2011年1月12日

居眠り磐音江戸双紙 35 姥捨ノ郷

居眠り磐音シリーズの最新刊。出版社のカレンダーでは明日13日発売予定になっているが、某大型書店でゲット。詳しいことは書けないが、「冬来たりなば春遠からじ」。ちょっと明るい展開になってきたような感じがする。それにしても、磐音とおこんの子はモナカか?bleah

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2010年1月 8日

更衣ノ鷹 上・下

居眠り磐音江戸双紙の最新刊。一昨日、上下巻を入手&読了。家基さんの件は史実なので変えられないけれど、下巻は、歌舞伎だったら「しぇっ~」って後ろにのけぞってしまうような予想もしない結末が待っていた...

冷静になってみると、ショックはショックだけれど、もしかしたら、作者自身が閉塞感を感じていて、「面舵いっぱぁ~い!!」と思いっきり方向転換を図りたかったのかなという気がしないでもない。発売されたばかりなので、あまりあれこれと書けないけれど、今後の展開が非常に気になるところ。

密命シリーズは、ワンパターンな展開が続いて少々食傷気味だけれど、磐音さんの方が自在に動かせそうな感じがするので、続編に期待したい。

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2009年11月27日

再生 密命22恐山地吹雪

ちょこちょこと検索ワードに「密命」の文字が入ってくるので。祥伝社のサイトによると新刊は12月12日発売予定。題名は「再生 密命22恐山地吹雪」 こちらの紹介文によると「今回の舞台は青森、八戸。強い相手を求める清之助の廻国修行は続く・・・」 ということで、まだ御前試合までたどり着きそうもない。まだまだ、ひっぱるようだ。

学生時代、夏休みに恐山に行ったことがあるけれど、真夏にもかかわらず寒々としたところだった。荒涼とした風景を今でも覚えている。冬、それも江戸時代...想像しただけでも寒くなる。ブルブルブル

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2009年6月 1日

「居眠り磐音 江戸双紙」 30巻発売予定

Sirowabisuke 7月16日に「居眠り磐音 江戸双紙 30 侘助ノ白」(仮)が発売される予定(双葉社のサイトより)。家基さんの件はそろそろでしょうか。まだまだひっぱるのでしょうか。

ちなみに、侘助は椿の一種。写真は白色の侘助。花の時期は11月~3月。微妙な時期ですねぇ...

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2009年5月31日

「助六」なればこの3冊

毎日新聞の日曜欄に掲載される「今週の本棚・この人この3冊」。今週は渡辺保さん。選んだのは助六に関する3冊。

1.歌舞伎十八番集(郡司正勝・校注/日本古典文学大系98所収/岩波書店/品切れ)

2.歌舞伎十八番(戸板康二・著/隅田川文庫/1470円)

3.江戸っ子と助六(赤坂治績・著/新潮新書/714円)

渡辺氏によると1の「歌舞伎十八番集」の「助六」のテキストには、現在の舞台ではカットされている助六と揚巻のラブ・シーンもあるそうな。へぇ~ これは早速読んでみなくてはrun 2の「歌舞伎十八番」は本棚に入っているけれど、3の「江戸っ子と助六」は未読。こちらも面白そう。ちょっくら本屋さんに行ってこようかな。

この3冊以外に岡本綺堂の随筆選「江戸っ子の身の上」(河出文庫)にも、ほんの十数ページではあるけれど「助六の身の上話」が載っている。

歌舞伎座のさよなら公演で「助六」は必ずかかると思いますがいつでしょうね。お正月あたりでしょうかしら。できれば海老蔵さんで見たいなぁ...

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2009年5月 5日

密命シリーズ最新刊 発売予定

そろそろ次が出ても良い頃ですし、ブログの検索ワードに「密命 新刊」の文字がちらほらと見受けられるので祥伝社のサイトを見てきました(^^)  

相剋 密命21陸奥巴波  6月12日発売予定(→こちら

「相剋」とは、広辞苑によると「両者が互いに勝とうとして相争うこと」だそうです。

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2009年4月27日

分かりやすすぎ...

5月に「鎌倉河岸捕物控」の新刊(第14巻)が出ると小耳に挟んだので、出版社のサイトを見てみたら...思いっきりネタバレな題名sweat01 このシリーズは全体的にネタバレ気味なタイトルがついているのが特徴といえば特徴ですが、もう一ひねり欲しいところ(^^; 5月15日発売予定だそうです。

そろそろ、密命シリーズも出ても良い頃...

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2009年4月19日

花よりも花の如く 7巻

『花よりも花の如く 』の第7巻が5月1日に発売予定とのこと。(白泉社のサイトより) 第6巻で、憲人がTVドラマに初出演することになりましたが、そのTVドラマ『石に願いを』も完全収録されるようです。 どんなお話なんでしょうか。

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2009年3月 4日

居眠り磐音江戸双紙 29 冬桜ノ雀

4月18日(土)から「陽炎の辻3」(NHK)が始まるので、それに合わせて原作も新刊が出るだろうなと双葉社のサイトに見に行ったら、やっぱり出ます(^^)

4月16日に「居眠り磐音江戸双紙 29 冬桜ノ雀」発売予定だそうです。いつもよりちょっと遅めのよう。家基さんの件が刻々と近づいてきていますが、TVドラマで、初めて家基さんが登場するので、次の巻に延ばしそうな予感。家基さんの後の展開は、照葉ノ露で決まった竹村さんの新しい奉公先で伏線が敷かれたような感じがしますが...どうなるんでしょうか。

さて、ドラマが始まるということもあってか、原作本だけでなく、コミック(4/11発売予定)や「 陽炎の辻3 」のムック本(4/18発売予定)も発売されるようです。双葉社は居眠り磐音さまさまですね(^^)

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2009年3月 2日

歌舞伎のタテ

200902272138000 先月、蘭平をもう一度見たかったのですが、チケットがある日はわたしが都合が悪いし、わたしが行ける日にはチケットがないという間の悪さ。世の中思うようにはいかないものでございますweep

ということで代わりに「歌舞伎のタテ」(講談社発行 郡司正勝・坂東八重之助編)を図書館で借りてきました。以前から手元に欲しい本なのですが、ほとんど古本屋さんで見かけません。元々部数が少ないのかな。一度だけ神田の古本屋さんで見かけたのですが、ちょっとお値段が高いのであきらめました。元の値段も1万円。発行が昭和59年なのですが、当時もかなりのお値段だったのではないでしょうか。

一番最初の写真が初代辰之助さんの蘭平(^^)  花道での大ハシゴでの見得。いつの写真か分かりませんが、桟敷席がないので昭和51年の国立劇場でしょうか。てっぺんで逆さまになっているのは、たぶん橘太郎さん(当時はうさぎさん)ではなかろうかと...以前に図書館で見たことはあったのですが、大分前なのですっかり忘却の彼方。結構、辰之助さんの写真が使われていましたね。こう見ると先月の三津五郎さんの形の良さはやはり長年の修業のたまもの。若さだけでは出せない動きもあるということを再認識しました。

立ち廻りの写真がたくさん載っていて、見ているだけで楽しい本です。八犬伝の芳流閣の信乃と現八の立ち廻りの写真が菊五郎さんと團十郎さん(当時海老蔵)。これって、今だったら菊之助さんと海老蔵さんでもありじゃんと妄想するのもまた楽しからずや(^^)

なぁ~んてことやっているから、確定申告の書類作成がなかなか終わらない(^^;

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