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2008年12月12日

鼓童@すみだトリフォニーホール(12/11) 

Photo 「鼓童十二月公演」スペシャル。新日本フィルとの共演。すみだトリフォニーホールは初めて。新日本フィルの本拠地で音楽会専用のホールということでなかなか良い会場でした。

席は3列目でしたが、行ってみてびっくり(@@) な、なんと前の2列をとっぱらってステージを作っていたために完全にかぶりつき!! 思いがけずにかぶりつきで「三宅」を堪能することができて、もう今夜は最高shine 「扉」では坂本さんと石塚さんの両面打ち(?!)を間近に見ることができたし、ちょっと早めのxmaspresentをいただいた気分。石塚さん、船橋さん、小田さんの3人の野性味あふれる「巴」も素敵でした。でもなんといっても「三宅」がいっち好きlovely 今までは、どちらかというとやや後ろの席の方が好みでしたが、これですっかり味をしめちゃいました。かぶりつきがクセになりそう(笑)

【演目】

<第一部>

  • 小木追分
  • HERO 映画「英雄-HERO-」より 
  • 木遣り~三宅

一部はHERO以外は鼓童。HEROは、新日本フィルのバイオリン(コンマス)とチェロ+鼓童の山口幹文さんの笛、藤本容子さんと砂畑好江さんの歌(声)

<第二部>(鼓童+新日本フィル)

  • モノプリズム
  • 宇宙の歌
  • アンコール(藤本容子さんの子守歌、鼓童全員での歌)

モノプリズムは、モノクローム+フルオーケストラという感じでしょうか。モノクロームを聞いているときは、森とか川のせせらぎとか雨や風といった自然のイメージが感じられるのですが、モノプリズムの場合はオーケストラの音が光や鉱物系のものがプチプチと体につきささるような感覚。途中で入った見留さんの大太鼓の音にホッとしました。いつも以上に豊かで暖かな音色に感じて耳に心地良かったです。「宇宙の歌」はオーケストラと鼓童の太鼓と笛の一体感が感じられてこちらの方が好きかな。オーケストラとの共演の場合は、もう少し後の席で聞いた方が良かったのかもしれませぬ。

アンコールのときに「宇宙の歌」を作曲された冨田勲さんが登場されました。わたしが子供の頃にはすでにかなり大人だったような気がしていたのでもっとお年なのかなと思っていたらそうでもないようです(^^;

会場で偶然に知り合いの方と遭遇して互いにびっくり。その方はクラシックがお好きで新日本フィルのコンサートはよく聞きに来られるとのこと。わたしは鼓童ねらい。こんなことってあるんですね(^^)

今月は、鼓童三昧。あと二つ、通常の十二月公演とレナード衛藤さんとのコラボのコンサートに行きます(^^) 

今回一番前で見て初めて気がつきましたが、かつぎ桶胴太鼓の紐に予備のバチが挟んであるし、ステージに置いて使うときにも側にかならず予備を用意しているのですね。折れることはあまりなさそうですが、飛ばしたりすることがあるからなんでしょうかしら(^^; 

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