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2008年6月

2008年6月30日

1センチの違い?

200806302023000 先日、紀尾井ホールの能楽コンサートに行った時に檜書店さんの出店で「心より心に伝ふる花」の文庫本をみっけました。「観世寿夫 世阿弥を読む」を持っているので、内容が重複しているからどうしようかなと、ちょっと迷ったのですが、なんとなく欲しくて購入。昨日、なんの気なしに文庫本の方を読み始めたのですが、同じ内容なのに、非常に読みやすいし、内容も理解しやすい。著者の息づかいのようなものさえ感じられる。とても不思議(^^? 

あまりにも不思議なので、何が違うんだろうかと同じ文章が書かれたところを並べて比較してしまいました(^^; 本の大きさや活字の大きさはあまり変わらないのだけれど、活字の種類と紙の質が違う。そのせいなんでしょうかしら?

今日、続きを読むつもりでいたのですが、なぜか、今、例の梨園を題材にした漫画「かぶく者」を読んでいます(^^;  ありえなぁ~い!!と思いながら、ついつい読みふけっているわたくし...現在2巻の途中。さっさと3巻まで読んで、仕事しよっとcoldsweats01

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2008年6月26日

第二回日経能楽鑑賞会(2008/6/25)

現代の能楽界を代表する能楽師のお一人。一度は見るべきシテ方と能の入門書に書かれている。なんとか一度は拝見したいと願うものの人気がある方だけになかなかチケットは取れない。昨年でしたでしょうか、国立能楽堂の定期公演のチケットをようやく取ったのですが、仕事の都合で泣く泣くweepパス。2年越しの思い人、友枝昭世さんにようやく会えた昨夜。

「松風」は、先日の広忠さんのコンサートで聞いて、とても素敵な曲だった。あらすじは大体知っているし、味方玄さんの「能へのいざない」で詳しく解説されているのを読んでいる。大鼓は亀井忠雄さん、小鼓は成田達志さん、ツレに大島輝久さんとご贔屓揃い。さらには、地謡に並んでいる狩野了一さんとほぼ真正面に位置する脇正面の前方の席という、もう願ってもない好条件揃い。

.....なのに、それなのに...思いっきり落ちてしまった(--; 橋掛かりにいた松風と村雨が舞台に入ったところくらいから記憶が断片的。気がついたときは、松風が装束を替えるちょっと前くらい...真ん中がすっぽり抜けてしまいましたweep なんてもったいなことを...(--;

歌舞伎もよく舞台の上で衣裳を替えますが、「松風」の場合は、舞台の真ん中におシテが座って、後見の方が後ろと前に別れて、装束を着付けます。脇正面でしたので、その作業が間近に見ることができたのは興味深かったです。

お能の前の狂言「隠狸」は、万作さんと萬斎さん。お二人の連れ舞が見ごたえがありました。万作さんが持っていた「たぬき」がとても可愛らしい。あれはどなたが作るんでしょうか。顔がちょっと熊っぽかったです(^^)

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2008年6月24日

夏祭浪花鑑@コクーン(6/23)

歌舞伎をほとんど見ることがなくなっていた5年前、ふとしたことから見た「夏祭浪花鑑」。歌舞伎ってこんなに面白いものだったんだと再認識。このお芝居からわたしの第二の歌舞伎人生が始まったと言っても過言ではないかもしれません。

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2008年6月22日

能楽現在形 劇場版@世田ヶ谷PT 第二夜

世田ヶ谷パブリックシアターの『能楽現在形 劇場版@世田谷』。観世流、喜多流、宝生流と3日連ちゃんの公演。第二夜<喜多流>見てきました。比べて見るのも面白いので、もし、時間の都合がつけば、観世流も見るつもりでいたのですが、別の用事が入ってしまったので断念。いつもおじゃましている「BoRN To be LIGHT...? 」のmamiさんが2夜連続でご覧になった感想を書かれていますのでそちらをご覧くださいませ(いつもながらの他力本願(^^;)

前回と大きく違うのは、舞台構造。前回は、3本の橋がかりのある舞台でしたが、今回は橋がかりがなく、舞台は黒。萬斎さんがピアノ仕様というような言い方をなさっていたように思うのですが、まさにピアノの表面のよう。舞台の前方は能舞台のような四角形ですが奥に向かって2段階にスロープになっていて、中程と奥に横に伸びる橋がかりのような長方形の舞台装置が設けられています。と文章に書くとなんのこっちゃですが(^^; プログラムに萬斎さんが書かれていた言葉を紹介させていただくと「三間四方の舞台面、橋掛かり、柱など、能舞台の制約から解き放った新しい舞台空間」だそうです。囃子方は舞台の下手、地謡の方々は上手に座られていました。

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2008年6月19日

鹿鳴館@新橋演舞場

ということで、新派120年記念公演夜の部「鹿鳴館」見てきました。新派を見るのは初めて。見たことがないのですが、たぶんあまり好みのジャンルではないような気がしたので、泉鏡花よりは三島由紀夫作品の方が見やすいだろうと思い「鹿鳴館」にしました。

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2008年6月18日

第7回演劇フォーラム「新派の120年」をふり返る

今日、演舞場に行ったら、こんなちらしが置いてありました。

第7回演劇フォーラム

特別企画「新派の120年」をふり返る

出演:水谷八重子さん、片岡愛之助さん

進行:水落潔氏(演劇評論家)

内容:「新派の120年」を貴重な資料やお話でふり返る

    八月花形新派公演「紙屋治兵衛」作品にまつわるお話

日時:平成20年8月18日(月)午後3時30分~(午後5時終了予定)

会場:三越劇場(日本橋三越本店6F)

料金:2500円(全席指定)

チケットの購入方法:

A.日本演劇協会ホームページでオンライン購入

B.ファックスにて予約(ちらしの裏が申込用紙になっています)

※電話、郵送等では申込を受け付けていないとのこと。

日程を見たら、18日は午前中の公演のみですので、その後に行われるようですね。

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2008年6月15日

小袖 江戸のオートクチュール

先日、紀尾井ホールに行ったときに、色々なちらしをいただいたのですが、その中にあった「小袖 江戸のオートクチュール」(初公開 松坂屋京都染織参考館の名品)と題したサントリー美術館のちらしに目がとまりました。松坂屋京都染織参考館が収集した資料から、江戸時代初期~後期までの小袖や雛型本、能装束や調度品が約300点展示されるそうです。会期は3回に別れていて、展示替えがあるとのこと。

ちらしには、こんな大胆な柄を誰が着たんだろうと思うようなものも。着物はまぁ~ったく着ませんが、意匠を見るのは好きなので行ってみようかしら。

詳しいことはサントリー美術館のサイトでと書こうとしたら、まだ、あまり詳しい情報は載っていないようですね。

期間:2008年7月26日(土)~9月21日(日) 火曜日休館

  • 前期 7月26日(土)~8月11日(月)
  • 中期 8月13日(水)~9月1日(月)
  • 後期 9月3日(水)~9月21日(日)

開館時間:日曜・月曜・祝日 10時~18時、水曜~土曜10時~20時

入館料:一般1,300円(前売り1,100円) 大・高校生1,000円(前売り800円)    中学生以下無料

※和服で来館された方は当日料金から300円割引きとのこと。

この展覧会に合わせてエデュケーションプログラムも開催されます。(→こちら

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2008年6月13日

シリーズ「歌」~こころ響き合うとき~Vol.11 本公演(6/12)

追加公演に続いて「本公演」に行ってきました。本公演らしく(?!)先週よりもおごそかにかつ整然とプログラムが進んでいったようです。前回は、広忠さんのMCが予定よりも長くなってしまったので、今回は短くということだったようです。客席に佐太郎さんのお姿をお見かけしたのですが、お母様がいらっしゃった...というわけではないでしょうが、おしゃべりも前回よりも大人し目だったような気がします(^^) 

前回は、最初に「道明寺組曲」だったので、その勢いに乗って最後までノリノリで見てしまったのですが、今回は、「融」で落ちそうになってしまいました(たぶん、一瞬意識がなくなったような...)。休憩時間にアイスコーヒーを飲んで後半に備えることに(^^; 

後半の小鼓、大鼓、太鼓の一調で落ちるかなと思ったのですが、意外にこれが面白くて、聞き入ってしまいました。広忠さんが「夜討曽我」が華やかだったので「花筐」が地味に聞こえてしまうので、演目の順番を変えた方が良かったというようなことをおっしゃっていましたけれど、「花筐」の謡はしみじみとして良かったです。これも、お能で見てみたいと思いました。

居囃子の「熊野」も前回の「松風」と同様に謡の旋律が美しいという説明がありましたが、これも素敵でした。「天鼓」の味方玄さんの舞囃子は、動きがとても優雅。腕の位置が高くてそのポジションが舞っている間ほとんどずれていないように見えました。7月に味方さんのお舞台が東京であるのですが、7月は大人しくしているつもりでしたので、どうしようか迷っています。

前回は、割とよいタイミングで拍手がかかったのですが、今回は、かなりせっかちな方がいて、演奏が終わったとたんに拍手されていて、それに釣られている方が多かったのにちょっと違和感を感じた自分に気がつきました。わたしも大分お能の雰囲気に慣れてきたようです(^^)

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2008年6月12日

続々と新刊

今日の日経の朝刊にでかでかと佐伯泰英さんの広告が載っていました。昨日、密命シリーズの最新刊「意地 具足武者の怪」を買ってきて、これから腰を据えて読もうかなと思っていたところですが、まぁ、なんと7月に居眠り磐音シリーズ「紅花ノ邨」(7月中旬発売予定)と狩りシリーズ「忠治狩り」(7月10日発売予定)との嬉しい記事。

磐音さんの方は紅花とあるので奈緒さんがらみでしょうか。影二郎さんの方はそのままズバリ忠治さんがらみですね。

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2008年6月11日

ザ・マジックアワー

仕事も一段落した水曜日の昼下がり、「ザ・マジックアワー」見てきました。母親のお供で「見てもいいかな」っていうくらいの気持ちで見に行ったのですが、いやいや面白かったです。なにを書いてもネタバレになってしまうので、書きようがないのですが、とにかく面白かったです。

佐藤浩市さんと西田敏行さんのやりとりのあまりの面白さに涙が出るほど笑っちゃいました(^0^) とにかく、一生懸命に真剣にやればやるほどおかしい。今でも思い出すたびに笑いがこみ上げてきます。

「高田の馬場」つながりでしょうか、萬次郎さんと亀治郎さんもご出演。三谷さんの脚本ですので、あて書きということもあるのでしょうが、台詞はわずかですが、萬次郎さんのなんともいえないスクリーンでの存在感はさすがです。エンディングクレジットに色々な役者さんの名前が出ていたのですが、どこに出ていたのか分からなかった方もいます(^^; ギャングの子分役がなかなか良い味出している役者さんだなと思ったら甲本雅裕さんでした(^^;

先月も母親のお供で「相棒」を見たのですが、母親は若い頃(子供の頃から?!)から大の映画好き。最近はあまり見たいものもなかったようで、ほとんど映画館まで足を運ぶことはなかったのですが、近場で見やすい映画館があるのに味を占めたようで、昔の映画熱がフツフツと湧いてきたようです。今度は「インディ・ジョーンズ」をご所望だそうです(^^;

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2008年6月10日

Twelfth Night, or What You Will

来年の3月にイギリスで「NINAGAWA十二夜」の公演が行われというニュースが亀三郎さんのブログに紹介されていました。んで、ネットを検索してみましたら、こちらに記事が載っていました。来年3月にロンドンのバービカンシアターで上演されるそうです。

なんとなく海外公演を視野に入れているような感じはしていましたが、いよいよ実現されるんですね。あの陣営で引越公演とういうことになるんでしょうが、英竹さまはどちらになるでしょうかしらん。

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2008年7月歌舞伎座 演目と主な配役

本日、7月の歌舞伎座の歌舞伎会ゴールド会員の発売日。10時前より規制がかかっていて全く入れず。平日に行かれるし、時間がもったいないからもういいやと思ったころに入れたのが10時20分過ぎ。8月も思いやられます。もう少しシステムの改善を考えて欲しいものでございます。というか、最初っからもうちょっと時間を見て入れば良いのかな?

ということで、まだ7月の配役を書いていなかったので、その後追加された配役を含めて、演目と配役を自分用のメモに書いておきます※昼の部、夜の部ともに開演時間がいつもより30分遅くなっています。

平成20年7月7日(月)初日~31日(木)千穐楽

【昼の部】(午前11時30分~)

1.義経千本桜
   
『鳥居前』
佐藤忠信実は源九郎狐・・・海老蔵
源義経・・・段治郎
静御前・・・春猿
早見藤太・・・市蔵
武蔵坊弁慶・・・権十郎

『吉野山』
佐藤忠信実は源九郎狐・・・海老蔵
静御前・・・玉三郎

『川連法眼館』市川海老蔵宙乗り狐六法相勤め申し候
佐藤忠信実は源九郎狐・・・海老蔵
源義経・・・門之助
駿河次郎・・・薪車
亀井六郎・・・猿弥
静御前・・・玉三郎


【夜の部】(午後5時~)

1.夜叉

百合・・・春 猿
白雪姫・・・笑三郎
萩原晃・・・段治郎
穴隈鉱蔵・・・薪車
黒和尚鯰入・・・猿弥
万年姥・・・吉弥
山沢学円・・・市川右近

2.高野聖

雪路・・・玉三郎
宗朝・・・海老蔵
次郎・・・尾上右近
熊五郎・・・市蔵
雁兵衛・・・歌六

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2008年6月 6日

シリーズ「歌」~こころ響き合うとき~Vol.11 追加公演(6/5)

なぜか本公演よりも前に行われた追加公演(笑)。広忠さんは、全曲打たれる合間に楽しいMC3回という八面六臂の大活躍。(出演者に変更があったために全曲打たれることになったようです) ご自分で決めたプログラムに後悔しているとかしていないとか(笑) おかげさまで、その大曲ぞろいのコンサート、広忠さんがプログラムに書かれていたとおり"熱き和のRock Concert"堪能してきました。

紀尾井ホールは、普段はクラシックのコンサートに使われているホールなので、能楽堂よりも音響効果が良い(残響が長い?)ため、一番最初の「道成寺組曲」は迫力一杯でしたけれど、鼓の音がスコーンと直接こちらに来る感じではなくて、音や声が混じり合って上の方に行ってしまったような感じがしたのがちょっと残念。その反面、残響のせいで『道成寺組曲』では、大倉源次郎さんと広忠さんの掛け声がいつもより長く聞こえたために、様々な掛け声を耳に捕らえることが出来きたのはとても興味深かったです。

大倉源次郎さんは外見は言うまでもなくとても素敵な方ですが、そのたたずまいと風格に目は釘付け。そして、いつも見ても思うのが黄金の右腕&手の白さと手首の柔らかさと指の動きの早さと美しさ。手というよりは、なにか別のもののように見えます。最初はお顔を見ているのですが(^^;、気が付くとずぅ~っと右手に目がいっています。他の方(といってもそんなに見ていませんが)とは打ち方が違うようです。流派によって違うのかなと思ったのですが、今回お弟子さんの吉阪一郎さんとも違うので、大倉源次郎さん特有の打ち方なんでしょうか。

どちらかというと激しい曲が続く中で、松風」がとてもしっとりとした良い曲で、幸弘さんの笛の音色も素敵でした。この後のMCで広忠さん曰く「こういう風に聞く『松風』はとても良いでしょう。でも、実際のお能は1時間50分かかるから、お能を初めて見る人を連れて行くと大抵お能が嫌いになるんですよ」 ひょえぇえぇ~ わたし今月末に『松風』を見る予定なんですがぁ...大丈夫かひらぁ~

この時に、『道成寺組曲』のような大きな掛け声の方が楽で、『松風』のように小さい方が大変だということをおっしゃっていました。声を小さく出すのではなくて、声を内蔵を通してろ過していくそうです。歌手の人は自分の体が楽器と言われますけれど、鼓も演者自身も楽器なんでしょうね。鼓だけでなくお能の場合はお囃子の方全部に言えるような気がします。

来週の本公演も楽しみ(^^)

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2008年6月 4日

思わぬ効果

「マジにヤバイ!!」と書いてから1ヵ月が過ぎました。現在のところ、日々多少の増減があるのですが平均して-2.5kg減。1ヵ月で体重の5%以上を落とすとリバウンドしやすいとのことですので、まぁまぁのペースでしょうか。このまま続くかどうかは?ですが、近々、自宅から徒歩圏内にスポーツクラブが新しくできるとのことなので、早速入会手続きをしてきました。他力本願大好き人間としては、スポーツクラブでお尻をたたいてもらうのが一番のようです(^^;

さて、2週間くらい前に「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫著)をちゃんと読んで、それから毎日食べたものを記録していたのですが、やっぱり、「三日坊主大魔王」の名に相応しく、すでに頓挫(^^;;  

現在は、

1.毎日、ほぼ同じ時間に体重を量ること

2.毎朝、野菜ジュースに豆乳をまぜて飲む(「いつでぶ」に紹介されていた赤星たみこさんの「ミネラル豆乳ダイエット」より)

3. できるだけお菓子は食べない

の3点なのですが、その中で、毎朝、野菜ジュースに豆乳をまぜて飲むというのは、正直なところダイエットに効いているかどうかは実感できていないのですが、それよりも効果をハッキリ実感できているのが「朝の目覚めの良さ」。

「朝の目覚めがいいような気がする」と赤星さんも、この本にも書かれていますが、実は、わたしは、普段からものすごぉ~く寝起きが悪くて、起きてからちゃんと目が覚めるまで数時間かかるのですが、野菜ジュース+豆乳を飲み始めて2~3日くらいたった頃から、朝(と言っても昼に近い朝(^^;ですが)起きたら割合にすぐに目がパッチリeye このところ、起きてからボォ~~っとしている時間がかなり減ってきました。体重を落とすことよりも、もしかしたら、こちらの効果の方が嬉しいかもしれません(^^)

雑食なので、ほとんど食べ物の好き嫌いはないのですが、どうも豆乳は食べず嫌い(飲まず嫌い?!)で、これまではまぁ~ったく飲んだことがなかったのですが、「ダイエット」の文字に目がくらんでトライ。最初は豆乳と野菜ジュースと混ぜるぅ?!まずくない?と半信半疑だったのですが、飲んでみるとなかなか美味しい。元々トマトジュース系の野菜ジュースは好きなので、結構ハマッテいます。本当は、自分でジューサーやミキサーで野菜ジュースを作った方が良いのでしょうが、無精を決め込んで、今のところ市販の野菜ジュースを使っています。

「ミネラル豆乳ダイエット」では、1食はこのジュースだけにするように書かれていますが、わたしは、普段はブランチのことが多いので、食事の前に飲んでいます。ダイエット効果よりも体調が良ければいいやという感じでしょうかbleah

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2008年6月 1日

趣向の華

宗家藤間流のサイトで、こんなものみっけました。題して「趣向の華」。「至高の華」にひっかけての洒落でしょうか(^^)

藤間宗家でお稽古をしているお子ちゃま達(含む元お子ちゃま)の発表会的な会のようですが、よぉ~く見ると亀三郎さん、亀寿さん、芝雀さんのお名前。さらに、最初の長唄「道成寺」に、なにげに豪華に尾上青楓さん(大鼓)や元祖?「至高の華」の梅若六郎さん(小鼓)のお名前も。藤間勘十郎さん作の袴歌舞伎『異聞廓文章敵討天竺徳兵衛』(衣裳をつけないでやる歌舞伎?)も面白そうなので見てみたいのですが、7月31日は、歌舞伎座の楽日。ちょっと迷うところ。

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