鼓童

2011年5月 7日

「アマテラス」2013年再演

鼓童のサイト(→こちら)を見ていたら「アマテラス再演決定!!」の文字。嬉しいお知らせですが、鬼が爆笑するようなcoldsweats012年先の2013年のお話。7月~10月に東京、佐渡、福岡、京都を予定しているそうです。

さらに嬉しいのは、来年2012年に「DADAN」も再演が決定。2月にパリ・シャトレ劇場。7月に、東京、神奈川、熊本、京都だそうです。神奈川は県民ホールじゃないといいんだけどなぁ...

玉三郎さんのサイトの「今月のコメント」に佐渡(鼓童)に行ったと書かれていたので、30周年ツアーが始まる前になんでだろうと思ってましたら、このことだったのですね。いやぁ~今から待ち遠しい~ヽ(´▽`)/

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2011年3月30日

ブルーマン X 鼓童

Photo_4 WOWOWスペシャルステージ「ブルーマンX鼓童」の公開収録に行ってきました。なかなか見られるコラボではないので、クジ運は全くないんですが、ダメ元で鼓童枠のご招待に申し込ん思いがけずに当たっちゃいました。主催者や出演者の皆さんがこの時期に収録をすることについて、何度も話し合ったそうです。少しでも多くの方に元気を届けたいということで今日の収録を行うことを決定したとのこと。

首都圏は、津波の被災地に比べたら被害があったとはいえないような状況ですが、それでも少なからずいろいろな影響を受けている方々も多いのも確か。私自身もちょっとへたれ気味だったのですが、元気をいっぱいもらってきました。一緒に行った初鼓童の妹は「ブルーマンは楽しかったし、鼓童の太鼓を聞いて気分がスッキリした」とのこと。 帰り道に見かけた他の方々の足取りも軽やかでみなさんニコニコ顔でした。

5月2日(月)夜10時オンエア

この番組を見た人みんなが元気になりますようにsunshineそして、たくさんの方々に見て欲しいな。

放映前なので、内容についてはあまり書けませんが、普段は見ることができない角度から間近に見留さんの太鼓と坂本さんの裏打ちを見ることができて、これだけでも、今日見に行った甲斐があったというもの。見留さんの全身全霊で太鼓を打ち込む姿があまりにも素敵でウルウルしそうになりました。そして、ちょっと下あごに力を入れて打つ船橋さんの表情(実はこのお顔が好きなんですheart04)を間近に見ることができたのも、隠れ船橋ファンとしては嬉しい限り。ブルーマンのパフォーマンスも、もしかしてやらないのかな?と思ったものが、最後に見ることができてもう最高!! コラボも最高でした。

2月のオーケストラの共演を拝見し、今回は、全くタイプの違うブルーマンとの共演を拝見しました。どちらも、鼓童独自性を保ちつつ、融合していくという鼓童の幅の広さというか奥の深さを感じました。今度拝見するのは5月。とっても待ち遠しいhappy01

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2009年9月19日

「打男 DANDAN」補足

補足です。「打男 DANDAN」は玉三郎さんの演出。日本テレビ系列「News ZERO」の「ZEROカルチャー」枠で「坂東玉三郎さんが太鼓の演出に挑戦する理由(仮)」9月21日頃に放映予定だそうです。今日、カメラが入っていました。

☆補足☆9/21

「News ZERO」23:09〜24:13(番組のサイト→こちら
ZEROカルチャー「坂東玉三郎×和太鼓 こだわりの演出とは」

玉三郎さんは、2回目のアンコールのときでしたでしょうか、スーツ姿でちょっとだけご挨拶に舞台にでていらっしゃいました。

今回の「打男 DANDAN」。さらに洗練されて、いつの日にかまた玉三郎さんと鼓童が共演なんてことにつながるのでしょうか。「アマテラス」の続編があるようなことを風の噂で聞きましたが、実現されたら嬉しいですね。

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鼓童『打男 DADAN』(9/19)

鼓童の小編成のコンサート『打男 DADAN』@世田ヶ谷パブリックシアター(9/19~9/23)に行ってきました。

出演は、ベテランの見留知弘さんを筆頭に船橋裕一郎さん、石塚充さん、小田洋介さん、坂本雅幸さん、中込健太さん、高橋勅雄さんという 中堅と若手7名の太鼓打ち中の太鼓打ちの面々が揃いました。1時間半ぶっとうしの演奏。いやぁ~熱い舞台でした。

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2009年6月 1日

坂東玉三郎演出 鼓童『打男 DADAN 』

9月19日(土)~9月23日(水)(秋のGW中)に行われる玉三郎さんの演出による鼓童の特別公演『打男 DADAN 』@世田ヶ谷パブリックシアターのチケットが5月30日から発売されています。先ほど、世田パブのWebチケットを見たら全部売り切れ。ひぇ~!! まだ、3カ月先なのに。と驚いて他のところをチェックしてみましたら、ぴあ、e+、Zen-A(全栄企画)では、まだまだチケットが残っている模様。劇場の持分があまりなかったということなのでしょう。

さて、今回はメンバーを7人に絞って小規模編成による公演。ベテランの見留さんを筆頭に中堅3名若手3名。正に文字通り太鼓打ちの面々。個々のメンバーの個性や持ち味がどのように昇華されるのかとても楽しみ。

制作発表は、すでに5月11日に世田ヶ谷パブリックシアターで行われたようです。玉三郎さんもお忙しい方ですが、鼓童のメンバーもこの後すぐにヨーロッパツアーと国内の交流ツアーに別れて目下それぞれに演奏活動中。

制作発表の記事(写真付き)

Zen-Aのスタッフのブログ(写真付き)

ついでと言ってはなんですが、坂本雅幸さんの個人技がかいま見られる「族」のyoutubeの映像2種類。同じ曲ですがアレンジ(&太鼓の数)が少々違うようです。

アルゼンチン公演(昨年秋)

アメリカ公演(今年3月)

船橋さん、石塚さん、小田さんの燃焼系3人の映像

(昨年の12月公演)

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2008年12月24日

レナード衛藤 x 鼓童アンサンブル(12/23)

レナード衛藤(レオ)さんと鼓童アンサンブルのライブ。鼓童のメンバーは、齊藤栄一さん、見留知弘さん、石塚充さん、坂本雅幸さん。わたしのご贔屓のてんこ盛りlovely これに行かずしてなんとすると、今月これで3回目の鼓童がらみのコンサート(^^) 最初っから最後まで太鼓のみで、どういうコンサートになるんだろうと興味津々でしたが、期待通りというか期待以上でもう最高shineでした。

レオさんの演奏を聞くのはたぶん初めてではないかと思うのですが記憶は不確か。とても華のある方です。草月ホールは、キャパが大体500人前後の小さいホール。舞台と客席がかなり近いですが、かつぎ桶太鼓一つ、あるいはチャッパであれだけ魅せて聞かせるというのはさすがです。

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2008年12月21日

鼓童十二月公演2008

いんやぁ~今日の大太鼓はすごかったheart02heart04大太鼓は大好きだし、いつ聞いてもスゴイと思うけれど、今日のは今まで聞いた中で一番だと思う。言葉ではどう言ったらよいか分からない。舞台上の大太鼓と打ち手の見留さんと裏打ちの方(小田さん?)が一つになってそこから発する気と観客席の気が一体となっていて拍手するのも忘れてしまうくらい、その世界に入ってしまいました。今思い出しても顔が上気しそうです。

その熱気が覚めやらぬ間に、アンコールの「族」が始まりました。が、これもまた、今日が最終日ということもあってか、皆さん、もうガンガンに打ちまくっていました。坂本雅幸さんも周囲からの煽り(励まし?!)もあって、五つの太鼓をもう打ちまくり放題(^^) これまで坂本さんがたたかれた「族」は冒頭の幕開でしたのでそれなりにテンションは上げていてもこれほどは上がっていなかったと思います。いやいや、若いっていいなぁ~とlovely状態で見てました。

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2008年12月12日

鼓童@すみだトリフォニーホール(12/11) 

Photo 「鼓童十二月公演」スペシャル。新日本フィルとの共演。すみだトリフォニーホールは初めて。新日本フィルの本拠地で音楽会専用のホールということでなかなか良い会場でした。

席は3列目でしたが、行ってみてびっくり(@@) な、なんと前の2列をとっぱらってステージを作っていたために完全にかぶりつき!! 思いがけずにかぶりつきで「三宅」を堪能することができて、もう今夜は最高shine 「扉」では坂本さんと石塚さんの両面打ち(?!)を間近に見ることができたし、ちょっと早めのxmaspresentをいただいた気分。石塚さん、船橋さん、小田さんの3人の野性味あふれる「巴」も素敵でした。でもなんといっても「三宅」がいっち好きlovely 今までは、どちらかというとやや後ろの席の方が好みでしたが、これですっかり味をしめちゃいました。かぶりつきがクセになりそう(笑)

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2008年9月18日

鼓童@町田市民ホール(9/17)

鼓童の"ONE EARTH TOUR 2008"の秋ツアーに行ってきました。今回は男性8名女性5名計13名とコンパクトな編成。プログラムを見たときに、5月のプログラムと8の踊りだけ変更されているだけでほとんど変わらないじゃんと内心ちょっとがっかり。でも、実際に演奏が始まるとそんな思いはどっかに吹っ飛んでしまいました。

会場の大きさが違うこともあるのですが、前回と比べてギュギュッと凝縮され、一つ一つの曲調がハッキリクッキリとメリハリがついたように感じました。プレイヤーが変わると印象も変わります。

今回は前から2列目のほぼ中央というかぎりなくかぶりつきに近い席。本当はもうちょっと後ろの席の方が好みなのですが、ゲンキンなもので幕が開いたら正面にご贔屓の坂本雅幸さんの姿にlovely 前回は上手側で演奏されていたので正面とは思わなかったのでびっくり。と同時にニンマリ(^^) 正面から5つ(6つ?)の太鼓を自在に打っている姿をとくと拝見できて、今日はもうこれで帰ってもよいくらいの気分。と思ったのは序の口。この後に演奏された三宅や大太鼓~屋台囃子にもう目は釘付け。

今回の大太鼓は石塚充さん。前回見留知弘さんの円熟の技に引き込まれ聞き惚れましたが、今回は、若さ溢れる躍動感のある演奏。後半段々と上気してくるのを見ながら、若い方だけにこちらもつい「まだまだいけるぞ!」とその背中に向かって無言の後押し(^^;;  背中と言えば、前方の席でしたので、背中の筋肉の動きが間近に見えるのがとても興味深かったです。腕で打つというよりもかなり体幹に近いところから打っているのがよく分かりました。肩胛骨のちょっと下の背骨に沿って両側に筋肉が盛り上がっているところがあって最初あれはなんだろうと凝視してしまいましたcoldsweats01

大太鼓の後にひらりと台から降りて別の太鼓に移る姿にお隣のおばさまのグループがやんやの喝采(カッチョよかったす)。前方の席にもかかわらず、最後の方は身を乗り出してご覧になっていましたっけ(^^) 

この他「蝶々喃々」の踊りはとてもしなやかで華やかさと力強さもあって素敵でした。前回と同様に「たまゆらのみち」の後大太鼓の準備をする間、吉井盛悟さんが会場を歩きながら笛を演奏。笛のしっとりとした音色と暗い舞台で大太鼓の舞台の準備をする方々の整然とした動きが一体となって、影絵を見ているような感じ。とても素敵な演出です。

12月はオーケストラとの共演もあって、色々な鼓童を拝見することができるので今から楽しみぃ~

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2008年5月22日

鼓童@大田区民ホール(5/20)

鼓童のONE EARTH TOUR2008行ってきました。今回は20人編成。女性のプレイヤーの割合が多かったようです。一番印象に残ったのは、やっぱり「大太鼓~屋台囃子」。今回の打ち手は見留知弘さん。(鼓童のサイトに見留さんのインタビューが載っています)なんと言っても太鼓を打っているときのフォームがなんとも美しい。りきみがなくて、体幹がぶれない。これは三宅を打っているときにも感じました。重心移動がとてもスムーズで打つ姿勢がとても美しい。大太鼓では後半、荒い息づかいが客席にまで聞こえるのですが、それでも、力まかせに打つことなく、全身全霊、体全体で打ち込む見留さんの深味のある太鼓の世界に引き込まれ浸ったとても気持ちのよいひとときでした。

後印象に残ったのは、モノクローム。これまで何回も聞いたモノクロームですが、今回は、雨、風、深い谷、森の木々のざわめきなど自然現象がふっと脳裏に浮かんでくるようなとても不思議な感覚を覚えました。今年の12月に新日本フィルハーモニーと共演するそうです。

族では、わたくしめの第一のご贔屓、若手の坂本雅幸さんが一人で5つの太鼓を打ちます。拝見するたびごとにパフォーマーとして花開いていくのが嬉しいですね。そしてなによりも若いプレイヤーの演奏を見守り軸として支えるベテランの方々の暖かい眼差しと心意気に感動。

昨年の12月のコンサートはメリハリがあって、太鼓だけの曲がより印象的に感じたのですが、今回は、太鼓だけの曲が多いため、プログラムがやや単調に感じました。三宅は、今回若手の方が中央(前)で演奏されていたようですが、やっぱり三宅は苦しくてもその苦しさを顔に出さない男の心意気を見たい。いつもの三宅よりもちょっとバランスが悪いように感じました。

【演目】
1. 族
2. 扉
3. 木遣り~三宅
4. 水の森
5. モノクローム
6. JANG-GWARA
7. 三寒四音
8. KAGURA
9. たまゆらのみち
10.大太鼓
11.屋台囃子
アンコール 女性5人アカペラ ~ 彩

(演奏時間:休憩なし約1時間50分強)

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