« 8月花形歌舞伎@演舞場 | トップページ | 「プロフェッショナル仕事の流儀」スペシャル »

2010年6月28日

播磨屋!!

9月から「播磨屋!!」とかかる声が増えるようだ。
現在、「播磨屋」は、吉右衛門さん(&一門の方々)だけ。
歌六さんと歌昇さんが9月から39年ぶりに屋号を萬屋から播磨屋に戻すそうだ(→こちらこちら
播磨屋から萬屋に変えたいきさつはよく知りませんが、歌六さんと歌昇さんが正式に播磨屋に戻られることは、吉右衛門さんにとっても心強いことでしょうね。ちなみに、9月の演舞場は秀山祭だそうです。

|

« 8月花形歌舞伎@演舞場 | トップページ | 「プロフェッショナル仕事の流儀」スペシャル »

「歌舞伎」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰であります。
コメントさせて頂きます。
当代より「研究会のようなものを開催して芸の伝承を図りたい」とのコメントがありました。
私は歌六・歌昇の併せて4人のお子さんの上で一番年上の種太郎君が「三代目吉右衛門」の最右翼のような気が致します。
先走ったことですが、当代も今年66歳。5年計画くらいで英才教育で詰め込んでいきませんとあるようであまり時間もないように思えます。あとの3名はまだ若過ぎるように思いますし。この1-2年で当代と歌六・歌昇ご兄弟でお話し合いがされるのでしょうね。
円満かつ順当に(衆目の一致するところで)決まって頂ければと思います。

投稿: うかれ坊主 | 2010年7月12日 21:34

うかれ坊主さん、コメントありがとうございました。
こちらこそ、すっかりブログを放置していまして、
面目次第もござりませぬ(^^;;

おっしゃるとおり、今回、歌六・歌昇ご兄弟の播磨屋への復帰は、
当代というよりも次世代への布石という気がいたします。

種太郎くんが一番年上であることもさることながら、
歌昇さんが吉右衛門さんと一座することが
多いので、これまでも吉右衛門さんと一緒の
ことが多かったですよね。

特に、今月は、吃又ではそうそうたるメンバーの中で
前髪役とはいえひときわ若い上に吉右衛門さんと
真っ向からぶつかる役柄。
周囲の期待のほどがうかがわれます。

歌昇さん曰く、種太郎くんは「世界で一番好きな役者は吉右衛門のおじちゃん」と言っているそうですので、大筋のところでは決まっていそうな気がしないでも...(^^)

投稿: kirigirisu | 2010年7月13日 00:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21013/48744531

この記事へのトラックバック一覧です: 播磨屋!!:

« 8月花形歌舞伎@演舞場 | トップページ | 「プロフェッショナル仕事の流儀」スペシャル »