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2009年10月

2009年10月26日

初春花形歌舞伎@演舞場

来年のお正月の演舞場の演目が発表されました。(→歌舞伎美人のサイト) 今年と同じく、海老蔵さん、獅童さんと澤瀉屋のみなさま。

もしかしたら?と期待していた海老蔵さんの「鏡獅子」。襲名以来ですので楽しみ(^^) その他昼の部の右近さんの「黒塚」、夜の部の「伊達の十役」と、猿之助さん所縁の演目が並んでいます。

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2009年10月23日

蛮幽鬼(10/23)

Photo 仕事が押しているので、本当はこんなことしている場合ではないのですが、どうしても見逃したくなかったので、強行突破。どうせ都心に行くのだからと、観劇前に仕事の資料を探しに八重洲ブックセンター、その後美容院によってボサボサ頭をカット。身も心もスッキリ。明日から仕事に励めそうhappy01

評判どおり早乙女太一さんの立ち廻りは見応えあり。長い手足を十分に使ってキレのある動きはひときわ美しい。堺雅人さんの立ち廻りは、早乙女さんや上川さんに比べてちょっぴりキレが悪いかなという印象はあるものの、この人は決して足音を立てて歩かないし走らないし、気配を消しているだろうな思わせる身のこなしはさすが。このサジという得体の知れない人物。非常に危険な人ではあるのだけれど、その飄々とした話しぶりと身のこなしでその雰囲気を消して、独特の存在感を感じさせる。サジが登場するとその場とは違う空気をまとっているような感じがした。堺さんの舞台役者としての魅力を再認識。もっと舞台に出て欲しい。

上川さん演じる伊達土門/飛頭蛮の人間くささとの対比がハッキリしてておもしろかった。二人の共演を楽しみにしていたので、無理してでも見に行った甲斐があったというもの。あともう一人のお目当ての山本亨さん。お目当てといいながら、どの役なのか把握していなくて、蔵人をやっているのはだれ?とチェックしたら、山本さんでした(^^;

これで、迷っていた「ヘンリー六世」を見に行くことを決心。とはいっても、来年の3月の予定など皆目わかりませぬ...

☆蛇足☆
これまで、マントを翻させたら日本一の役者は海老蔵さんと信じて疑っておりませんでしたが、上川さんも同点首位くらいかとlovely(今回の衣装は、正確にはマントとは言わないかもしれませんが...) ヘンリー六世ではマント着ないかしらん?!

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2009年10月 3日

いつのまにか神無月

またもや思いっきりホーチ民でございます(^^; PCのお引っ越しは終了し、とても快適な環境になりました。目下、仕事がらみで新しいワザを覚えようと悪戦苦闘中で、ブログまで手が回らない状況です。たぶん、今月いっぱいは、ホーチ民状態が続きそうです。今月は、大手町座、蛮幽鬼と歌舞伎座に行く予定。最初の2つはチケットを押さえてあるのですが、歌舞伎座をどこにどう押し込むかが問題?!

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