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2008年3月

2008年3月29日

日本芸術院賞

時蔵さんと芝雀さんに2007年度の芸術院賞が授与されるそうです。おめでとうございます!(→こちら)お二人とも同い年なんですね。なんとなく時蔵さんの方がお年が上のような気がしていました。

時代物もさることながら、時蔵さんの世話物での芸者姿や長屋のおかみさんが大好き。菊五郎さんとのコンビは最高heart04これからの益々のご活躍期待してまっす!

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2008年3月28日

獅子虎傳阿吽堂 vol.4 (3/27夜の部)

「和のリズムを楽しもう」と題した今回の獅子虎傳阿吽堂vol.4。いやぁ~楽しかった(^^) 演目と出演者は(→こちら) 

最初の囃子レクチャーでは、いつものごとく鼓を分解しながら楽器の説明(今回は小鼓だけ)。3人の興に乗ったというか、ところどころ噛み合わなかったり、うまくフォローしながらのお話に、ときどき吹きそうになりながら楽しく拝聴しました。

この後、今日の出演者それぞれの紹介。20才の梅枝くんには、お兄さんのような暖かい眼差し(傳左衛門さんは梅枝くんの鼓のお師匠さんだそうです)でフォローし、逸平さんと尾上青楓さんには同世代のお友達として容赦ないプレッシャーを与え、英哲風雲の会の方々には丁重な紹介でした。

☆補足☆(3/29)

でました!他力本願大魔王coldsweats01でございます。この公演の詳しいレポは、

・mamiさんのBoRN To be LIGHT...?(14時の部)

・cocoさんの楽しい☆おいしい☆うれしい☆Happy(19時の部)

をご覧くださいませ。

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2008年3月27日

狂言劇場その四 Aプロ+ポストトーク(3/25)

一昨日の3月25日、「狂言劇場その四」(Aプロ+ポストトーク)@世田ヶ谷パブリックシアターに行ってきました。

演目は、『子盗人』、『能楽囃子』、『唐人相撲』。最初は、日程的にきびしいので行くつもりがなかったのですが、サイトのポスターを見て、なにやら『唐人相撲』が面白そうなので、残り少ないチケットをゲット。能楽囃子のメンツが分からないまま、ポストトークがある日にしたのですが、広忠さん、大倉源次郎さん、一噌隆之さんでした(^^)v  席が3階だったのですが、やっぱり上の席だと音がばらけたように聞こえます。お能のお囃子は、同じ高さの位置で聞いた方が良さそうです。

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2008年3月26日

ありゃ、またタケノコが...

久々に三響会ブログに広忠さんの書き込みがありました。が、なんと、6月5日に広忠さんプロデュースの能楽囃子コンサート『シリーズ「歌」~こころ響き合うとき~Vol.11』の追加公演があるそうな。(詳細は→こちら)12日の本公演のチケットが半月で早々と完売したため、追加公演となったようです。

それにしても、12日と曲目替えちゃうなんてずるぅい~wobbly 2日とも行けっちゅうことでしょうか(笑) もう、こうなると矢でも鉄砲でも持ってこい状態ですね。もうちょっと悩んでみて、チケットが売り切れたらあきらめようっとcoldsweats01

6月5日曲目

素囃子「道成寺組曲(どうじょうじくみきょく)」
(笛:一噌隆之、小鼓:大倉源次郎、大鼓:亀井広忠、太鼓:助川治)

舞囃子「融 酌之舞(とおる しゃくのまい)」
(シテ:谷本健吾、地謡:山崎正道・味方玄・川口晃平、笛:一噌幸弘、小鼓:吉坂一郎、大鼓:原岡一之、太鼓:助川治)

舞囃子「安宅 延年之舞(あたか えんねんのまい)」
(シテ:観世喜正、地謡:山崎正道・味方玄・川口晃平、笛:一噌幸弘、小鼓:大倉源次郎、大鼓:亀井広忠)

大鼓一調「勧進帳(かんじんちょう)」
(謡:山崎正道、大鼓:亀井広忠)

居囃子「松風(まつかぜ)」
(シテ:観世喜正、地謡:山崎正道・谷本健吾・川口晃平、笛:一噌幸弘、小鼓:吉坂一郎、大鼓:亀井広忠)

舞囃子「邯鄲 盤渉(かんたん ばんしき)」
(シテ:味方玄、地謡:観世喜正・谷本健吾・川口晃平、笛:一噌隆之、小鼓:大倉源次郎、大鼓:亀井広忠、太鼓:助川治)

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2008年3月24日

悩ましき水無月

6月は、あまり観劇の予定がないハズだったんですが、タケノコが生えるかのように、あっちでもこっちでもポコポコと見たいものが顔を出しています。ホント困っちゃいます。

今年も、能楽現在形@世田ヶ谷パブリックシアターがあるとは聞いていたのですが、能楽堂でも見る機会があるし、同じ月に広忠さんのコンサートもあるしと少々消極的だったのですが、21日の喜多流がちょっと気になるというか、とても気になっています。大島輝久さんがツレで小鼓が成田さん。チケットが取れなかったらあきらめられるのですが...でも、取れないとなると悔しいしなぁ...

20日:《観世流》 

舞囃子『融』 シテ:観世喜正ほか
能『舎利』 シテ:片山清司 ツレ:関根祥人 ワキ:宝生欣哉 間:野村萬斎
笛:一噌幸弘 小鼓:観世新九郎 大鼓:亀井広忠 太鼓:助川治ほか
                    
21日:《喜多流》 

舞囃子『融』 シテ:友枝雄人ほか
能『舎利』 シテ:狩野了一 ツレ:大島輝久 ワキ:森常好 間:野村萬斎
笛:一噌幸弘 小鼓:成田達志 大鼓:亀井広忠 太鼓:金春國和ほか

22日:《宝生流》 

舞囃子『融』 シテ:武田孝史ほか
能 『舎利』 シテ:金井雄資 ツレ:辰巳満次郎 ワキ:宝生欣哉 間:野村萬斎
笛:一噌幸弘 小鼓:成田達志 大鼓:亀井広忠 太鼓:観世元伯ほか

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懐かしの写真

今日、本屋さんでなにげに「オール讀物4月号」をパラパラと見たら、随想グラビアというコーナーが山川静夫さんの「わが青春の歌舞伎狂時代」。なつかしい歌舞伎の写真が載せられていました。買い物途中で荷物を持ちながらの立ち読みでしたので、うろ覚えでちょっと記憶がアヤシイところもありますが...

一番最初の写真がたぶん先代の勘三郎さん。大変失礼ながら(^^; こんなにお美しいときもあったのねと、ちょっとびっくり。この後に歌右衛門さん、扇雀時代の藤十郎さんとお父様の二代目鴈治郎さんのツーショット(これはなかなか良いお写真)、後は、役名までは覚えていませんが、芝雀さん、三津五郎さん、歌昇さん、勘三郎さん、時蔵さんのそれぞれ若かりし頃というか子役時代の白浪五人男。その中でも時蔵さんの前髪姿がなんとも初々しくて素敵。白黒写真というのも風情があってよいものですね。まだ、他あったかもしれませんが、とりあえず覚えているもののみ。

サイトの目次を見ましたら、この他に、関容子さんの司会で、獅童さん×亀治郎さんの対談もあるようです。また、今度、ゆっくりと本屋さんで見てきましょう。(コレコレヾ(^^;;、ちゃんと買いなさいって>ぢぶん) 

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2008年3月21日

SEIKO BRIHTZ PHOENIX

海老蔵さんが、SEIKOのBRIHTZ PHOENIXのイメージキャラクターに起用されたそうです。SEIKOのBRIHTZ PHOENIXのサイトに海老蔵さんのスペシャルインタビューが載っています。(→こちら) ただし、インタビュー記事にたどり着くまでにはちょっと時間がかかります。ダルビッシュさんの写真の上のENTERから入ると、様々な職業の30代の男性(ターゲット層?)が紹介。その後のページの海老蔵さんの写真の上のINTERVIEWから入れます。(お急ぎの場合は、ENTERの後にSKIP MOVIEという手も...)

なぜか眉間にシワ(^^;の写真が多用されていますが、個人的には、インタビュー記事の3枚目の写真がお気にですlovely

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2008年コクーン歌舞伎 日程および主な配役

Bunkamuraのサイト歌舞伎美人のサイトに「夏祭浪花鑑」の公演の詳細がアップされました。今回、勘三郎さんは団七の1役で、勘太郎くんと七之助くんがお辰をそれぞれ前半(10日~19日)と後半(20日~29日)に交代して務められるようです。

公演日程 2008年6月10日(火)~29日(日)

団七九郎兵衛・・・中村勘三郎

一寸徳兵衛・・・中村橋之助

徳兵衛女房お辰/☆玉島磯之丞・・・中村勘太郎

傾城琴浦/☆徳兵衛女房お辰・・・中村七之助

三河屋義平次・・・笹野高史

大鳥佐賀右衛門・・・片岡亀蔵

釣船三婦・・・坂東彌十郎

団七女房お梶・・・中村扇雀

※6月20日以降は☆の配役になります。

1等席(平場/椅子)¥13,000 2等席¥9,000 3等席¥5,000(税込)

一般発売日:4月29日

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2008年3月20日

桜前線

ちょっと前までは今年の桜の開花は平年並みという予報が出ていましたけれど、どうやら去年並みに早くなるところが多くなるようですね。3月18日現在の開花予想はこちらです。

もちろん開花も気になりますが、いつ満開になるのかっていうのも気になるところ。ご紹介したサイトの下の方に県別の予想開花日と予想満開日の表が載っています。その表によりますと、こんぴら歌舞伎のお練りや初日の頃はちょうど満開cherryblossom まさにお花見日和。 サイドに期間限定で金比羅さまの桜ウォッチャーを入れてみました。

わたしが行く頃は満開の時期が過ぎてしまっていそうなので、ちょっと残念。2年前にちょうど同じ時期に行ったときもかなり散っていましたが、金比羅さまの途中にねずみの絵が描けそうなくらいに地面一面桜の絨毯になっているところもあって、それはそれで風情がありました。と、ちょっと負け惜しみかな(笑)

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2008年3月19日

鼓童@アムステルダム

今、鼓童のヨーロッパ公演のツアー真っ最中(というかすでに終盤)。先週末にアムステルダムでオランダの人気バンドBLOF(わたしは、今回初めて知りました)とのジョイントコンサートの模様がYouTubeにアップされているのですが、これがすっごく良い雰囲気。夜中にしばし聞き惚れています。

いくつかお気に入りをご紹介します。

・鼓童の精鋭6人による太鼓の競演(→こちら

わたしのご贔屓、若手の坂本雅幸さんがベテラン陣に混じって互角に演奏している姿は嬉しいです。初めて拝見したのは2年前にアマテラス@世田ヶ谷PTの公演。アンコールですっごく楽しそうに太鼓をたたいている若人がいるなぁと目にとまったのですが、こういう舞台をいくつも重ねていくことで演奏者としての腕やら華を磨いていくのですね。日本でのコンサートでさらにパワーアップしたパフォーマンスを拝見できるのを楽しみにしています。

・鼓童とBLOFの共演(→こちら) この曲は、アレンジがいくつかあるようですが、これはしっとり系。胡弓(?)の音色がなんとも哀愁があって素敵です。

・鼓童とBLOFの共演(→こちら)かなり画像も音もよくないですが、途中から鼓童が入ってきます。ボーカルにも参加して、お客さんとも掛け合いをしているのは、今海一樹さん(向かって一番左)だそうです。

世の中便利になったもので、こういうものがネットですぐに見られるのはスゴイですね。でも、こういう映像を撮っちゃって流しちゃってよいんでしょうかしら?といいながらしっかりちゃっかり楽しませて頂いています。

こういうコンサート、日本でもあるといいですね。

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2008年3月18日

こんなことしているばやい

ではないのですが、仕事が詰まっているときに限って、別のことをしたくなったり、今すぐ考えなくてもよいことを考えたり、気になったりするのは困ったことです。

今すぐどうということはないのですが、壊れる前にPCを買い替えて少しずつデータを移し替えようと考えています。Vista機を買っちゃえばことは簡単なのですが、そうすると今仕事で使っているソフトが使えなくなる可能性があるし、別に大層なことはしないので、やっぱりXP機。となると既に販売店では扱っていないので早いとこゲットしておかないとなくなっちゃうかもしれないので、ここ数日、最初のマシンからずっと使っているメーカーのサイトに行って、あれこれとカスタマイズの組み合わせをしています。そんなことをしていると時間があっという間に過ぎてしまいます。

いずれにしてもXPを搭載している型式は、個人向けのものは1種類くらいでほとんど法人向け。あまりデザインが気に入っていないのでどうしようかなと。って今悩まなくてもよいのですが(^^; 、まぁ中身さえ良ければ外見はどうでもよいっちゃよいのですけれど、意外と機械もののデザインにはこだわる方なので、もう少し様子見しようかなと思うものの、自分で全部アレンジするほどの知識もないので、考えているうちになくなっちゃうのも困るし...

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2008年3月14日

居眠り磐音江戸双紙25 白桐ノ夢(仮)

居眠り磐音シリーズの最新刊が4月に発売されるそうです。発売日は、こちらによると4月8日ですが、こちらには4月10日と書かれています。どっちなんでしょう?! 磐音シリーズは1月に出たばかりなので、次回はもう少し待つのかと思っていたので嬉しいです。

今回、家基さんとの例の約束のために奔走。家基さんが、11代将軍になれない日が刻々と近づいてきましたね。その後の磐音さんは、どういう人生を歩んでいくんでしょうか...

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3月歌舞伎座夜の部(3/7)

先週の金曜日に歌舞伎座の夜の部を見に行ったと思ったら、あっという間に1週間が経ってしまいました。自分では、ほんの2~3日前だと思っていたのですが...。最近、本当に日が経つのが早くてイヤになっちゃいます。先日、一番最初に就職した職場の同期と久々に会ったのですが、そのうち一番仲良かった友人とこの前会ったのいつだっけと数えてみたら、なんと6~7年前 ひょえぇ~そんなに経っちゃったっけとビックリ。みんな初めて会ったときと全然変わらないよねって、昔話に花を咲かせてをいたのですが、懐かしい写真が出てきたから持ってきたと言って見せてくれた当時の写真。20代前半の頃の写真を見て、自分達がいかにずうずうしい発言をしていたのかを実感shock(笑)

ということで、いつものごとく簡単にざっとメモ書きです。

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2008年3月 8日

2008年4月大歌舞伎

前後しますが、4月の写真入りのちらしも置いてありましたので自分のメモとして記載します。錦之助さんが昼の部に出演されることになったのは嬉しいですね。勧進帳の四天王をどなたがやるのか密かに楽しみにしていたのですが、ベテランで固めましたね。

4月2日(水)~26日(土)

【昼の部】

1.本朝廿四考 十種香
 八重垣姫・・・時蔵 
 武田勝頼・・・橋之助
 白須賀六郎・・・錦之助
 原小文治・・・團蔵

 腰元濡衣 秀太郎
 長尾謙信 我當 

2.熊野
 熊野・・・玉三郎
 従者・・・錦之助
 朝顔・・・七之助

 平宗盛 仁左衛門

3.刺青奇偶
 半太郎・・・勘三郎
 お仲・・・玉三郎
 荒木田の熊助・・・亀蔵
 太郎吉・・・高麗蔵

 鮫の政五郎 仁左衛門

【夜の部】

1.将軍江戸を去る
 徳川慶喜・・・三津五郎
 高橋伊勢守・・・彌十郎
 山岡鉄太郎・・・橋之助

2.勧進帳
 武蔵坊弁慶・・・仁左衛門
 富樫左衛門・・・勘三郎
 亀井六郎・・・友右衛門
 片岡八郎・・・権十郎
 駿河次郎・・・高麗蔵
 常陸坊海尊・・・團蔵

 源義経 玉三郎

3.浮かれ心中
 栄次郎・・・勘三郎
 おすず・・・時蔵
 大工清六・・・橋之助
 三浦屋箒木・・・七之助
 お琴・・・梅枝
 番頭吾平・・・亀蔵
 佐野準之助・・・彌十郎

 太助・・・三津五郎
 伊勢屋太右衛門・・・彦三郎

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2008年3月 7日

うふっ知盛だわ

Photo 大間の看板に団菊祭の演目が上がりました。昼一は海老蔵さんの碇知盛です(^O^)/ 詳しくは後ほど。

ということで、補足します。開演前にはちらしが置いてなかったので、鈴ヶ森が終わったら幕間に看板を書き写すつもりでいたのですが、鈴ヶ森が終わったらできたてのホヤホヤのちらしが置かれていました。

<團菊祭五月大歌舞伎>5月2日(金)~26日(月)

【昼の部】

1.義経千本桜 (渡海屋 大物浦)

  銀平/知盛・・・海老蔵

  義経・・・友右衛門

  弁慶・・・團蔵 

  典侍の局・・・魁春

2.喜撰

  喜撰法師・・・三津五郎

  祇園のお梶・・・時蔵

3.幡随長兵衛

  幡随長兵衛・・・團十郎

  水野十郎左衛門・・・菊五郎

  出尻清兵衛・・・三津五郎

  極楽十三・・・権十郎

  雷重五郎・・・松緑

  神田弥吉・・・海老蔵

  近藤登之助・・・彦三郎

  唐犬権兵衛・・・梅玉

  女房お時・・・藤十郎

【夜の部】

1.白浪五人男 通し

  弁天小僧・・・菊五郎

  日本駄右衛門・・・團十郎

  南郷力丸・・・左團次

  赤星十三郎・・・時蔵

  忠信利平・・・三津五郎

  宗之助・・・海老蔵

  浜松屋幸兵衛・・・東蔵

  鳶頭・・・梅玉

  青砥左衛門・・・富十郎

2.三升猿曲舞

  此下兵吉・・・松緑

ということで、近い将来、海老蔵さんの碇知盛を見るのを楽しみにしていましたが、こんなに早く願いが叶うとは、それも歌舞伎座でとは思いませんでしたshine 背面落ちは、1月に散々練習したので大丈夫でしょう(^^) 心配なのは、わたしが朝早く起きて、朝一ではなく、昼一の開演に間に合うかどうかです。これは、早起きしなさい(というほど早くないですがcoldsweats01)という天の声でしょうか。

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2008年3月 6日

第72回歌舞伎鑑賞教室@国立劇場

200803051443000 昨日、3月5日の3時の部に行ってきました。国立劇場の前の梅の木です。全体を撮りたかったのですが、この時、ちょうど外国人の団体のバスが到着して、この梅の木の前で記念撮影をされる方が多くて、おじゃまにならない端っこの方だけ撮ってみました。

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2008年3月 5日

富十郎さんとラブラブ?!

cocoさんのところで、とびっきり楽しいサイトを教えて頂きました。たくさんのブロガーさんがこのお遊びで楽しい春のひとときを過ごされたようです。はい、わたしもやってみました「歌舞伎役者からのラブレターmailheart04

本名をアルファベットで入れてみましたところ、團十郎さんからこんなあつぅ~いメッセージを頂きましたlovely 

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2008年3月 3日

大内人形

Photo_2今日は、桃の節句。写真は大内人形です。山口県の特産品である大内塗で作られたおひな様です。久々に出して飾ってみました。大きさは、直径5~6cmくらいです。

うちは三姉妹なので、当然のことながらひな人形は三人の共有物でした。共有物とはいえ、妹が3月3日生まれなので、妹が生まれるまで飾っていた母親の古いおひな様の代わりに、祖母がわざわざ新しく買ってくれたもの。そのため、なんとなく妹のものという感じがして、子供の頃、自分専用のおひな様がとても欲しかったものです。

そういう気持ちが成人してからもどこかにあって、今から○十年ほど前に自分用に買いました。ある場所でこのおひな様を見て、一目で気に入ったのですが、当時は、今ほど世の中は便利ではなくて、現地に行って手に入れるしか方法がなさそうなので半分あきらめていたところ、日本橋の三越か高島屋で山口県の物産展に出品されていたのを新聞の広告で見て飛んでいって買ったものです。

あれほど欲しくて買ったものなのに、なんてことはなく、2~3回飾っただけで、後は押し入れに入れっぱなし。すっかり忘れていて昨年の暮れに片付けをしていて見つけたものです。長年しまいっぱなしにしていたのに、とてもきれいな状態。これからは一年に一度は出してみるつもりです。

大内人形は、現在7業者が製造しているそうです。それぞれに顔の表情が違います。その違いはこちらの写真(下の方)で見ることができます。わたしのは中村民芸社さんのものです。

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2008年3月 1日

2008年コクーン歌舞伎

巷の噂どおり今年の6月のコクーン歌舞伎の演目は「夏祭浪花鑑」。Bunkamuraのサイトに正式に発表されました。しばらく遠ざかっていた歌舞伎を再度見るきっかけになったお芝居なので、再びコクーンで拝見できるのは嬉しいですhappy01

詳細は、3月中旬に発表とのことですが、勘三郎さんの5月のドイツ・ルーマニア公演のすぐ後ということですので、主な出演者は、勘三郎さん、橋之助さん、勘太郎さん、七之助さん、彌十郎さん、扇雀さん、笹野さんということになりますね。今回は、ドイツ・ルーマニアバージョンなんでしょうか?

ドイツ・ルーマニア公演の記事によると、「ベルリンでは5月14日から21日まで8公演、ルーマニアのシビウ市で29日から6月1日まで4公演を予定」とあります。帰国してすぐにコクーン公演。タフですねぇ...

そう言えば、海老蔵さんも4月のこんぴら歌舞伎で「夏祭浪花鑑」をなさいます。勘三郎さんに教えて頂くということですので、そういう意味でも今年のコクーンは楽しみ満載notes そして、いつものことながらチケ争奪戦がえらいこっちゃですわwobbly

【補足】
6月のコクーン公演の後に、7月5日~13日に松本市のまつもと市民芸術館でも「夏祭浪花鑑」の公演が行われるそうです。(信濃毎日新聞) タフどころか、超人的なスケジュールですね(@@)

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