トゥーランドット(キエフ・オペラ)10/10
10月のしょっぱなはオペラ鑑賞とあいなりました。生涯4度目のオペラ。当分オペラには行くことはないだろうなと思っていたのですが、天からチケットが舞い降りてきたので行ってきました。オーチャードホールに入ったのはかなり久しぶり。それも1階席は初めて。今回一度も意識を失わなかったのは快挙かもしれません(^^;
トゥーランドットの有名なアリア「誰も寝てはならぬ」 は、荒川静香さんがトリノオリンピックで金メダルを取ったときのフリーの演技にも使われていた曲ですし、オペラのアリア集にも入っている曲なので耳馴染みはあるのですが、どういう場面で歌われるのかは知らなかったので、今日ひとつお利口になりました(^^;
「誰も寝てはならぬ」のときは、ここ一番という感じで歌っていましたけれど、 カラフを演じていたアンドリィ・ロマネンコさんは、声質か声量の問題なのか、はたまたオーケストラの音が大きすぎるのか、全体的にオーケストラに押され気味でちょっとパワー不足な感じがしました。
過去に見た「カルメン」と「ドン・ジョバンニ」はピーター・ブルックの演出でしたので、通常のオペラの演出とは違うのだろうと思われますが、今回のオペラはその2つと比べると大味な感じがしました。が、久しぶりに生で聞いたオーケストラはなかなか良かったです。たまにはクラシックのコンサートに行くのもよいものですね(^^)
ということで、歌舞伎座も国立劇場も来週以降になってしまいました。歌舞伎座も国立劇場も出たとこ勝負なのですが、行きそびれないようにさっさと行ってこなくては。せっかく取った平成中村座は、仕事関連の行事とバッチリ重なってしまい泣く泣くパスすることになりました(もっと早く連絡くれればいいのに
)
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- トゥーランドット(キエフ・オペラ)10/10(2008.10.11)
- 珠響~たまゆら~コンサート(2008.10.10)
- ケアリイ・レイシェルコンサート(2007.08.31)












コメント