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2009年6月22日

とりあえず 海老蔵五右衛門

今日の毎日新聞の夕刊に「石川五右衛門」公演の写真付きの広告が載っています。五右衛門の扮装をした海老蔵さんの写真は2種類で、どちらも銀キセルを持っています。一枚は小ぶりのアルペンホルンのような長めのキセルをかまえたポーズ。もう一枚は頭上で毛抜のキセルより少し大きめ(?)のキセルを指で回すようなポーズ。鬘は正式な名称は分かりませんが、菊百っていうのでしょうか、児雷也の鬘に似ていますがそれよりも小ぶりな感じ。と、なんだかワケがわからない説明ですが、24日が一般発売日ですので、一両日中にはこの写真付のちらしが歌舞伎美人にアップされることでしょう。(もしかしたら、劇場にはちらしが置いてあるかも?)乞うご期待!!

さて、肝心のお話ですが、広告によりますと、原案のストーリー作りに「金田一少年の事件簿」、「神の雫」などの原作者である樹林伸さんが参加されたとのこと。あらすじは「こそ泥に始まり、天下の大盗賊となり、やがては時の権力者である豊臣秀吉に戦いを挑むまでを大胆に描きだしていく」だそうな。秀吉の宝物をめぐってなんやかんやがあるようです。舞台機構を駆使してと書かれていますが「宙乗り」とか「葛籠抜け」という文字は今のところみあたりませぬ。

夏休み向けに誰でもが気楽に楽しめる舞台になりそうです(^^) しかし、未だに出演者は3人しか分からないし、七之助くんの役にいたっては謎のままcoldsweats01 まさか、あとは見てのお楽しみということはないでしょうね?!

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コメント

いつも情報、ありがとうございます。
五右衛門はほんとギリギリまで謎だったりしてね。ほとんど何もわからない状態でチケット発売なんてね。通常の演目なら最高の席を確保した私は、先日kirigirisu様の座席情報を拝読してガックリcrying 宙乗り小屋だかなんだかわかりませんが、販売対象になっていない座席がある。ってことは、私の取った席からは程遠いところで何かが行われる。なんで、座席表で気づかなかったのだろう、と後悔しきりです。3階のあのあたりじゃ、戻りもないだろうしなぁ。
「金田一」の原作者が参加っていうのがちょっとウケました。いずれにしても、楽しみです。
21日に歌舞伎座に行きましたが、チラシ気が付きませんでした。もっとも私は極め付けのボンヤリですからcoldsweats02

投稿: | 2009年6月23日 13:56

すみません、名前忘れました。Swingです。
送信ボタンをクリックしたとたん、忘れたことに気が付きましたcoldsweats01

投稿: SwingingFujisan | 2009年6月23日 13:57

SwingingFujisanさん、こんにちは

ほとんど謎に包まれたまま(笑)一般発売日まで来てしまいましたねぇ...ミステリアスな方がかえって関心をそそるという松竹さんの戦略か?!と思っちゃいますcoldsweats01

いつもですと成田屋さんが扱っている1等席以外のチケットの申込みは歌舞伎会の発売前には締め切ってしまうのですが、今回は案内の発送がかなり遅かったためか、まだ締め切られていません。ですので、もしかしたら、戻ってくる可能性はなきにしもあらずかと。あまり期待はできませんけれど可能性はゼロではないと思います(^^)

実は、今回、3F席でも自力で余裕でゲットできるだろうとかなりタカをくくっていましたので(^^; ちょっとあせりました。

投稿: kirigirisu | 2009年6月23日 16:35

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