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2010年1月19日

海老蔵さん、ドラマ「霧の旗」に主演

海老蔵さんは、2月(&3月も?)は舞台はお休みですが、ドラマの撮影が入っている模様。今春放送予定の松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ「霧の旗」(日テレ系)に主演とのこと(→こちら)。若き弁護士が、ある1人の女性の完全犯罪ともいえる「復讐劇」で追い詰められ行くというサスペンス。一時期、松本清張を読みまくったことがあるけれど、どんな話だったかすっかり忘れているので、もう一度読み直そうかな。原作は昭和35年なので、時代は現代に設定される。そんなに昔ではないような感じがするけれど今から50年前だわ...。交通事情も通信事情も全く違うでしょうから、どうアレンジされるのでしょうか。

なんと、日テレにサイトができています。(→こちら) この番宣に使われている写真はなぜか白黒。(サスペンスぽいから?) 最近の写真ではなくて、前回のロンドン公演のプロモーションに使われていた写真と同じ時期に撮ったもののような気がする。(→こちら

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コメント

霧の旗って、何度も映画化、ドラマ化されていて、話が暗くて怖いからどれも全然見ていないのですが、倍賞千恵子、山口百恵、栗原小巻あたりが印象に残っています。清張さんの小説は、本当にそういうことがありそうで、読むのも怖いし、見るのも怖いんですcoldsweats02
しかし、時代が大きく変わった今、どういうアレンジになるのか、原作の味が変わることはないのか、とか気になりますね(サスペンスもので最も時代を変化させたのは、携帯電話でしょう)。

投稿: SwingingFujisan | 2010年1月21日 11:29

SwingingFujisanさん、こんばんは

松本清張の作品はたくさん映像化されていますけれど、実は、ちゃんと見たことがないかもしれませぬcoldsweats01 戦後の話ではあっても、背後に戦前や戦争中の闇の部分につながることが多いので、時代を現代に設定するとその闇の部分の意味がちょっと違ってくるような気がしないでも...

携帯電話もそうですし、ちょっとネットで調べれば分かることも多いし、電車も飛行機も手軽に利用できるし。どう、アレンジされるんでしょうか。

投稿: kirigirisu | 2010年1月21日 19:43

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