« 伊達の十役@演舞場 1/4 | トップページ | 初春花形歌舞伎@演舞場 昼の部 1/8 »

2010年1月 8日

更衣ノ鷹 上・下

居眠り磐音江戸双紙の最新刊。一昨日、上下巻を入手&読了。家基さんの件は史実なので変えられないけれど、下巻は、歌舞伎だったら「しぇっ~」って後ろにのけぞってしまうような予想もしない結末が待っていた...

冷静になってみると、ショックはショックだけれど、もしかしたら、作者自身が閉塞感を感じていて、「面舵いっぱぁ~い!!」と思いっきり方向転換を図りたかったのかなという気がしないでもない。発売されたばかりなので、あまりあれこれと書けないけれど、今後の展開が非常に気になるところ。

密命シリーズは、ワンパターンな展開が続いて少々食傷気味だけれど、磐音さんの方が自在に動かせそうな感じがするので、続編に期待したい。

|

« 伊達の十役@演舞場 1/4 | トップページ | 初春花形歌舞伎@演舞場 昼の部 1/8 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21013/47233449

この記事へのトラックバック一覧です: 更衣ノ鷹 上・下:

« 伊達の十役@演舞場 1/4 | トップページ | 初春花形歌舞伎@演舞場 昼の部 1/8 »