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2008年2月21日

ぎゅうぎゅう詰め

海老蔵さんがこんぴら歌舞伎の記者会見のときに言っていた『暫』の「観客と役者がぎゅうぎゅう詰めになっている錦絵」のイメージは、三代目歌川豊国の『踊形容江戸絵栄』だそうです。(今日の日経夕刊の記事より) なるほどね(^^) まさにこういう感じになりそうですね。しかし、正直なところ、あの桟敷の空間に現代人5人座るのは、ちとつらいっす。

実際の絵はこんな感じです。(→こちら 下から2番目「中村座」クリックすると大きくなります) 演劇博物館浮世絵閲覧システムでも見ることができます。(→こちら) 安政5年(1858年)に上演されたときの絵だそうですから、今から丁度150年前ってことですね。

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「歌舞伎」カテゴリの記事

コメント

桟敷は去年内子座で初体験する予定でしたが、ドタキャンになってしまって…。
最近、歌舞伎座の三階席もかなりつらいっすdown。幕間には必ず席を立ち、足を動かすようにしています。
浮世絵閲覧システム、壮観ですねsign03

投稿: SwingingFujisan | 2008年2月22日 13:36

SwingingFujisanさん、こんにちは

古い芝居小屋で桟敷席でお芝居を見るのは風情があってよいのですが、なにせ正座が苦手なものでどうしても狭いスペースで体をもてあましてしまいますbearing

そう言われてみれば、わたしも歌舞伎座で3階席のときは、幕間はあちこち出歩いたり、ロビーのソファーに座ったりと、かなりギリギリになってから着席することが多いかもしれませんsmile

投稿: kirigirisu | 2008年2月22日 14:06

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