが、自然の光の中で見る「暫」はどんななんでしょうか。晴れたときの権五郎と雨の時の権五郎はどう変わるんでしょうね。(^^)大好きな演目なのでとても楽しみ。ちなみにわたしの携帯の待ち受けは「権五郎」さん。この画像を見ると元気がでます(^^)

デイリースポーツ 夏祭浪花鑑は、勘三郎さんに教えて頂くようですね。

中日スポーツ

スポーツ報知

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2008年1月29日

第24回こんぴら歌舞伎の制作発表会見

今日、第24回こんぴら歌舞伎の制作発表会見が行われたようです。まだ、一社だけですが、追々記事を見つけ次第追加していきます。

スポニチ(ほんの小さな記事)

日刊スポーツ(そう言われてみれば、紅葉狩は鬼でしたから、本格的な女方の台詞は初めてということですね)

四国新聞(写真付き)

NHKニュース(写真のみ。ただし期間限定

西日本放送(動画あり、ただし期間限定) 記者会見の様子は少しですが、前回の勘平(亀治郎さんのお軽も)の映像はちょっと美味しいかも(^^)

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2008年1月28日

獅子虎傳阿吽堂 vol.4の演目&出演者

世田谷パブリックシアターのサイトに獅子虎傳阿吽堂vol.4(3月27日午後2時&午後7時の2回公演)の詳細が載っていました。『和のリズムを楽しもう!』と題して、歌舞伎、能/狂言、和太鼓、日本舞踊と盛りだくさん(^^)

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(1)囃子レクチャー(40分)
大鼓・小鼓・太鼓の楽器説明。今回は出演者ひとりひとりを紹介・座談など
いつもとは違うレクチャーになります。

(2)松の翁(15分)
立方 中村梅枝
小鼓 田中傳左衛門/小鼓 田中傳次郎/笛 福原 寛/長唄 松永忠次郎/三味線 松永忠一郎

(3)三番三(15分)
シテ 茂山逸平

大鼓 亀井広忠/小鼓 田中傳左衛門/小鼓 田中傳次郎/笛 福原 寛 

(休憩 15分)

(4)組太鼓(10分)
太鼓 上田秀一郎、田代誠

(5)供 奴(15分)
立方 尾上青楓
小鼓 田中傳左衛門/太鼓 田中傳次郎/大鼓 田中傳九郎/笛  福原 寛/長唄 松永忠次郎/三味線 松永忠一郎

(6)獅子~髪洗い~ (10分)
大鼓 亀井広忠/小鼓 田中傳左衛門/太鼓 田中傳次郎/笛  福原 寛/三味線 松永忠一郎

(上演時間:約2時間予定)

料金:一般5,000円

チケット一般発売日:2月3日(日)

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2008年1月27日

雷神不動北山櫻 1/25 昼の部

海老蔵さんの初めての座頭での歌舞伎公演、『雷神不動北山櫻』いよいよ、千穐楽ですね。ご本人にとっては、どんな1ヵ月だったんでしょうね。

再び、25日(金)に昼の部に行ってきました。通しで見るのは、3日以来これが2度目。公演時間も10分短縮されており、その分、全体的にこなれてきていますし、場のつながりもスムーズにはなっていました。お正月らしく楽しくて、初心者にも分かりやすくあきさせないエンターテイメントに仕上がっていると思います。ただ、その反面で、スピード感を出そうとするためか、ちょっとせわしなく感じるところも。

團十郎さんと海老蔵さんの芝居運び(テンポと言った方がよいのかな)を比較した場合、海老蔵さんのテンポが好きな場合が多いのですが、『毛抜』と『鳴神』は、團十郎さんのゆったりとしたおおどかさが好きなせいも多分にあるのかもしれません。

続きを読む "雷神不動北山櫻 1/25 昼の部"

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2008年1月26日

7月の大阪

チケットホン松竹(関西)のメルマガにこんなお知らせが。演目はまだ未定のようですが、仁左衛門さんのお名前が...今年の後半はできるだけ大人しくするつもりだったので、見てはいけないものを見たような気が...(笑) これは困ったぞ。

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◎7月公演 『関西・歌舞伎を愛する会第十七回 七月大歌舞伎』
 <日  程>7月5日(土)初日~29日(火)千穐楽
 <料  金>一等席: 15,750円  二等席:  8,400円
       三等席:  4,200円
 <出  演>坂田藤十郎、尾上菊五郎、片岡仁左衛門、片岡我當、片岡秀太郎、片岡進之介、片岡孝太郎、尾上松緑、尾上菊之助、片岡愛之助

《6月10日(火)一般発売開始》

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2008年1月23日

本格的に始動?

種太郎くんが、3月歌舞伎鑑賞教室「歌舞伎へのいざない」@国立劇場の『葛の葉』で保名に抜擢されたのは、すでに周知のとおりですが、歌昇さんのサイトによりますと、2月の歌舞伎座の『車引』(杉王丸でしょうか?)に出演が決まったようです。うふふふふ...(^^)  種太郎ファンとしては、うれしいお知らせ。(なんだか、最近、どんどん若い役者さんに目が向いているような気がします(^^;;  すっかりオバちゃんモード全開!)

この他、3月は「歌舞伎へのいざない」の沖縄公演の後、3月23日に石川県立音楽堂で『連獅子』に出演されるそうです。近かったら行きたいところですが、残念。石川県立音楽堂のサイトによると、

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獅子の芸能

2008年03月23日(日) 13:30開場 14:00開演

【会 場 】石川県立音楽堂 邦楽ホール(花道あり)  

【出演者】 能シテ方:金剛永謹
            舞踊:藤間勘十郎、藤間勘右衛門(尾上松緑)、中村種太郎
         長唄:松永忠次郎、松永忠一郎ほか
            囃子:田中伝次郎連中  

【曲 目】 半能:「石橋」
           舞踊:長唄「枕獅子」
      舞踊:長唄「連獅子」

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3月は、お父様とはまったくの別行動のようで、こちらは、藤間勘十郎さん、松緑さんとご一緒。名前の順番からすると松緑さんが親獅子でしょうかしら?

そして、4月は、歌昇さんとご一緒に御園座にご出演。むぅ~ 金比羅詣の途中で名古屋に途中下車しないように気をつけなくっちゃ(^^;;これから、本格的に歌舞伎の舞台に立つことになりそうですね。5月の演舞場も期待しちゃおう (^^)

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2008年1月20日

ヒグマなわたし

Photo 過去37年間に北海道でヒグマに襲われた事故の発生日の9割が、その翌日ごろから気圧が急激に下がっているそうな(毎日新聞より)。人間も気圧が低くなると耳の疾患増えるらしい。そう言われてみれば、わたしも低気圧が近づいてくると上から圧迫されるような感じがして、ワケもなく機嫌が悪くなる。

今晩から明日のお昼頃にかけて関東甲信地方で雪が降るという予報が出ているが、一昨日あたりからなんとなく不調で機嫌が悪いわたし。ガォ~~!!!

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2008年1月19日

ええぇっ!! 親子?!

5月のコクーンは、蜷川幸雄さん演出『わが魂は輝く水なり』。萬斎さんと菊之助さんが親子の役で共演と文化村のメルマガのお知らせが届きました。主人公の斎藤実盛(あの「実盛」さまですわね(^^) )は萬斎さん。その息子五郎が菊之助さん。お役は分かりませんが、亀三郎さんのお名前もあります。

これは見なくっちゃですが、チケット争奪戦がすごそう(^^; おまけに5月...。ということは、菊之助さん5月は歌舞伎座に出演されない...勝手に5月は團菊祭と思いこんでいるので、そうなるとちと寂しいですね。

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タイトル:『わが魂は輝く水なり』

作:清水邦夫

演出:蜷川幸雄

出演:野村萬斎 尾上菊之助
    秋山菜津子 大石継太 長谷川博己 坂東亀三郎 廣田高志
    邑野みあ 二反田雅澄 大富士 川岡大次郎 神保共子 津嘉山正種

会期:2008年5月4日(日)~27日(火)

会場:Bunkamuraシアターコクーン

料金:S¥10,000 A¥8,000 コクーンシート¥5,000 (税込)

チケット一般発売日:2008年3月2日(日)

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2008年1月18日

第24回こんぴら歌舞伎の主な配役(最新版)

歌舞伎美人のサイトにこんぴら歌舞伎のちらしがアップされました。義平次がどなたか気になっていたのですが市蔵さんです(やっぱりね(^^)v) ということで、主な配役の最新版は、次のとおりです。松也さんが一寸徳兵衛というのは、意外と言えば意外な配役ですけれど、個人的には松也さんの低めの声が好きなので楽しみ。結局、今度は磯之丞が未定ということになっちゃいましたね。

平成20年4月5日(土)~23日(水)

【第一部】(午前11時開演)
1. 双蝶々曲輪日記 角力場 
  濡髪長五郎   市蔵
  山崎屋与五郎・放駒長吉 松也


2. 太刀盗人
  すっぱの九郎兵衛 男女蔵
  田舎者万兵衛   亀寿

3. 歌舞伎十八番の内 暫 
  鎌倉権五郎  海老蔵
  成田五郎    男女蔵
  鹿島震斎    亀寿

   加茂義綱    松也
  小金丸     
尾上右近
   那須妹照葉  右之助
   清原武衡   市蔵

【第二部】(午後3時開演)
1.夏祭浪花鑑

  団七九郎兵衛・お辰  海老蔵
  釣船三婦                男女蔵
   一寸徳兵衛       松也
    下剃三吉         亀寿
    三河屋義平次      市蔵
  団七女房お梶      右之助

2. 供奴           尾上右近

できるだけ早く見に行きたいのですが、6日の週だと新大阪で途中下車したくなる(理由はこちら(笑))と困るし、この次の週だと桜は終わってしまうのでお花見ができないし...どうしましょう。これからカレンダーとにらめっこ。

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国立劇場

国立劇場
やっと見てきました!

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2008年1月14日

出かけるときは忘れずに

最近のDVDは、自動で予約してくれるようですが、うちはまだビデオなので、見たいときに見たい番組を自分で予約しないと見られないのです。明日の夜は出かけませんが、忘れないうちにセットしておかなければ。

すでに、歌舞伎美人や色々なブログでも紹介されていますが、明日15日、 NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」のゲストは玉三郎さん。普段の放送時間は、午後10時~10時45分ですが、今回は拡大して午後10時~11時。この番組は、スタジオでのインタビューとドキュメントで構成されていますが、「予告Movie」を見ると12月の「紅葉狩」の公演の準備の様子が紹介されています。お稽古中の海老蔵さんの姿も見えます。

ちなみに、来週はイチローさん。お正月の「イチロースペシャル」でカットされた部分が紹介されるようです。こっちも忘れずに予約しなくっちゃ(^^)

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2008年1月13日

三月大歌舞伎の演目

大晦日にすでに大間の看板に上がっていたようですし、歌舞伎美人のサイトにも数日前にアップされましたので、今更の感がありますが、自分用のメモとして3月の歌舞伎座の主な演目と配役を記載しました。早く演目と配役が決まったときというのは、スキッとしていますね(^^;

実は、わたしが生まれて初めて生で見た歌舞伎は「鈴ヶ森」でした。中学1年生のとき。今で言う歌舞伎教室のようなものだったと思うのですが、希望者だけだったように記憶しています。10年以上前(*o*)☆\(--メの話ですので、役者さんはもとより、会場もどこだったか忘却の彼方...たぶん、区の公会堂かどこかだったのではないかと。なぜか演目だけ覚えているのは、立ち廻りが面白かったこと、その頃大田区に住んでいたので「鈴ヶ森」という地名に馴染みがあったこと(鈴ヶ森は品川区ですが大田区との境に近い)や「お若ぇの、お待ちなせぇ」という台詞はなんとなく耳にしていたせいなんだろうと思います。その後、しばらくしてもう一度歌舞伎座で見ているハズなのですが、見たということだけは覚えているのですが、それもどなたか演ったのか全然記憶にありません (^.^;; 

ということで、今回初めて、ちゃんと見る「鈴ヶ森」。以前から見たかった「お祭り佐七」がある夜の部が楽しみ (^^)

平成20年3月2日(日)~26日(水)

【昼の部 】
1.春の寿
<三番叟>
 翁・・・我當、三番叟・・・歌昇、三番叟・・・翫雀、千歳・・・進之介

<萬歳 >
 萬歳・・・梅玉

<屋敷娘>
 お梅・・・扇雀、お春・・・孝太郎

2.一谷嫩軍記 陣門・組打
 熊谷直実・・・團十郎
 玉織姫・・・魁春
 熊谷小次郎直家/無官大夫敦盛・・・藤十郎

3.女伊達
 木崎のお駒・・・菊五郎

4.夕霧伊左衛門 
   廓文章 吉田屋
  藤屋伊左衛門・・・仁左衛門
 扇屋夕霧・・・福助
 太鼓持豊作・・・愛之助
 吉田屋女房おきさ・・・秀太郎
 吉田屋喜左衛門・・・左團次

【夜の部 】

1.御存鈴ヶ森
 白井権八・・・芝翫
 幡随院長兵衛・・・富十郎

2.京鹿子娘道成寺 道行から押戻しまで
 白拍子花子・・・藤十郎
 大館左馬五郎・・・團十郎

3.お祭佐七
 お祭佐七・・・菊五郎
 芸者小糸・・・時蔵、
 鳶頭勘右衛門・・・仁左衛門

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2008年1月11日

朧夜ノ桜

Photo 昨日、「居眠り磐音 江戸双紙」の最新巻「朧夜ノ桜」と「居眠り磐音 江戸双紙読本」を購入。東銀座への道中往復を含めて並行してざっと読み終えました。これから、じっくり読み返します。「読本」の中で佐伯泰英さんがおっしゃっているように、この巻から磐音さんの新たな第二の人生がスタートしたようです。タの字さんが失脚するまで、まだまだ間がありますから前途多難の日々が続くんでしょうか。

「読本」は地図付きなので、地図好きとしては、それを見ているだけでも楽しいです。地図を見るにつけ時代小説を読むにつけ、江戸の町は、非常に水路が発達していた町なんですね。

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ちょこっと演舞場

月曜日に仕事の都合で浅草を見逃してしまった腹いせ(?!)と、一度3階から大詰の立ち廻りと不動を見たかったので、夜中にWeb松竹をウロウロしていたら、本日(10日)の3階Bのチケットが運良く戻っていたのでポチ。今日は、気になった3幕目から拝見。1週間経っていますので、3日に見たときよりも全体的にワサワサした感じが少なくなって、落ち着いてきたようです。若干、演出が変わったところもあるようです。

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2008年1月10日

壽 新春大歌舞伎 夜の部 1/10

Photo_2  歌舞伎座の夜の部を見る前に、ちょこっと演舞場をのぞいてきました。そのせいでしょうか、舞台も観客も演舞場と比べると落ち着いたおとなのお正月という雰囲気がします(^^)

写真を撮ったときには気が付かなかったのですが、よく見ると橙の上のお飾りが傾いていますね(^^;;

感想らしきもの書き足しました。

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2008年1月 8日

第24回こんぴら歌舞伎 主な配役

スキップさんの「地獄ごくらくdiary」で、こんぴら歌舞伎の主な配役を教えていただきました。m(. .)m  こちらでもご紹介させていただきます。

わたしとしては、「夏祭」の義平次がどなたか気になるところです。市蔵さんかなと思っていたのですが三婦でした。なにを隠そう、実は、一部の最初の演目はてっきり「引窓」だと勘違いしていました。なので、ここの予想は大ハズレ(^^;;; 松也さんの立役も好きなので、嬉しい誤算です。男女蔵さんは、3演目にご出演。なにげにオメちゃん奮闘公演にもなりそうですね。

<追記>JR四国の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」のサイトにも配役が掲載されています。(こちらも、スキップさんに教えていただきましたm(. .)m)

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第一部
1. 双蝶々曲輪日記 角力場 
  濡髪長五郎   市蔵
  山崎屋与五郎・放駒長吉 松也


2. 太刀盗人
  すっぱの九郎兵衛 男女蔵
  田舎者万兵衛   亀寿

3. 歌舞伎十八番の内 暫 
  鎌倉権五郎  海老蔵
  成田五郎   男女蔵

  鹿島震斎   亀寿
  小金丸   
 尾上右近

第二部    1/17付で変更
1. 夏祭浪花鑑 
  団七九郎兵衛・お辰  海老蔵
  一寸徳兵衛        男女蔵  松也

  玉島磯之丞        松也   未定
 下剃三吉         亀寿
  釣船三婦          市蔵   男女蔵
  三河屋義平次           市蔵
   団七女房お梶      右之助


2. 供奴 
          尾上右近
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2008年1月 5日

1月10日は盛りだくさん

最近、物忘れが多いので机の上の卓上カレンダーに思いつくままメモしておくのだけれど、今月の10日は盛りだくさん。枠が小さくて書ききれない。

1.松竹座「坂東玉三郎舞踊特別公演」の一般発売日

2.歌舞伎座「二月大歌舞伎」の歌舞伎会ゴールド会員の先行発売日

3.「居眠り磐音 江戸双紙24 朧夜ノ桜」と「居眠り磐音 江戸双紙読本」の発売日(双葉社のサイトより

4.「おシャンのシャン!」(NHK 総合20:00~20:43) 松也さんとお弟子さんの徳松さんがご出演(松也さんの公式サイト

5.「初春大歌舞伎 夜の部」@歌舞伎座観劇

他にまだあったかな?!

ついでに、録画の予約を忘れないように11日の海老蔵さんのテレビ出演も書いておこう。

【1月11日】

・『おはよう日本』(NHK総合午前4:30~8:15)

・『筑紫哲也 NEWS23』(TBS 23:40頃よりの放映予定)

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2008年1月 3日

雷神不動北山櫻 1/3

Photo <書き直し>
若い座頭が、お客さんに楽しんでもらいたい喜んでもらいたいという気持ちを前面に出して、5役+αを一生懸命に力一杯演じていた奮闘公演(^^)。見ているわたしも、いつもよりついつい肩に力が入っちゃいました。

もしかしたら、5役を奮闘して突っ走るよりも、従来どおり3役だけの方がお芝居にメリハリがあって良いのかなという思いもよぎりましたが、ふるいつきたくなるようなカッチョヨイ悪役の「早雲王子」、おなご好きの浮世離れした貴人「安倍清行」(陰陽師)のキャラクターは、他の方が演じるというのは考えにくいほどわたし的にはかなりツボ(^^)。

大詰の早雲王子の立ち廻りは、蘭平物狂いを彷彿させるような大立ち廻りが見物です。(立師はわれらが新七さん)

まだ、2日目ですし、海老蔵さんの「歌舞伎探し」も始まったばかり。大詰の不動明王の降臨の場を含めて、これから、まだまだ、色々と改良され練り上げていくことでしょう。楽日近くに、もう一度見に行く予定なので、その頃には、どう変わっているのか楽しみです。

<上演時間(約4時間)>1月3日現在のものです。今後、多少前後するとはあると思いますが、参考まで。

11:00~11:35(35分)

休憩15分

11:50~12:50(1時間)

休憩35分

13:25~14:55分(1時間30分)

以下に、お芝居のことやら本日の感想をツラツラと書きました。多少ネタバレもありますので、ご注意ください。

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2008年1月 1日

謹賀新年

Photo_4 本年もどうぞよろしくおねがいします

このblogを始めて丸2年が過ぎました。三日坊主大王のわたしがこれまで続けてこられましたのも、ひとえにみなさまのおかげと感謝しております。みなさまにとって今年もより良き年でありますようお祈りしています。

今年一年、健康でそこそこの仕事とそこそこの観劇ができればいいなというのがわたし自身のささやかな願いです。

雨ニモマケズ風ニモマケズ、海老蔵さんが東の劇場で空中浮遊すると聞けば東の劇場へ、西の劇場で毛を振ると聞けば西の劇場へ、さらに西の芝居小屋でやっとことっちゃ、うんとこと六方を踏むと聞けばさらに西の芝居小屋へ足を運ぶワタシでアリタイ

ものでございます(^^)

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