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2010年5月21日

9月は京都に行こう!

9月の京都南座の公演情報が、歌舞伎美人(→こちら)に掲載されました。出演者は今のところ玉三郎さんと海老蔵さんしか紹介されていませぬ。

ロンドン公演に続いて、演舞場(8月)、南座(9月)で義経千本桜がかかることは周知のとおりですが、南座は、な、なんと、通しです。それも海老蔵さんの忠信、知盛、権太の三役(@@)これは、なんとしても行かなくっちゃだわrun なのですが、昼夜通しを2日をやったら、昼の部のみの忠信編、という変則的な日程。これって、どうやって見たらいいんでしょう?! どうせならば、昼夜ぶっ続けて見たいけれど、見る方もかなりハード。かといって、夜の部を見て、次の日昼の部というのも、せっかくの通しの意味がなさそうだし...

8月の演舞場も通しなのかな? それとも忠信編のみ?それによっては、昼夜のみでもいいし。まだ、悩む時間はありそうなので、もうちょっと考えよう。

しかしまぁ、1役だけでも大変なのに3役とは...想像するだけでも大変そうsweat01

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コメント

都民劇場の案内ですと8月の演舞場は三津五郎、福助、扇雀、橋之助、勘太郎、七之助です。海老蔵凱旋公演に変わるのでしょうかね。玉三郎さんは今年東京での公演予定ないとの情報もありますので、仮に海老蔵凱旋公演ですと、静は別の方になりそうです。「亀治郎の会」でも8月に千本櫻の四段目を上演しますので競演となります。(静が芝雀 義経が染五郎)
個人的には、三津五郎、福助、扇雀、橋之助、勘太郎、七之助で別の通しを期待しております。夜の部だけ忠信篇を海老蔵中心で、昼は三津五郎以下の通しというのはどうでしょうか。7月が期待外れの演舞場でしたので8月・9月は期待したいです。

投稿: うかれ坊主 | 2010年5月23日 09:39

うかれ坊主さん、こんにちは

8月は三津五郎さんが座頭だそうですが、3月に海老蔵さんのロンドン公演が正式発表されたときに、同時に8月の演舞場と9月の京都南座で凱旋公演が行われると発表されています。(歌舞伎美人のロンドン公演のサイトにもその旨掲載されています)

通しになるか忠信篇になるかは分かりませんが、今まであまり組むことが少なかった役者さんたちとの共演も期待できますね(^^) 今月の演舞場は、その良い影響がふんだんに見られ、期待感が増します。

個人的には、三津五郎さんの世話物を期待しています(^^) 三津五郎さんのシャキシャキした江戸弁を聞くと夏の暑さもふっとぶような気がします。

投稿: kirigirisu | 2010年5月23日 18:03

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