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2008年3月 1日

2008年コクーン歌舞伎

巷の噂どおり今年の6月のコクーン歌舞伎の演目は「夏祭浪花鑑」。Bunkamuraのサイトに正式に発表されました。しばらく遠ざかっていた歌舞伎を再度見るきっかけになったお芝居なので、再びコクーンで拝見できるのは嬉しいですhappy01

詳細は、3月中旬に発表とのことですが、勘三郎さんの5月のドイツ・ルーマニア公演のすぐ後ということですので、主な出演者は、勘三郎さん、橋之助さん、勘太郎さん、七之助さん、彌十郎さん、扇雀さん、笹野さんということになりますね。今回は、ドイツ・ルーマニアバージョンなんでしょうか?

ドイツ・ルーマニア公演の記事によると、「ベルリンでは5月14日から21日まで8公演、ルーマニアのシビウ市で29日から6月1日まで4公演を予定」とあります。帰国してすぐにコクーン公演。タフですねぇ...

そう言えば、海老蔵さんも4月のこんぴら歌舞伎で「夏祭浪花鑑」をなさいます。勘三郎さんに教えて頂くということですので、そういう意味でも今年のコクーンは楽しみ満載notes そして、いつものことながらチケ争奪戦がえらいこっちゃですわwobbly

【補足】
6月のコクーン公演の後に、7月5日~13日に松本市のまつもと市民芸術館でも「夏祭浪花鑑」の公演が行われるそうです。(信濃毎日新聞) タフどころか、超人的なスケジュールですね(@@)

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コメント

歌舞伎役者さんはタフだといつも感心しておりましたが、勘三郎さんのタフネスは群を抜いているように思います。どの舞台でも客を思い切り楽しませてくれますし。どのようにして健康と体力と精神力を維持していらっしゃるのでしょうね。
コクーンのチケット、ほんときびしそうcoldsweats02

投稿: SwingingFujisan | 2008年3月 3日 09:12

kirigirisuさんもそうだったんですかshine私もコクーンの「夏祭…」が歌舞伎再見のきっかけでした。その前に大人計画の「ニンゲン御破産」を観てたことも大きかったです。勘三郎さんのエキサイティングなエネルギーにいたく感動いたしましたもの。
毎月のように観るようになったのはここ2年ほどですが、それだけに再演は嬉しいです。
でも、確かに、チケット争奪戦の激しさを考えると、今から頭が痛いですねぇ。

投稿: mami | 2008年3月 3日 09:57

こんにちは
少々ご無沙汰いたしました・・・

また情報ありがとうございます!
夏祭、私はコクーン版を見たことがないので今度見る(もう決定(^^;)進化?版が初めてです。

そして、やっぱり平場席にします。
kirigirisuさんは今年は・・・??smile

投稿: coco | 2008年3月 3日 12:24

SwingingFujisanさん、こんにちは

8月の納涼歌舞伎、9月の赤坂ACTシアター、秋の平成中村座公演。もれ聞くところによる4月以降の勘三郎さんのスケジュールはハンパじゃないですものね。fuji

ホントあのエネルギーはどこから出てくるのでしょうか?生来丈夫でいらっしゃるんでしょうが、奥様の健康管理も並大抵のご苦労ではなさそうですね。

投稿: kirigirisu | 2008年3月 3日 14:51

mamiさん、こんにちは。

恐らく二度と歌舞伎座には行くことはないだろうと思っていたのですが、コクーンで見た「夏祭…」は衝撃的でした。歌舞伎って、やっぱり面白いジャンsign01と再認識。この後、歌舞伎座にもチョコチョコと足を運ぶようになって、海老蔵さんの襲名公演で思いっきりハマリました(笑)

実は、前回の「夏祭…」は、笹野高史さん狙いで見に行ったのでしたcoldsweats01 

投稿: kirigirisu | 2008年3月 3日 15:06

cocoさん、こんにちは

そりゃぁ~もちろん!!
なんてぇ~たって、コクーンは平場で見るのが一番sign03

...なんですけど、わたしはやっぱり椅子席かなcoldsweats01
たしか、夏祭は、椅子席でもなかなかのスペクタクル感を味わえるハズなんですが(と強がりhappy01

椅子席のできるだけ前方の席が取れるといいんですけどねぇ...


投稿: kirigirisu | 2008年3月 3日 15:27

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