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2009年8月

2009年8月31日

松竹大歌舞伎 モナコ公演

本日、モナコオペラ座で行われる歌舞伎公演(2009年9月16日~19日)の記者会見が行われたもよう。すでに歌舞伎美人のサイトに発表されているとおり、演目は、團十郎さんと時蔵さんによる「鳴神」、海老蔵さんの「鏡獅子」(立鼓:傳左衛門さん)。台詞は字幕スーパー、劇場が小さい(467席)ので花道は設けないとのこと。それぞれ、花道を使う演目ですので、どういう演出になるのでしょうか。

歌舞伎以外でモナコでの楽しみについて、「カジノで遊ぶ」(團十郎さん)「FIグランプリのコースをレンタカーで走る」(時蔵さん)というお父様世代に比べてかなり地味に「夜に散歩でも」という海老蔵さん(笑)

ぴあ(写真付き)

産経ニュース(写真付き)

共同ニュース

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菊つながり?

菊之助さんがNHKのドラマ「坂の上の雲」に明治天皇役で出演されるとのこと。そうそうたるメンバーに囲まれてやや緊張気味?の写真つきの記事が毎日新聞のサイトにアップされています。(→こちら) 

07年11月のクランクイン以降、松山をはじめ、長野、茨城、愛知、京都など20都府県で撮影、ロシア、中国、フランス、イギリスなどでのロケも敢行した。第1部の撮影は昨年終えており、現在は第2部、第3部を撮影中。撮影は10年までの予定で、長期制作となる。ドラマは各話90分で全13話。放送時間は毎週日曜午後8時~9時半。11月29日からの第1部は5話までで、第2部は10年秋、第3部は11年秋に放送予定。

と撮影も長期ならば、放映もかなり長期間にわたるようです。菊之助さんが登場されるのはいつなんでしょう。「坂の上の雲」は以前に読み始めて途中でギブアップしてしまったので、もう一度トライしてみようかな。

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2009年8月28日

死神の精度@シアタートラム(8/27)

原作があるのも、原作者の伊坂幸太郎さんも、演出家の和田憲明さんも知らなかった。もちろん、映画化されているのも知らなかった(恥)。一度、生で香川照之さんのお芝居を見たかったのと、ラサール石井さんと中川晃教さんという不思議な組み合わせになんとなく心惹かれた。

ちらしを見たときは絶対に見に行くと張り切っていたのだけれど、チケット発売日をコロっと忘れてしまい気が付いたときは完売(--; 気合いが足りなかったのだから仕方がないとそのときは諦めた。ところが、後日、別件でチケットを探しにいったついでに見たら、な、なんと、27日だけ△マークがついていた。後方の席だったけれど、たった一枚だけ残っていた。すかさずゲットscissors 

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2009年顔見世公演@京都南座

早いもので、京都南座の顔見世公演(11月30日~12月26日)の演目と主な出演者が発表されました。個人的な目玉は、夜の部の仁左様の助六でしょうか。毎日新聞のサイトより抜粋

【昼の部(午前10時半)】「佐々木高綱」(中村梅玉)「一條大蔵譚」(菊五郎)「お祭り」(仁左衛門)「封印切」(藤十郎、仁左衛門)

【夜の部(午後4時15分)】「時平の七笑」(片岡我当)「土蜘」(菊五郎)「助六」(仁左衛門、玉三郎)「石橋」(中村翫雀、片岡愛之助)。前半分は11月15日、後半分は同29日から発売。

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2009年8月26日

歌舞伎座の建て替え計画 

正式(?)に、歌舞伎座の建て替え計画の概要が発表されました。(→こちら)完成予想図(→)を見ますと、以前に発表されたものよりは、今の歌舞伎座の外観を留めているようです。共同ニュースによれば、屋根瓦は再利用されるそうです。以前に報道されたとおり来年の5月から工事が開始され平成25年春に竣工予定とのこと。

このニュースと一緒に勘太郎くんが平成24年に六代目中村勘九郎を襲名することが発表されました。もうちょっと待てば新しい歌舞伎座が出来上がるのに。平成中村座での襲名披露公演とか、なにか特別な趣向でもあるのでしょうかしら?

☆補足☆

他の新聞社系のサイトにも記事がアップされていますが、内容はあまり変わらないので、一番気になる劇場部分について詳しく載っている毎日新聞の記事を抜粋。

劇場棟は4階建て。舞台間口や客席数は現在と同規模(1859席)で、桟敷や幕見席なども作る。劇場を特徴づける瓦屋根、唐破風、欄干などは現在の部材を可能な限り再利用する。新たにエレベーターやエスカレーターを設置し、バリアフリー化をはかる。 背後のオフィス棟は29階建てで高さ約150メートル。劇場棟と地下(4階建て)でつながり、東京メトロ・東銀座駅と直結される。 三菱地所設計と隈研吾建築都市設計事務所の共同設計。総工費は約430億円(劇場部分は約180億円)。

これだけの建築費用を回収するためには...改築後のチケット代はどうなるんでしょうか...今から心配してもしょうがないけれど、少なくとも下がることはないでしょうねthink

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2009年8月25日

夏休み

Photo またもや、すっかりホーチ民でございます。先週の木曜日から夏休みyacht その間に納涼1部@歌舞伎座、奥日光ハイキング、石川五右衛門@演舞場と出かけて歩いています。今日は、これから納涼2部見に行ってきますrun

せっかくの夏休みなのでPCも夏休み(^^) それぞれの記事は、おいおい書くことに...なるかならないか?!

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2009年8月16日

TSUTAYA CMメイキングxインタビュー

あまりテレビを見ないこともあるのですが、いまだに、海老蔵さんのTSUTAYAのDISCASのCMに遭遇しておりませぬ。以前にCMの動画がTSUTAYAのサイトに掲載されていたのですが、TV放映されてからはなくなっちゃったのでしょうか?

その代わりなのか海老蔵さんのインタビューとCMの撮影風景の写真が掲載されています。(→こちら)海老蔵さんおすすめのDVDタイトルも紹介されています。

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2009年8月15日

納涼歌舞伎第3部(8/14)

2部と3部の間が25分しかないので、ごった返すことは覚悟していたけれどいやまぁすごい人。いつものことながら、もうちょっとなんとかならないものかと思う。3部は両方とも初めて拝見。

『お国と五平』 登場人物は、夫の敵を追って旅する後家のお国と忠義者の若党の五平。お国に恋慕するあまり、嫉妬に狂いお国の夫を闇討ちにした友之丞の三人だけ。舞台はうら寂しいススキの原。その中で繰り広げられる三人それぞれの台詞のやりとりが面白い。聞く人によってその台詞のとらえ方はさまざまであろう。

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2009年8月13日

感度良すぎも

お気に入りのマウスがとうとうおシャカになってしまったので、今日、新しいものを仕入れに某家電量販店に行ってきた。最近、盗難防止用のタグが付けられているものが多いので注意していたのだけれど、またブザー鳴らしてしまったbearing これで二度目。前回鳴らしたときにエスカレータの入り口付近を通ると鳴ると言われたので、できるだけエスカレータに近寄らないようにしていたのにぃ~なぜぇ~weep 

来たついでにプリンターのインクも買おうと思って、売場はどっちだっけとキョロキョロウしたのがいけなかったようだ。わたしの身体はエスカレータの入り口から1メートル以上離れていたのだけれどカゴが1メートル圏内に入っちゃったみたい。初めて鳴らしたときはなにが起こったのかワケが分からずw(゚o゚)wオロオロ。今回は、落ち着いて「鳴っちゃいましたけど」と近くにいた店員さんにお知らせ。

お店がこういう盗難防止用のタグを付けざるを得ない状況は分かるけれど、ただ買い物をしていただけなのにピーピーなるのはなんだかあんまり良い気持ちはしない。感度が良いのも考えもの。

ところで、今まで使っていたマウスは、去年の終わりくらいから動作がアヤシクなってきた。その時は、同じメーカーなのでさほど変わらないだろうと思い、少し上の機種を買ったのですが、使ってみるとカチカチ音がかなり耳障り。結局、新しく買ったものは使わずじまいで、今まで使っていたマウスをだましだまし使うことに。でも、昨日、とうとう、クリックしても全く動作しなくなってしまった。

売場で散々色々なものを試してみて、ちょっとお値段が張るものの大きさが手頃で一番カチカチしないと思うものを買った。ゲーム用とかで使い勝手は悪くないのですが、やっぱりカチカチ音が気になる。全く音がしないのも使いにくいでしょうけれど、もう少しカチカチ音がしないようには作れないものでしょうか...

ちなみに、今まで使っていたのはLogicoolのMX310。ほかのものと比べるとかなり音が低いのが分かる。どこかに売ってないかしらん...同じデザインでバージョンアップ版を作ってくれるともっと嬉しいんだけど...

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2009年8月10日

ぴあに石川五右衛門の記事

『石川五右衛門』@演舞場の記事がぴあのサイトに掲載されました(→こちら) 写真も4枚ほど掲載されており、あらすじや五右衛門の公演の見どころについて紹介されています。ネタバレは最小限に留めてありますので、まだ、公演をご覧になっていない方でも(たぶん)安心して読めると思いますhappy01 

演出・振付の勘十郎さんの意図する「古典の新作」、海老蔵さんが目指すお子さんや若い方々にもわかりやすいお芝居として面白く仕上がっていると思います。人形振り、立ち廻り、舞踊、早変わり、飛び六方、宙乗りなどなど歌舞伎の手法をふんだんに取り入れてある娯楽作品。初めて歌舞伎をご覧になる方も構えずに楽しめるのではないでしょうか。

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2009年8月 9日

芸術祭十月大歌舞伎

200908091311000 10月の歌舞伎座(10月1日~25日)のちらしが演舞場にもおいてありました。昼の部は、『毛抜』『蜘蛛の拍子舞』『河庄』『音羽獄だんまり』、夜の部は『義経千本桜』の通し。個人的には、『毛抜』での三津五郞さんの粂寺弾正と錦之助さんの小原万兵衛が気になる。菊五郎さんの四ノ切が好きなので嬉しい限り。そして、『音羽獄だんまり』では松緑さんのご長男の藤間大河ちゃんが初お目見えとのこと。10月は見どころがたくさんhappy01

と言いながら、他力本願というかものぐさで申し訳ありませんが、詳しい配役などは、SwingingFujisanさん、六条亭さんのブログに紹介されていますので、そちらをご覧下さい。また、2~3日沈み気味になりまする。ぶくぶくぶく...。oо○

200908091313000_2 そうそう、『蛮幽鬼』のポスターが貼られており、ちらしも置いてありました。三つ折りの豪華版ですが、上川さんは名前が書いてなかったら分からなかったかもぉ...ずっとあの格好なんでしょうか?!

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五右衛門補足

昨日の記事を書いた後に録画しておいた子供ニュースを見ましたら、前半の部分について、海老蔵さんが、お子さんや若い方々にわかりやすいように台詞を少なくしていると説明されていました。わたくしめはそのどちらの範疇にも入らないのでcoldsweats01、もう少し台詞があった方がわかりやすいのではと感じたしだいです。雷神不動北山櫻の前半を変更したのもそういう意味合いがあったのかもしれませんね。

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2009年8月 8日

海老蔵五右衛門 初日(8/8)

『石川五右衛門』初日行ってきました。「終わりよければすべてよし」?全体的に割合とオーソドックスな作りでしたし、最後もとても歌舞伎的な終わり方でした。本日は3階の下手寄りの席でしたので眼福眼福(^^)

新作で始まったばかりですのであまり書けませんが、差し障りのない程度にざっと。

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2009年8月 7日

蛮幽鬼の公式サイトオープン

5日に見たときはトップページだけでしたが、明日の一般発売を前に、蛮幽鬼の公式サイトがオープンしていました。(→こちら

陰謀渦巻く架空の古代国家を舞台に『モンテ・クリスト伯』のような復讐劇をモチーフにしたお話のようです。

あらすじやキャストに加えてスタッフの情報も載っています。人ごとながらやきもきしていましたがこれで一安心(^^)

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システィーナ歌舞伎

『石川五右衛門』あと1日で初日。ドキドキワクワクheart01 演出・振り付けの藤間勘十郎さんもお稽古の様子をブログに書かれています。出演される猿三郎さんのブログと合わせて読んでは一喜一憂の日々。新作なので色々あるでしょうが、舞台の方は、着々と準備が進んでいるようです。

ところで、五右衛門のことも気になるのですが、勘十郎さんが記事に書かれている「システィーナ歌舞伎」というのがどうも気になってしかたがありません。検索してみました。9月に大塚国際美術館@徳島県で行われるイベントでした。(詳しくは→こちら)「切支丹寺異聞 伽羅沙」は、梅若玄祥さんと山本東次郎さんの同名の新作能を歌舞伎舞踊化したものだそうです。

上村吉弥さんが細川ガラシャ、坂東薪車さんが細川忠興という配役。イメージにぴったりなお二人ですね。ちらしには歌舞伎入門的な催しと書かれていますけれど、長唄に聖歌と教会音楽が加わるというかなり画期的な演目のようです。近くでしたら、行ってみたいのですが...

大塚国際美術館システィーナ・ホールを舞台にその空間にふさわしい和と洋のコラボレーションした歌舞伎を開催します。

日時:  2009年9月5日(土)   昼の部 13:30開演 
 夜の部 17:30開演 
      9月6日(日)   昼の部 13:30開演 
入場料: A席 6,500円/B席 5,500円(全席指定)
(美術館入館料・観劇料・消費税等含む)
演目: ●歌舞伎その美の世界
●切支丹寺異聞 伽羅沙
 (きりしたんでらいぶん ガラシャ) ※制作 松竹
出演者: 上村吉弥、坂東薪車 他

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2009年8月 5日

拍子抜け

本日、『蛮幽鬼』のゴールド会員の先行発売日。いつもよりもすっと入れて、あっという間にチケットをゲット。出演者のファンクラブ枠や他のチケット販売のプレオーダーの抽選に外れたという話を随分聞いていたので、かなり厳しいだろうと覚悟していたのですが、拍子抜け。3Bと桟敷席は扱わないとはいえ、松竹枠がかなりあるということなのでしょうか...

公式サイトは出来ているけれど、「裏切りが二人の男を鬼と化す」というフレーズと出演者以外の情報はほとんどないといっていい。出演者のファンではないと、二の足を踏むのは無理もないことかもしれませぬ。

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海老蔵さん、NHK週刊こどもニュースに出演

『石川五右衛門』の初日の8日(土)の週刊こどもニュース(NHK18:10~18:42)に出演。歌舞伎のおもしろさについて解説するとのこと。海老蔵さん自身、子供の頃、歌舞伎はなに言っているか分からないのであまり面白くなかったと言っていたこともあるので、お子さん向けにどんな話をするのでしょうか?興味津々(^^)

『石川五右衛門』の宣伝では、サラリーマン向けの漫画雑誌や子供向けのTV番組と、これまであまりアピールしていない層にも目を向け始めたようです。

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踏んだり蹴ったり

先週の水曜日あたりから右上の奥歯がズキズキ。ちょっと歯茎が腫れているような感じはするけれどむし歯っぽい。我慢できないほどの痛みではないし、木曜日は歯医者さんが休みなので、○デスを飲んで様子見。そのうち歯痛に加えて頭痛もしてきたので、金曜日の朝一に電話して見て貰うことにした。月曜日納期の仕事があったので、少しでも痛みの原因を取り除いておきたかったのだけれど、これが良かったのか悪かったのか...

見てもらったらむし歯ではなくて歯茎が腫れていて歯槽膿漏の一種だそうだ。わたしがむし歯ではないかと言った奥歯は、かなり前に治療した歯。かぶせてある銀がかなり古いものなので、いずれにしても一度外した方がよさそうとのこと。歯茎の腫れが治まったら治療することになった。

わたしはある種の抗生物質に弱いために、できるだけ抗生物質を使わないようにしている。そのため、どうしても痛み止めと消炎剤で対処されることが多い。痛み止めを飲むと眠くなるし、飲まないと痛いしと、週末は、歯痛と飲んだ痛み止めの薬による睡魔との壮絶な(ちとおおげさか?)の戦いに明け暮れ、その後遺症で月・火は_ノフ○ グッタリ。

今日、また歯医者さんに行ってきた。歯茎の方が大分治まってきたので、くだんのかぶせてある銀を取ることに。まぁ、開けてビックリ玉手箱ではなくて、すっかりむし歯shock。ほぉ~らだから言ったじゃないと言いたかったけれど、口を開けたままだったので言えずに残念無念。結局、両方が原因で痛かったのだわweep

以前に治療済みという油断もあるし、銀をかぶせてしまっているとむし歯が進行していても分からないので結構コワイ。いつ治療したのかも忘れちゃったような歯がまだあと1~2本あるので、これを機に点検してもらおう...

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