« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月12日

居眠り磐音江戸双紙 35 姥捨ノ郷

居眠り磐音シリーズの最新刊。出版社のカレンダーでは明日13日発売予定になっているが、某大型書店でゲット。詳しいことは書けないが、「冬来たりなば春遠からじ」。ちょっと明るい展開になってきたような感じがする。それにしても、磐音とおこんの子はモナカか?bleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日

2月も振られてしまった

勘三郎さんが体調不良のため2月の「ペテン・ザ・ペテン」を休演されるそうだ。(→歌舞伎美人) 久しぶりに勘三郎さん、柄本明さん、藤山直美さんのタッグマッチが見られると楽しみにしていたのに、残念gawk 一月のルテアトル銀座に続いて、これで、2カ月連チャンで振られたことになる...お祓いに行ってこようかな...(^^;;

そういえば、今日の新聞に3月末に硫黄島(鹿児島県)で行われる勘三郎さん俊寛」の広告がでていた。3月は博多座公演もあることなので、ゆっくりと休んで体調を整えて、また元気なお姿を見せて欲しい。それにしても、お忙し過ぎるのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 5日

寿 初春大歌舞伎@演舞場 昼の部

Photo_2 2011年の歌舞伎初めは、例年よりもチョット遅め。富十郎さんのこともあるのでしょうか、いつもよりもどこかひっそりとしていた。久しぶりに見た種太郎くんが、また一段とたくましさを増しているようで頼もしい限り。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の忠臣蔵

歌舞伎よりも映画を先に見たのはいつのことでしょう。1月は、これからいろいろと用事が入っているので見損なわないうちにと「最後の忠臣蔵」を見てきた。原作の池宮彰一郎氏の小説を読んでいるので、どうしても原作と比べてしまうし、最後のシーンがとても印象的だったテレビ版も記憶に残っているので、えぇ~??そうくるかとツッコミたくなるところも多々。とはいえ、原作を読んでから見た映画の中ではイメージの破綻は比較的少ない方かもしれない。芸達者な役者さんが揃っていて映画としては悪くはないと思うので、もしかしたら原作を読まず、テレビ版もみていなければ、もうちょっと楽しめたかもしれない。笈田 ヨシさんと役所広司さんの存在感が際立っていた。

文楽の「曾根崎心中」を挿入させていて印象的だし絵面的にはきれいだけれど、あれは孫佐の心情と重ね合わせようとしているのだろうか。とすると、ちょっと違うような気がする。最後は、内蔵助の命を受けたときから孫佐が覚悟していたことなんだろうと思う。

文楽を上演していた小屋の感じが金丸座によく似ているなと思ったら、クレジットタイトルに「琴平町」と出ていた。帰宅してからネットで検索したら、金丸座でロケをしたという記事を見つけた。(→

素の仁左さまは渋かったなぁ...映画で仁左さまを見たのは初めてかもしれない。昨年の舞台では、10月の佐々木盛綱は本当に素敵だったheart04あんなに素敵な盛綱は他にはいないだろうなぁ。和田兵衛秀盛役の團十郎さんと二人で舞台に並ぶと舞台がキラキラshineしてまぶしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日

謹賀新年

090612_2 明けましておめでとうございます。
新しい年がみなさまにとりまして幸多き年になりますようお祈り申し上げます。

さて、昨年もブログをすっかり放置してしまいました。今年こそ、心を入れ替えて...
と書きたいところなのですが、恐らく、ボチボチになることでしょう。いつもながらの言い訳でbleahほそぉ~くながぁ~く続けるためには、マイペースでボチボチとやるのが一番かと。

今年の初芝居は、5日の演舞場昼の部から。平成生まれの花形役者さんがこぞってご出演。平成生まれ?!(@@)と驚いていたのもつかの間、もう驚いてはいられないくなってきたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »