文化・芸術

2008年6月15日

小袖 江戸のオートクチュール

先日、紀尾井ホールに行ったときに、色々なちらしをいただいたのですが、その中にあった「小袖 江戸のオートクチュール」(初公開 松坂屋京都染織参考館の名品)と題したサントリー美術館のちらしに目がとまりました。松坂屋京都染織参考館が収集した資料から、江戸時代初期~後期までの小袖や雛型本、能装束や調度品が約300点展示されるそうです。会期は3回に別れていて、展示替えがあるとのこと。

ちらしには、こんな大胆な柄を誰が着たんだろうと思うようなものも。着物はまぁ~ったく着ませんが、意匠を見るのは好きなので行ってみようかしら。

詳しいことはサントリー美術館のサイトでと書こうとしたら、まだ、あまり詳しい情報は載っていないようですね。

期間:2008年7月26日(土)~9月21日(日) 火曜日休館

  • 前期 7月26日(土)~8月11日(月)
  • 中期 8月13日(水)~9月1日(月)
  • 後期 9月3日(水)~9月21日(日)

開館時間:日曜・月曜・祝日 10時~18時、水曜~土曜10時~20時

入館料:一般1,300円(前売り1,100円) 大・高校生1,000円(前売り800円)    中学生以下無料

※和服で来館された方は当日料金から300円割引きとのこと。

この展覧会に合わせてエデュケーションプログラムも開催されます。(→こちら

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